幸せの黄色い・・・


・・・シマヘビだと思うのですが、下あごの黄色味が鮮やかでした。
下部のMoreにて・・・

さて昨日(15日)は、以前に「ヤマアカガエル」の卵
出会った池に腰を据えてみました。 
(一部トリミングあり)

一番うれしかったのは、今年も「アオモンイトトンボ」に出会えたことです
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個体数こそ少ないですが、毎年会えることが筆者にとっては何よりです

少しでも上手に撮ってあげたいと試行錯誤していたところに、何やら羽音が
気に取られているうちに見失ってしまいました

羽音の主は「クロスジギンヤンマ」で産卵にやってきました
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そして池の石上には「シオカラトンボ」が飛んだり止まったりを繰り返し
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一時間ほどの間に3種のトンボに会いましたが、いずれも一頭だけでした


そして、久しぶりに「カワラヒワ」が
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池には入ったものの、「水浴びするとかえって汚れちゃう?」
と躊躇している様にも見えました(笑)

次に何処からともなく「コゲラ」が目線の高さにとまり
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近くをヒラヒラと「アカボシゴマダラ(春型)」が、止ったところを初撮りです
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飛んでる姿は最近良く見かけるのですがラッキーでした。
余談ですが、ナガサキアゲハも良く見かけるようになりましたが
未だ写真に収めることは出来ません。次はなんとか


で・・・当のオタマジャクシはと言うと
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ほんの一部のオタマジャクシには後足が確認できました。

卵を見つけてから早や3か月以上が経ったのですね。
あれだけあった卵からしたら、数もずいぶん減っている
ようですがそれを承知で沢山産み付けたのでしょう

減ったとは言え、小規模な池では過密状態のようです。
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ひっくり返って浮上しては口をパクパクが目につきました。
酸素不足を補っているのでしょうか?
筆者には水を変えてやることは出来ませんが・・・

行くたびに一度は立ち寄るようにしているのですが、春休みや連休また
土日は子供たちや親子連れでにぎわっており、長居はせず通り過ぎでしたが
この日は、筆者一人で占領でした。つぎは、カエルへと楽しみです

さて、嬉しい収穫に前置きが長くなってしまいました
最後に今日のタイトルの爬虫類の登場です

池の端から顔を出したヘビ、筆者と目が会い
筆者の背筋はゾクッ・・・
ヘビも驚いたのか岩陰の奥へと・・・

名付けて「幸せの黄色いヘビ」を見たい方はMoreをどうぞ



More  幸せの黄色いヘビ

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筆者もヘビは苦手です。

マムシではなさそうだったので、戦意喪失まではゆかず
この後も対岸のほうに陣取りヘビの出てこないことを祈り
写真を撮り続けたことは言うまでもありません。

Webで調べてみましたが、多分「シマヘビ」で間違いないと思いますが
これほど下あごの黄色味の強い画像は見当たりませんでした。

そういえば今年は巳年、黄色いハンカチならぬヘビに
何かよいことありそうな、単純な筆者です
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by pastel24 | 2013-05-16 22:31 | その他
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