あぁ~ オスばかり


今日は冬の蛾たちの♀、あわよくば交尾態を求めて
他の方の実績のある市内の公園へ

結果的には願いかなわず、今日も♂ばかり

「クロスジフユエダシャク」の♂ には3個体に会いました
d0266457_23285370.jpg


d0266457_23290205.jpg


d0266457_23290928.jpg


「チャバネフユエダシャク」♂( ? です)。質感がやや特異のようにも見えました
(21日追記 お詳しい方からこちらも「クロスジフユエダシャク」とのことです)

d0266457_23291703.jpg


翅が退化(進化?)し飛べない♀が写真に撮れれば、少し能書きも書けるのですが
オスばかりでは、これと言った能書きもなく・・・

筆者にも♀の発するフェロモンを嗅ぎ分ける能力がほしいです(笑)



さて、蛾の宝庫と言えばトイレですが、期待して覗いては見るものの
清掃が行き届いているのでしょうか、見かけることが少なくなりました。
で・・・今日のトイレの唯一のお客様というと(笑)
「アミメクサカゲロウ」が張付いていました。
d0266457_23292482.jpg

見るからに薄命そうですが、こちらも成虫で冬を越す強者なのですね
触角、一本は損傷しているようですが、正常な方は画面はみ出してしまいました



そして先日(12日)と同じツバキの葉裏に「ウラギンシジミ」がいました。
あれから既に8日間、引力に逆らい、ぶら下がり、風に吹かれても、しっかりと
葉裏にくっ付いている足の裏どんな構造になっているのだろう? 
興味を惹かれ確認するも、肉眼では良くわからず
d0266457_23294280.jpg

こちらは、今日見つけた新顔です。
d0266457_23295017.jpg

写真を拡大しても良くわからず(300mmでは所詮無理・苦笑)
ツバキの葉裏に凸凹や微細な起毛の有無は分かりませんが、足裏はそんな僅かな
葉裏の表面の変化にフィットするマジックテープのような構造になっているので
しょうか? それとも足裏から接着性の成分を分泌するのでしょうか?
いずれにしても、ひと冬くっ付いたままだとすると驚異すら感じます。
春になり、いざ飛び立つときは簡単に外れるのでしょうか? 余計な心配も
( 全て勝手な想像です。 マクロなどでもう少し観察して見ようと思います)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日の野鳥から

こちらも♂ばかり(笑)

今季初撮りの「ルリビタキ」と「ジョウビタキ」の♂
(初物なのでこんなところでヨシとしよう)
d0266457_23295794.jpg


d0266457_23300616.jpg


そして、この日初めての女の子
「キセキレイ」
d0266457_23301304.jpg


こちらの性別は分かりませんが、やはり今季初見の
「カシラダカ」
d0266457_23332820.jpg


d0266457_23333818.jpg

今日も色々と五目撮りと言うと聞こえはいいですが、八方美人撮りと
言ったところでしょうか(笑)
(20日 市内 [衣笠山&しょうぶ園] にて) (トリミングあり)




[PR]
by pastel24 | 2015-12-20 23:45 | 蝶や蛾
<< 観音崎のチョウ動向 2015 暖かさゆえ >>