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MFのルリシジミ など


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MFで、やっと新生チョウに会うことが出来ました
そのトップバッターは「ルリシジミ」でした。

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翅を全部開いてくれません。 また今度と言うことでしょうか
開き惜しみされてしまいました(笑) 
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こちらは別個体です。
撮影時、ヤマトシジミか迷いましたが
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どちらにしても黒点がひとつ足りないようですが・・・

反対側の翅模様も同様でした。
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そして、MFでも春の使者
「ビロードツリアブ」が飛んでいました。
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菜の花絡みも撮れました。
先日と違う角度と思っていましたが、まぐれで正面が一枚ありました
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4カ所で見かけました。 今年も会えて一安心。


以下色々です

ヤマアカガエルのオタマジャクシの池は子供たちで賑わっていました
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3週間ほど前から“案山子コンテスト”があり、10件ほどの作品が展示されています。
いつまで展示されるのでしょうね。これには鳥さんも困惑していることでしょう(笑)
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「ダンコウバイ」を撮っていたら、頭上にジェット音が
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今日は当公園に隣接する防衛大学校の卒業式
百里基地からのデモフライト? RF-4E ファントムⅡ、3機編隊です。
先頭の一機は洋上迷彩塗装機で本来だとマリンブルーのはずですが、色が
出ませんでした。
ブルーインパルスなどと異なり実戦配備されている機は迫力がありますね


さて、その「ダンコウバイ」です。
新しい葉をつける準備もすっかり整い
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「ボケ」と「ミツマタ」のコラボも一枚
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後の黄色いボケは「ヒュウガミズキ」です。


草食系??? ネコって、草も食べるのですね。
少しでしたが、間違いなく食べていました!!
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5日ぶりのMF、2時間程の散策でしたが、ルリシジミの初観察を
始めとして、気付いたままにレンズを向けて見ました。
(21日 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-21 23:58 | 蝶や蛾

限りなく春の海


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今日の海はすごく綺麗でした。
緩やかな潮目がいくつか出来、橋上からのぞくと
限りなく透き通っていました。

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小舟が一艘、良いアクセントになりました。

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穏やかな海には、手作業の漁が似合います。

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この日は引き潮だったこともあり、大きなカメが出てきました!!

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そして、砂浜に降りて見ました。

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いつの間にか咲き出した「ハマダイコン」も
海を眺め・・・・

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もちろん、本物は写真より数倍気持ちの良い、春の漂う海でした
(15日 観音崎)

こんなに穏やかな海ですが、あの大惨事から5年が過ぎたのですね
被災された方の中には、家族の消息すら未だに分からない方、また
仮設住宅などで不自由な生活を送っている多くの方々などのニュース
を見ました。
当たり前だった生活を取り戻す大変さを痛感しました。
あらためて、被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。




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by pastel24 | 2016-03-15 23:59 | その他

冬の記憶 (1)


なんて、大袈裟なタイトルにしてみましたが、何のことは無く
この冬、何気なくレンズを向けてしまった在庫整理です。

「イヌビワ」編

見事に左フックが顔面を捉えました
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とどめのアッパーカットです。
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勝利の雄叫び
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これでボクシング中継は終わります(汗)

がらっと変わり

嘘泣き
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半べそ
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腹話術
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一番獲って、鼻高々
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今季の流行ファッション
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イヌビワ界の長老
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「アジサイ」編

ペンギン? それともカエル??
どっちでもいいか(笑)
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流行のキャベツヘアー
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男の子に
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女の子
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恒例の冬ならではの楽しみ。
冬芽(葉痕)などの愉快な仲間たち
気が付くたびに結構たくさん撮ったのですが、年ごとに丁寧さが
欠けてゆくようで、これと言ったものがありませんでした

テロップ考えるのはひと苦労です。
大の大人(年寄り)が頭の中をリセットし、バカじゃないかと・・・(恥)
(撮影1月&2月 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-14 23:58 | その他

虫たちの新年度 (3)


啓蟄にかけて、散策した二日間
虫たちの新年度 番外編と言うことで


あれっ、アリさんが

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拡大して見ると足が8本 「 アリグモ 」 の♀でした。
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最初の写真、触角のようなのは、前肢だったのですね。
いつも♂ばかりで、♀を写真に撮ったのは初めてです(嬉)

♂は口顎がチョキのように大きく、アリとの違いが分かりやすいのですが
♀はアリとそっくりで見逃していたのでしょうね


もう一種、「ネコハエトリ」を見かけました
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何か食事中のようにも見えましたが、解像しませんでした。


両種共、ハエトリグモ科に属します
正面顔を見て、お気づきでしょうか?

大きな目玉の横に小さな目玉があるのですね
こんな小さな体(体長5~10mm)に4つの眼、いやいやハエトリグモ科の
蜘蛛には写真に写っていませんが、後頭部などにあと4つ、合計8個の単眼が
あるとのこと。8個の目からの情報を素早く処理して行動につなげる驚異の
メカニズム、どうなっているのでしょうね。

筆者に目が8個もあったら想像しただけで、頭の中は大混乱
クモも様々な種類がいて、奥の深い生き物です。



― 目先は変わり ―

花粉症でお悩みの方にはスミマセンが
季節の風物と言うことで・・・

「ハンノキ」
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雄花穂が垂れ下がり、間もなく葉を付けることでしょう
ちょっと気が早いですが、今季もミドリシジミに会えるといいなぁ


「オオバヤシャブシ」
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こちらは花粉が飛び終わるのが若干遅いようです。


花粉症の方には、写真だけでも目が痒くなりませんでしたか?
失礼しました。御口直しに、MFの近くの民家の庭先の「桃の花」です。
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梅と桜の狭間にあって、あまりチヤホヤされないのが桃ですね。


家内は凄い花粉症ですが、筆者は幸い花粉症とは縁がありません。
バカは風邪を引かないということをよく聞きますが、花粉症に縁が
ないということは、体内センサーが劣化しているのかと最近は思う
ことがあります(笑)
(3&4日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-07 23:56 | 虫たち

虫たちの新年度(2)


昨日の続編で、チョウ以外の虫たちとの出会いの記録です

「ニホンミツバチ」
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この時期を待っていたかのように、後肢には真新しい花粉だんごを付けて
元気に飛び回っていました。ほんに働き者ですね。

あれ左下、菜の花の中にも小さな虫が・・・君は誰

菜の花をよく見ると、あちらこちらにたくさんいました。
思いきり拡大して見たところ、見覚えのある複眼・・・
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「ツマグロキンバエ」でした


こちらは「オオハナアブ」
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上のキンバエ同様、こちらも複眼模様には定評があるのですが
上手く写っていませんでした(笑)


「ナミハナアブ」もやって来ました
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菜の花を後にし、足元のオオイヌノフグリやハコベが混在している下草では

「ツマグロキンバエ」2回目の登場です。
(まぐれで初めて飛んでいるところが撮れたので・笑)
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オオイヌノフグリを目指して「ホソヒラタアブ」や
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「クロヒラタアブ」が小さな花の恵みを享受し
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こちらのハチは、そんな小さな花に埋もれてしまいそう
「ムカシハナバチの一種?」でしょうか
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ハコベには「ツヤヒラタアブ?」
(この一枚で同定など、もってのほかですが・笑)
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そして、「セマダライエバエ」が絡み
(うしろ姿の模様が好きです・笑)
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枯葉の上では「アシブトハナアブ」が日向ぼっこ
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そして、ホバリング中の「ナミホシヒラタアブ」に暫し遊んでもらいました。

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こちらは真冬でも見ることが出来るのですが

「クロスジホソサジヨコバイ」に魅せられて
飽きもせず、相変わらずヤツデのチェックをしています。

功を奏し、見たかった幼虫にもやっと会うことが出来ました。
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ヤツデの葉っぱの中では、糸くずほどのごみにしか見えません

拡大して見ると、何とも言えない透明感に感動!

幼虫は 成虫 と比べ、シンプルで背部の縦縞、後部の擬眼は見られません。

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この小さく透明感あふれる容姿、見るからに薄命そうですが、実は冬の寒さも
なんのその。 見た目だけでは分からないのが虫の世界のようです。

どうやら終齢幼虫のようです。今度は成虫への脱皮を観て見たい。
そして成虫の交尾も見たい と欲望は尽きることはありません(笑)



啓蟄にかけて、鳥見から虫見目線で歩いた二日間、新生チョウには会えませんで
したが、5種の越冬チョウを始め、種々のアブやハチに会うことが出来ました。
今回は種を一つでも多くと思い臨んでみましたが、今後はミツバチ他じっくりと
対峙して特集など出来ればと思っています。

それぞれ個体数は、まだ少なかったのですが、本格的な春がそこまで来ていること
を実感できた二日間でした。
(3&4日 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-06 23:59 | 虫たち

虫たちの新年度 (1)


今日は 「啓蟄」 虫たちの新年度

と言っても、所用でフィールド回りは出来ず、画像は3&4日のMFで撮った
もので、啓蟄を待ちきれずに飛び出してきた虫たちです。

「キタテハ」
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「ルリタテハ」
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「ウラギンシジミ」
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「ムラサキシジミ」
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この両日は、鳥見から虫見を主体に歩いてみました。

上記、いずれも越冬明けのチョウたちです。ムラサキシジミやウラギンシジミは
葉裏や葉上でじっと春を待つ姿を見ることがありますが、キタテハやルリタテハは
まだ越冬している姿を見た事がありません。どこで春を待っていたのでしょう?

この日を迎えた彼ら一頭一頭に “ 元気で新年度を迎えられオメデトウ ” と声を
掛けてあげたくなりました。そしてこの季節、まだまだ寒くなることもあるので
気をつけてほしいものです。 筆者が心配するほど、柔じゃないか・・・

本当は新生チョウにも会いたかったのですが、MFでは見れませんでした。
先日、別の場所ではモンシロチョウにあったのですが。

他の皆が飛び出している中、なまけものがいました(笑)
ポイントDの越冬場所には、慌てることは無いよと言わんばかりに
まだ「ムラサキツバメ」が2頭、越冬継続中でした。
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帰りがけに再チェックしたところ、3頭に増えていたので外出中の一頭を
筆者が見つける事が出来なかったという事でした。
仲の良いのもいいのですが、いつまで共同生活をするのでしょうね?



「ヤマアカガエル」の池も覗いて見ました
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だいぶ大きくなり元気に泳いでいましたが、酸欠が心配なくらい密集して
いました。 後ろ足が生えてきた個体はまだ見つかりませんでした。

あと3週間もすると春休み、子供たちの歓声が聞こえることでしょう。
(3&4日 観音崎) (トリミングあり)

チョウ以外の虫たちにも会いました。 次回(2)にて・・・




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by pastel24 | 2016-03-05 23:53 | 蝶や蛾

MFの冬鳥たち


後手になってしまいましたが、MF(観音崎)で見かけた未アップの冬鳥
(当地にて主に冬場に見られる鳥)たちの記録です。

「ビンズイ」
一羽だけでしたが、今季も昨年と同じ場所で見かけました
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ここには河津桜が咲いています。
一通り撮り終った後、距離を詰めたところ案の定飛び立ちました
桜にとまれ の願いは届かず その奥の高い枝に・・・残念


「アオジ」
今年は少なく感じました。
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「アカハラ」&「ツグミ」
何となく仲良しそうに撮れると、嬉しいですね
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今始まったことではありませんが、大事な時にはピントが合わず(苦笑)


アカハラの次は「シロハラ」が定番ですが
何度か見かけ、シャッターは押したもののフレームアウトに超ピンボケ(汗)
MFのシロハラの写真は今季は無しと言うことに


「ツグミ」
場所を問わず、比較的よく見掛け、例年並みでした
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「シメ」
8羽ほどの群れを見ました。群れで見たのは初めてです。
唯一、今冬の特記事項です(笑)
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そんなことで、たくさんシャッターを押したのですが
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折角のシーン、距離に光加減が残念でしたが
これはこれでヨシと言うことに


この他に、以前アップしたジョウビタキ・クロジ・ホオジロを見ることが出来ました。
全般的に個体数など少なく感じましたが、種としては昨年と同ベースでした。
一昨年はウソをよく見掛けましたが、これから見れると良いのですが・・・
また、海鳥たちですがカモメ類、カモ類は全般的に少なかったです。
(撮影月 1月&2月 場所 観音崎) (トリミングあり)

撮りっぱなしのMFの冬鳥たち、HDDの肥やしにならず ホッ
今日から三月、まだ未整理の写真もあり季節がわりを前に何とかしなければと・・・・




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by pastel24 | 2016-03-01 23:57 |

海とムクドリ


この季節、「ムクドリ」の御一行様を海辺でよく見掛けます。

どうやら、岩に張付いた海藻を食べに来るようです。

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あまり普段は意識したことはありませんが、全体的に黒っぽいのが♂
褐色が♀のようです。まだ、色気より食い気のようです。

ちょっと剥がすの面倒のようですが、たくさんあって争うこともなく
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ここの窪みには、食通の海藻がある様で、2羽が夢中で・・・
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食事を止め、急に顔をあげた岩上の2羽、
満腹?  それとも上空になにか?
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ムクドリだけではありません。
「スズメ」も仲間に入ることが良くあります。
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ムクドリにジロっとされては
食堂の片隅に陣取るしかないようです


塩辛い海草ばかり食べて、血圧だいじょうぶなのでしょうか(笑)

色気より食い気とかきましたが、写真から小1ヶ月
家の近くでもよく見掛けるようになりました。
昨シーズンはご近所の明かずの戸袋の中で子育てをしていました。
今季の愛の巣は、どこの家の戸袋になるのでしょう



以下は、ちょっとお気に入りの3枚です。

① 「アオサギ」に、なんか良いことあったのでしょうか
  仕草が嬉しそうでした。
  こんなに、ご機嫌そうなアオサギ、初めて見ました。
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  その足元にヒヨドリ3羽、うち一羽の視線から・・・
  “ でっかいなぁ! ” そんな呟きが聞こえてきました。



② “ 波乗りジョニー ” こと「 ヒドリガモ 」 です
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  どうも、湘南(茅ヶ崎)の海とは勝手が違うようです



③ 今季は、「川ガラス」を見ることが出来ましたが
  カラスと言えば、やはり「街ガラス」(ハシブトガラス)ですよね。
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  “ 何々、防犯カメラだと
       ・・・ここではまずいか ” (笑)

データ
(2日 ③のみ18日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-02-29 23:58 |

最近の海辺にて


今季は観音崎ではカイツブリ類を見る機会がほとんどありません。
そんな中、この日は遠くに3羽の「ハジロカイツブリ」が(嬉)
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やがて各々が、潜水漁法を開始しました

逃げろ!!
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浮上してきた一羽が、急に海面を走り出しました。どうしたのだろう
ファインダー越しには状況はつかめませんでした。

次のコマを拡大して見たところ 納得
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魚ギンポを咥えて浮上してきたのですが、背後に黒い影(ウミウ)
取られてたまるか、咥えたまま安全の場所まで小走りだったのですね

同じ光景を別の場所でも見たこともありますが、今回と同じくウミウは
追いかける様子もなく、横取りする意思があったかは疑問です。

また、以前はウミウが魚を咥えて浮上してきたと同時に、トビが急降下・・・
紙一重でウミウは魚を咥えたまま潜り難を逃れた現場を見た事があります。
一見平和そうに見える海上でも、注意は怠れないのですね



おおっ 遠くに新種のカンムリ・・・何だろう?
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はははぁ~ 君だったのか

婚姻色の「ウミウ」でした
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なんか、浦島太郎が玉手箱を開けたみたいですね(笑)
お嫁さん、見つかるといいですね
(どちらかと言うと、嘴後部カワウのようです。海にいたからウミウと言うことに)



今季は単独でまだ撮らせてもらえませんが、ウミウの群れの中に
「ヒメウ」がいることが良くあります。個体数は増えている感じがします。
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一番左のスマートな首と小顔が特徴です。
今度は単独で潜水漁法など撮れればと思っています



海辺近くの電線に止まっていた「イソヒヨドリが」急降下

何かを 捕まえました。
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よく見るとハサミムシのようです。
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胴体を抑えられたハサミムシ、これではハサミも役に立ちません。

そして、
“ 何か文句あるのかヨ ” お得意のポーズです
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“ いえいえ文句などございません。お食事中お邪魔してすみませんでした ”



海をバックの「スズメ」を一枚
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アオサギが一羽、片足立ちで休憩中
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曇り空、寒い中でも穏やかな海でした。
(18日 観音崎) (トリミングあり)



さて、MFから少し離れた久里浜の浜辺で、毎年楽しみにしている
「ミサゴ」のダイビング、3回ほど様子見に行ったのですが、今季は
まだ見ることが出来ません。

一度だけ、通りすがりの「ミサゴ」を確認しました(笑)
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魚は時々、海面を飛び跳ねているのですが、もっと良い漁場を見つけた
のでしょうか。もう少し、通ってみようと思います
(10日 市内[久里浜]にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-02-25 23:53 |

撮りっぱなしの住認たち ヤツデ編


と言うことで、在庫写真から

昨日アップのヤツデつながりで
昨年の11月に撮ったヤツデに集う住認たちです

「セマダライエバエ」
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「ツマグロキンバエ」
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「ホソヒラタアブ」
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「オオヒメヒラタアブ?」
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「ナミホシヒラタアブ」
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ケラトリバチ科 「コオロギバチの一種?」
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上とは別個体です。
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コオロギを狩っているところであれば、同定間違いないのですが
ヤツデの上では?です。


「セグロアシナガバチ」
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「キイロスズメバチ」
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「ウスモンミドリカメ」
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「アオモンツノカメムシ」
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「アズチグモ」
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晩秋に花を咲かせる数少ない植物、普段はあまり見向きもしなかった昆虫たちも
げんきんなものでこの時期になると、どこからともなく集まってきます。

そして、冬なのに立派な葉っぱ 見るからに厚手でどう見ても美味しそうに
見えませんが食痕を見ることがあります。これは誰が食べるのでしょうね
食と緑の少ない時期に、貴重な常緑低木なのかも知れませんね


このヤツデ、白い花序が春先にやや硬い実になります。

この実を、実よりやや細めの竹の筒の中に押し込め、トコロテンの要領で
突出します。ポンと言う音を立て遠くに飛びます。
竹鉄砲にヤツデの弾、昔はこんな遊びに夢中になっていた世代です。

今の方にはトコロテンの要領と言っても分からないかも知れませんね。
古~い話です。歳は取りたくないですね
(撮影15年11月19&21日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-02-24 23:56 | 虫たち