春めいた海にて ヒメウ他


風もなく、散策日和の今日

昆虫探し、それとも海、迷った挙句、やっぱり海だぁ
MF観音崎の隣りの海域にある燈明崎を訪ねて見ました
(休日でも、この時期まだ駐車場が無料なので助かります)
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皆考えることは同じ様で、バーベキューの若者や家族連れで
賑わっていました。昔はバーベキューと言えば夏の季語でしたが
今は季節感は無いようですね。

さて、少し遠くでしたが「ヒメウ」を見つけました。
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潜っては浮上しを繰り返していました。
浮上してくるたびに、何か咥えていないかシャッターを押すのですが
なしのつぶての画像ばかり・・・

何事もしつこく狙ってみるものですね。
やっと、魚を咥えあがってきました。
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かなり大きな魚で飲み込むまで、苦労していました
嘴の大きなウミウと比べると、上品な嘴のヒメウにとっては
飲み込むまで2~3倍の時間を費やしていたように感じました

魚を同定するまでの解像はしませんでしたが、赤っぽい体色から
どうやら季節の高級魚、春カサゴのように見えました。
煮付けが一層おいしいですよね。最近は食べたことはありませんが。

不思議なもので、一度魚を捕まえると立て続けに成功するようです。
ところが今回は様子が異なりました。

急に魚を咥えたまま、海上走り・・・
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後から迫って来たのは「ウミウ」でした。
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先日のハジロカイツブリの時もそうでしたが、追いかけて奪おうという
意思は感じられませんでした。 何なのでしょうね
普段はお互い争うこともなく、同じ岩で休憩しているのですが、現行犯を
見つけると、俺の縄張りで漁をするな と言ったところでしょうか

ヒメウの採餌を撮りたいと思っていたいた願いが叶いました(嬉)


さて、他には
「ユリカモメ」と「カンムリカイツブリ」
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両者ともまだ冬羽のようですが、間もなく夏羽に衣替えをし
故郷への帰路につくことでしょう。


「ウミアイサ」が三羽(内♂1)いました。以前あったファミリーでしょうか?

陸地ににはいつもより多勢な人、そして海上ではモーターボートや
ジェットスキーなどのマリンスポーツの音に翻弄され、落着かない様子
何度か移動するシーンを見かけました。
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三機編隊、この程度の間隔であれば、ブルーインパルスも出来ると思いますが
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この間隔となると、ちょっと無理でしょう。
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潜水艦、何となく撮りたくなってしまいます。
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午後の3時間ほど、春めいた海と一緒に過ごせました。
(28日 市内(浦賀)にて) (トリミングあり)



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by pastel24 | 2016-02-28 23:59 |
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