スズガモ など


この日は、MF観音崎に行く途中の走水海岸に
たくさんのカモが目に留まり・・・寄り道

この海岸では初めて見る 「 スズガモ 」 でした。
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背中に顔を埋め、休憩中がほとんどでしたが
暫くすると、何羽かが動き始めました

嘴の付け根に、ふっくらとした白いアクセントがるのが♀です
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そして、こちらは♂です。
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やがて、羽繕いをしたりと、可愛かったです
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潜水も始めましたが、貝などを咥えて浮上してくる個体には
会えませんでした。



スズガモの名前の由来は、飛ぶときの羽音が金属質で鈴の音に似て
いることから付いたとのこと。
一斉に飛び立った時、どんな羽音がするのでしょうか? 興味深いです。

後出のヒドリガモやオナガガモは、良く飛び立つ傾向にありますが
スズガモはどっしり構えていて、飛ぶ様子は見られませんでした。
上空にミサゴでも来ると一斉に飛ぶのかナ・・・なんて思ったりして


スズガモに占領されてしまった海辺でしたが、他には
いつも居る先住者の「ヒドリガモ」です。
数組のカップルが目に付きました。
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左下の♂、少し目回りが深緑で「アメリカヒドリ」とのハイブリット
のようにも見えました。


こちらは、時々いる「オナガガモ」です。三者三様、我関せず状態でした
左下の休憩モードが♀です
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スズガモについては、昨年暮れには、市内の三笠公園の海辺で500羽ほどの
大きな集団を見ました。 今回は50羽ほどの群れが2グループに分かれてい
ました。 今年は飛来数が多いのでしょうか?
この海域は、近隣では有名な潮干狩りそスポットで、アサリに被害が及ばな
ければ良いのですが・・・


そして、一羽の♀にバイバイされて・・・
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寄り道は終わりと言うことに
(22日 市内 [走水] にて) (トリミングあり)



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海辺からもう一題 

毎年のことですが、今年もいつものテトラポットに来客 ( シノリガモ ) 情報が
あり、2度訪ねてみました。

☆ 一度目は空振り(21日)

  とりあえずのテトラポットと、その常連の鵜です。
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  午後のこともあり、斜光で海の色もそれなりでしたが、客人には会えず
  そんな中、「カンムリカイツブリ」が一羽・・・
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  何となく、どこかの首領様の髪形のようですね(笑)
  例えが良くないですって・・・ ごめんゴメン


☆ そして、三日後(24日)

  ♂が三羽(内一羽幼鳥らしき)、♀が二羽の「シノリガモ」が居ました(嬉)

  あいにくの強風と逆光の中、300回程シャッターを押したのですが
  為す術もなく。 精一杯の二枚です(ショボ)
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  居ても思い通りに撮れないこと、空振り以上に悔しいです。
  午前中の逆光は筆者的には難しいので、出会い確率は低くなりますが
  午後か夕方に小まめに再チャレして見よう・・・

海に囲まれた日本列島の超々ピンポイントのテトラポットに毎年やってくる
お客様、去年よりは少しでも格好よく撮りたいと思うのですが・・・
(市内 [野比] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-25 23:48 |
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