想像膨らむピンボケ ~イトトンボに迷う~


昨日(21日)は三浦半島にある池に行ってみました
他の方のブログで5羽一緒に写っていたものがあり期待し
「カワセミ」の勢揃いが取れればと思い出かけたのですが・・・

ところが現地に着くと、常連さん曰く
「一週間前は2羽、3羽当たり前とのことで最高7羽いたのに
一週間遅いよ」とのことでした。
この日は一つの木に4羽確認できましたが、一枚の写真に
収めることが出来たのは2羽どまりでした。
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どうやら、左が幼鳥で、それを心配そうに見守る親と言う感じでしょうか

カワセミの“お池デビュー”にはちょっと遅かったようですが
色々な出会いがありました

そのうちの一つ、イトトンボを撮ったのですが (トリミングあり)
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上の3枚とは別個体です。
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撮影時、近郊で時々見掛けるアオモンイトトンボやアジアイトトンボと
異なるのは、分かりました(♂の8節、9節が全体的に青いため)
どうやら「ムスジイトトンボ」or「オオイトトンボ」のようです。

遠目でしたこともあり、ボテボテで証拠写真にもなりませんが確率的には
どちらかではないかと(似た種のクロイトトンボにしては腹部の各節の
青い模様がはっきりしている。また胸部に粉吹きがない。セスジイトトンボ
にしては胸部の側面に細い線がない等、またムスジイトトンボとは今回のピンボケ
写真では区別不可です。♀の腹部がはっきり写っていれば確定できたのですが)

もしオオイトトンボだとすると、県の絶滅危惧ⅠA類(CR)と言うことです。
予期せぬ場所で会えたことで超嬉しいのですが・・・
第8節にほとんど黒味が見られないことから、ムスジでしょうか?

想像ふくらみ、夢を持たせてくれるピンボケ写真でした(笑)

より確度を高めるために、眼後紋や胸部側面などが写った、もう少し
はっきりした写真を連ちゃんで撮りに行けばよいのでしょうが・・・

この他の昆虫たちの写真は、のちほどと言うことで・・・
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by pastel24 | 2013-08-22 23:55 | トンボ
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