2015年 10月 23日 ( 1 )

マユミのお店で 追記


あぁ、追記が出来て良かった。
一応、「 キバラヘリカメムシ 」 の
脱皮の様子を写真に撮る事が出来ました

以下、時系列にて

13:05 最初の一枚です
      触角がまだ抜けきっていません
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13:06 触角が抜けた瞬間です
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13:08 角度を変えて一枚
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13:10 何となくひと休み
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13:12 最後のアクションの準備です
      後肢を葉裏に固定しました
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13:15 その瞬間は撮れませんでしたが、脱皮成功です
      但し口吻には糸状のものが、まだ繋がっていました
d0266457_23524086.jpg

14:04 最初の一枚から約一時間、まだ同じ葉裏にいました
      背面、触角、肢の色変化大分がはっきりしてきました
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冒頭 “ 一応 ” としたのは
今回の脱皮シーンは幼虫から成虫ではなく齢ははっきりしませんが
小学生から中学生、中学生から高校生、そんな成長過程だと思います

筆者的には以前、幼虫→成虫を観察していますので、今回、幼虫→幼虫が
見れたので まぁいいかぁと言うことに

さて、今回の幼虫→幼虫の場合は、背面の色変わりは一時間ほどで
成虫脱皮時に比べ幾分早いように感じました。


カメムシは一般的に幼虫の成長過程として5齢まであると言われています。
触角や肢の一本一本を上手に抜き出す技術に驚くと共に、齢を重ねる度に
時間と労力をかけ脱皮を繰り返すのかと思うと、また一つ昆虫の不思議さを
思い知らされました。

まずはご苦労様、君が5齢だったら、あと一回頑張ろうね

そして葉裏には1mm程の卵が70個ほどありました
拡大して見たところ、既に孵化した後のものでした
(23日 観音崎にて) (トリミングあり)
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by pastel24 | 2015-10-23 23:59 | 虫たち