ウミアイサ & ハジロカイツブリ


オオハムの他に出会った、今季初見の水鳥2題です

「ウミアイサ」

毎年、MFの近くの海岸で筆者を楽しませてくれるウミアイサですが
今季は浮気先(相模湾側)で早めに楽しんでしまいました。

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助走の水切りあと、まるで水面に投げた石切り遊びのようです。
離水、結構大変そう。水掻きを思い切り使っている様が分かります。
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♀が三羽
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♂も一枚撮れました
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♀です
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♂です
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こちらは今まで見た事のないお顔立ち?
さて?? もしかすると、♂の幼鳥???
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なんとかの♂♀同一画像です(笑)
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「ウミアイサ」は上の写真のように顔面を海面に付けて、海中を覗き込みながら
泳ぐ仕草をよく見掛けます。海の中の餌となる魚などをを物色しているのでしょうか?
だとすると、ウミウなどのように行き当たりばったりで潜ってから獲物を探すのではなく
より高度な採餌法かとも思います。反面上空の敵などに対しては無防備ですが・・・


さて、この日のウミアイサの群れの構成ですが
♀単独、5~6羽の♀集団、そして下の写真の大所帯を見掛けました

この大所帯の中に、♂の成鳥(矢印)が一羽いました。
他は♀ばかりのように見えました。 [ 幼鳥や♂の非繁殖羽(エクリブス)
が混ざっていると♂♀の判定は難しいようですが・・・ ]
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突然、その♂が飛び立ちました。
それに続けとばかりに、群れの仲間も一斉に飛び立ちました
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こんな光景を目の当たりに見た筆者
この群れを統率しているのは、この一羽の♂なのだろうか・・・?


そして、ウミアイサ君へ
  東京湾でも君の好物のお魚、ギンポが待っているよ・・・



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「ハジロカイツブリ」

こちらも今季の初見になりました

何となく親子のようでした。
カンムリカイツブリと一緒に
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チャームいポイントの赤を競い
赤い眼(カンムリカイツブリ)と赤い口ばし(ユリカモメ)
とは言え、色がイマイチでした(汗)
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一度だけすごく近くで撮らせてくれました
よく見ると、下の嘴を損傷していました。
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もう少し撮らせてほしかったのですが
元気に潜水漁法へ、損傷心配ないようでした

以上今季の初見の水鳥2題になりました(嬉)
思いきりトリミング拡大しても筆者的にはそこそこの写真が撮れました。
これも、冬の暖かな日差しの中、静かだった波や風に感謝

いずれMF近郊の海岸にも来てくれることを願っています。
その時はもっと上手に・・・無理ムリ
(26日 市内にて) (トリミングあり)



海辺の住認たちにも
色々と楽しませてもらった一年になりました。

早いもので今年も残りあとわずか・・・
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by pastel24 | 2015-12-29 21:08 |
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