テントウ虫 いろいろ


チェリッシュの歌声が ♪ ♪ 懐かしいですね
・・・ ♪ ・・・ 赤 ・ 青 ・ 黄色 の・・・ ♪ ♪ ・・・

あれっ “青” は見た事ありません
神はなぜ瑠璃色のテントウムシを造らなかったのでしょう?

最近撮ったテントウムシの整理をかねて・・・

① ムーアシロホシテントウ (6/18日)
d0266457_22384529.jpg


d0266457_22383095.jpg


② キイロテントウ (7/18日)
d0266457_2240519.jpg


d0266457_22403652.jpg


③ ナミテントウ[2紋型] (6/17日)
d0266457_22424781.jpg


④ ナミテントウ[2紋型] (6/29日)
d0266457_22425734.jpg


⑤ ナミテントウ[4紋型] (6/24日)
d0266457_22443045.jpg


d0266457_2245133.jpg


⑥ ナミテントウ[4紋型] (7/8日)
d0266457_2246458.jpg


⑦ ナミテントウ[紅紋型] (6/25日)
d0266457_22461338.jpg


⑧ ダンダラテントウ (6/6日)
d0266457_22464722.jpg


d0266457_2247927.jpg


⑨ トホシテントウ (7/11日)
d0266457_22473694.jpg


⑩ ヤマトアザミテントウ (7/15日)
d0266457_22481993.jpg


撮影場所は ⑩(県内)を除き、他は観音崎とその近辺です

ちょっと面白い写真は、⑧下の、テントウムシの左上で
アブラムシと超接近。 結果、何事もありませんでしたが・・・
あれっ、③にもアブラムシが写っていました


一番小さかったのは、キイロテントウで4mm程度、他は5~8mm
レンズはいつもの300mmのため、全てトリミングしてあります。
たまたま、目に付き無意識で撮っていますが、意識して撮ると面白い
題材かもしれません。

画像は手持ち300mmなりの限度を感じます。
本来、マクロレンズに付け替えればいいのでしょうが、年と共の手振れ
対策で三脚を使い、セット、ピント合わせの難しさであれこれしている
うちに被写体には、さよならされる気がして、一長一短かとも思っております
気分転換も含め、マクロ(90mm)に付け替えてみようかと思いますが中々


下の写真のような、躍動を撮りたいと思い、駆け引きするのですが
葉の先端などに上り詰めた時、チャンスとばかりじっと待つのですが結果
逆戻りされたり、フェントを使われ予期せぬ場所から飛び立たれたりの連続です
d0266457_22585864.jpg

さて、表面のカラフルな翅ですが、鞘翅と言い、この堅い翅を滑空の翼として
そして、その下にたたみこまれている超薄い翅を広げで羽ばたき飛んでいくそうです
カミキリムシなど甲虫の多くが同様で、これまた凄いメカニズムですネ!!


Webをさまよっていたら、こんな句が

『 翅わって てんとう虫の 飛びいづる 』  高野 素十 作

“てんとう虫” 夏の季語なのですね
[PR]
by pastel24 | 2013-07-23 23:20 | 虫たち
<< ヒゲ爺さん ~ムシヒキアブ~ 驚異のメカニズム ~コンボウオ... >>