トラツグミ がやって来た


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今季も市内で「トラツグミ」がやって来た情報があり、出掛けて見ました。

1回目(3日)の探索では会えませんでしたが、2回目(5日)に写真に
収めることが出来ました(ラッキー)

一人だったこともあり、撮影ラインも無く、腰丈ほどの垣根に身を潜め
300mmでも何とかの10m弱の距離で楽しむことが出来ました。

とは言え、角度が変わっただけの同じような写真ばかりですが・・・

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ここは散歩の方も多く、人の気配に敏感なトラツグミ、すぐに奥の藪に隠れたり
飛び立ってしまいます。暫くするとまた近くに出て来てはくれたのですが。
通行禁止の札を立てるわけにもゆかずこうなったら通行人を逆手にとって、飛び立ち
の瞬間を撮ろうと思いましたが、どうも筆者と通行人、そして鳥さんの息が合わず
そんなチャンスをものにすることは出来ませんでした(笑)

地中のミミズなどを探している素振りと、時々体をこきざみに震わせる(何でしょう?)
以外にパフォーマンスの少ないトラツグミでしたが、飛び立った後の藪の奥の木立の上
での木止まりを1枚撮る事が出来ました。
今日唯一のチョット変わった背景の写真になりました

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やがて3人の植木屋さんグループが、すぐ近くで樹木の手入れをはじめたため
トラツムギの退散に合わせ、筆者も成果があったこともあり、いさぎよく退散(笑)

ある程度の出没ポイントは聞いていたのですが、枯れた下草などと同化し
見つけるのは難しく、自力で見つけたことへの喜びが湧いてくる被写体でした。



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以下は両日に出会った野鳥たちの見た記録です

「モズ」
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「コゲラ」
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「アオジ」
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「ツグミ」
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「シロハラ」
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「ルリビタキ」
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こちらのルリビタキは♂の若鳥でしょうか?
羽の色加減、幾分くすんでいるようにも見えました。
くすみが取れ、全体に瑠璃色に輝くようになるまでには3年程かかるようですね

下の写真、左足指の付け根が痛々しそうでアップ迷いましたが、事実と言うことで
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このルリビタキの存在にについては他の方の12月末のブログにて知りました。
自然下での治癒能力に期待しましたが、1か月以上が経過しているにもかかわらず
足の状況に変化が無く、小枝を掴むことが出来ない状況でした。
元気で振る舞っていたのが何よりの救いでした。来季はくすみのとれた成鳥として
戻って来てくれる事を祈るばかりです。
(色具合は光の加減にもより異なりますので、若鳥としましたが?付きです)


この他にはジョウビタキ・メジロ・シジュウガラ・ヤマガラ・カワラヒワ・ヒヨドリ
・スズメ・カラス・トビ・遠くにノスリを見ました。



帰りがけ、遊歩道の脇の一部に植えられた菜の花の黄色が目を引きました。

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虫さんたちがいないか探してみましたが、まだ出番には早いようでした。
あとひと月ぐらいでしょうか? 菜の花と昆虫たちの特集が出来ると良いのですが
ここの菜の花は、それまで待ってくれるのでしょうか?
(3&5日 市内 [久里浜] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-02-07 23:51 |
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