ふぁふあり ウスバカゲロウ


この子、熱中症と思わせるような
・・・心配になるほど、下手な飛び方
d0266457_21540863.jpg

「ウスバカゲロウ」の飛躍シーンです

それにしても、見事なピンボケ・・・
筆者の方が、熱中症と蚊に刺されたことよる
日本脳炎の合併症か・・・ くわばらクワバラ

やがて、止まってくれました。
d0266457_21541637.jpg


d0266457_21542439.jpg

イトトンボよりやや大きめ、そして地味~ですが
複眼の一部が、藍色に輝く時があります
d0266457_21543283.jpg


幼虫は有名な「アリジゴク」・・・
長い(1~2年)間、幼虫時代を過ごした土の香りが
忘れられないのでしょうか?
d0266457_21545475.jpg


d0266457_21544632.jpg


d0266457_21543953.jpg

土の上を、時折吹く風にヨロヨロしながら
ゆっくりと動いていました。
(21日 観音崎にて) (トリミングあり)


さて、カゲロウ類は短命なようなイメージがありますが
それは、主に幼虫を水の中で過ごすカゲロウ目で、数時間~1週間
そして、今回のウスバカゲロウなどアミメカゲロウ目については
以外に長く2~4週間との記載がありました。

成虫でいられる期間が数週間、長い幼虫期間の割には成虫
短命と考えられますね。
そう言えば、セミは地中で7年、成虫で数週間、幼虫長命
成虫短命と言うことになりますが、通算した場合は長寿な
昆虫と言えるかも知れません。
それに比べると人間の寿命は80年、大したものですネ。
(各数値には諸説あり、一般的だろう数値を筆者の独断で記入)




[PR]
by pastel24 | 2015-07-26 23:54 | 虫たち
<< 暑さの中で オミナエシ 事件簿 >>