カミキリ 三態


最近出会ったカミキリムシたちです。
派手だったり地味だったり、大きいのから極小まで様々です、


① ホシベニカミキリ (体長約20mm)

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  2年ぶりに見ることが出来ました。
  大きめで派手なカミキリを見るとなんとなく童心に戻ります。
  頑丈そうな触角の付け根が特に格好良かったです。

  立派な触角を牛の角に見立てた事から付いた中国名の “ 天牛 ”
  まさにそのものでした




② ヒトオビアラゲカミキリ (体長約10mm)

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  地味な着こなしの割には、意外とおしゃれ感があります
  白黒模様の触角にも、そんな気遣いが・・・




③ ヒメクロトラカミキリ (体長約6mm)
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  最初見、アリかと思ったほどで小さかったです
  我ながら良く見つけたものです(笑) 初見です



甲虫の中でも、カミキリムシ科に属するものは、日本では800種ほど
いるそうです。筆者など年間10種ほどが精一杯です。と言うことは
全種の1%にすぎないという驚異の世界ですね

そう言えば、最も身近なラミーカミキリは、まだ見ていません。
ちょっと気になりました。
また、カミキリの定番、ゴマダラカミキリは年に一度は会いたいです。

データ
①・② 27日
③ 21日
観音崎にて (トリミングあり)





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by pastel24 | 2015-05-30 23:56 | 虫たち
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