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プライベート ビーチ にて(3)


表題のビーチ(笑)で見かけた鳥たちの最終アップです。

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― 「ヒメウや他の鳥たち」編と言うことで色々

「ヒメウ」
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年ごとに増えてきたように感じる「ヒメウ」です。
環境省の絶滅危惧ⅠB類に指定され、当県でも準絶滅危惧種の扱いです。
そんな野鳥を見られる機会が増えたこと、嬉しい限りです。

こちらは成鳥の夏羽?
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さて、まだ幼鳥それとも冬羽? (これのみ 2月同地で撮影)
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光沢の無さ、地味な色合い
光の加減にもよるのでしょうが、幼鳥でしょうか?
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下の2羽、撮影時にはウミウと思って撮ったのですが・・・
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右側の個体は、目周りの白味にやや違和感を感じました。
拡大して見ると嘴の感じはヒメウのように見えましたが
WEB上での夏羽でここまではっきりした目まわりの白味
のものは見つからず。 と言うことで、微妙と言うことに

ヒメウに限りませんが、幼鳥から成鳥への過程、そして冬羽(非婚姻羽)に
夏羽(婚姻羽)と見立ては難しいですね。
尚、TOPの写真はウミウかヒメウの判定は分かりません。

成鳥になると、光の加減でメタリックに輝くことがあるようです。
いずれ、そんな写真を至近で撮ってみたいものです。


「クロサギ」
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久しぶりに見かけました
この個体は小ぶりで、あまり黒く無かったです。


「ヒドリガモ」
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スズガモの次に多く見かけたカモです。
番の飛び姿だともっと良かったのですが・・・
そうは上手く行きませんね


「イソシギ」
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目の前を飛び去りました。ダメモトでシャッターを押してみました。
なんと、写っていました。


「カワラヒワ」
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まさかここで君たちに会えるとは思っていませんでした。
2羽一緒でした。無理やり海をちょっと入れて・・・

「トビ」
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砂浜に一羽、近付いても動じる気配もなく
僕も撮ってヨと言う感じでした。


~ 沖合展望 ~

「ヒドリガモ」
ツーペアーが申し合わせたように飛び去り
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「スズガモ」
この海域に居たグループとは別のグループで100羽ほどが沖合の空を・・・
やがて視界から消え・・・どこへ向かったのでしょうね?
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この他にはカモメたち、ハクセキレイ、ムクドリ、スズメ、ドバト、カラス
などを見かけました。
そう言えば、シーズン当初から、いつも居たオナガガモは見かけませんでした。
比較的常連だった、アオサギとコサギ、たまに見かけるイソヒヨドリも、この
両日は見る事もなく。 どうしたのかなぁ・・・



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以下番外編です

この浜辺は、馬堀海岸を埋め立てた端から始まり端まで1kmほどの狭い砂浜
があります。その両端に磯があり、有料ですが間もなく潮干狩りも始まる事で
しょう。そんな海辺を端から端まで歩きながらの散策になります。

そんな磯で石をどかしてみると、「カニ」がいました。
石下で休憩中のカニさんを怒らせてしまった様で・・・
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岩の上には500円玉ほどの饅頭のような? クラゲの一種でしょうか
何となく、宇宙(大空)が映っているのが面白くて・・・
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こちらは10cm程で、触手に毒があることで知られている「アカクラゲ」
水族館などで見ると照明効果などと相まって、クラゲの浮遊はとてもきれい
なのですが砂浜に打ち上げられた、この状態ではあまり格好よくありません。
この日は引き潮でしたが、干乾びることもなく上潮にさらわれて生き還るの
かなぁ なんて思いながら・・・
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波打ち際のヒドリガモから少し離れて
新種の鳥が首を畳み休んでいるように見えました。
今回の、ジョークの一枚です。
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遠くに歓声が聞こえたと思ったら・・・
ちょっと早過ぎ、近くで花見の帰りでしょうか?
“ エッもうこんな季節 ” カモたちもビックリしたことでしょう
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そして、砂浜の陸地側ではハマダイコンが咲き誇っていました。
そんな中で、ちらちら白いものが、そちらも気になる筆者(笑)
「モンシロチョウ」です。
海を入れて撮れば良かったのでしょうが・・・
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本命はハジロカイツブリ夏羽でしたが、色々と大忙し(笑)の二日間
三部作、飽きもせず、終わってみれば46枚ものアップになってしまいました。

身近な海辺、大切にしなければ・・・・また行ってみよう。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-30 22:18 | | Comments(2)

プライベート ビーチ にて(2)


表題のビーチ(笑)で見かけた鳥たちの続編

― 「アカエリカイツブリ」編 ― です

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今まで見ることの無かった、少し大きめのカイツブリですが
今季は野比海岸で一度、当海辺では嬉しい初見となりました。
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採餌を2回見ることが出来ました

― その1 ―

魚をGETしてドヤ顔でしたが・・・
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暫く格闘が続きました・・・
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あれっ、落としたかと思ったら
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喉の膨れ具合、何とか喉中に納まったようです。
ほっとした様子、良かったですね
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そして、満足げな顔でこちらを向いてくれました。
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この魚はヒラメかカレイのように見えました。
平べったい分、食べにくかったようで、悪戦苦闘していました。
なんと、飲み込むまでに40秒もかかりました。


― その2 ―
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こちらの魚はどうやらコチの仲間のようです。
とすると、えらに棘のようなものがありますが、手ごろの大きさ
だったのでしょう。上手に食べるものですね!
こちらは飲み込むまで、10秒でした。

余談になりますが
子供の頃は、夏場の海水浴には手製のモリを持って出かけたものです。
このコチ(当時はネズと呼んでた)は比較的浅いと所にも居て砂地に
隠れているつもりなのでしょうが、ちょっと砂地が盛り上がっていて比較的
容易に見つけやすいこともあり、子供にも突きやすい魚でした。
で・・なんだまたネズかということになるのですが、同じ砂地にたまにいる
カレイなどを突くと自慢になりました。
(調べて見たところネズ=ネズッチとマゴチなどのコチ類とはよく似ていますが
科が異なる魚のようです。この砂地に居るのはどちらなのでしょうね。釣り人
などに聞けば分かると思うのですが)


今回、採餌した魚の見立てが間違っていなければ、どれも砂地を主な生活の場
や隠れ家とする魚たちで、このアカエリカイツブリは砂地に身を潜めている魚を
探すのが得意なのでしょうか?



(1)ではハジロカイツブリとのツーショットを載せましたが
「ヒメウ」とのツーショットも二回ありました。
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そのヒメウや他の鳥たちなどは次回と言うことに・・・


アカエリカイツブリ、まだ冬羽です。
夏羽まではいないのだろうなぁ・・・
近場の海辺で比較的珍しいアカエリカイツブリの採餌などが
観察出来、楽しいひと時でした。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-28 23:58 | | Comments(0)

プライベート ビーチ にて(1)


一度使って見たかった語呂です
MF観音崎へ行く途中にある、歩いて15分程で行ける海辺なので
まぁいいかのタイトルです(笑)

― ハジロカイツブリ夏羽 他 編 ―

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「ハジロカイツブリ」の夏羽 (夏化粧のお顔) が見たくて、先日は2回
ほど相模湾側に出向いてみたものの見れず仕舞い。
他の方のブログをみてビックリ!! なんと近場の海辺で ほぼ夏羽の
ハジロカイツブリが・・・灯台下暗しとはまさにこのことでした

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上の個体は“ ほぼ夏羽 ”のようですが、下の個体は“ やや夏羽 ”の
ように見えました。
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同一視界にて2羽確認することはありませんでしたが、2個体居るように
思いました。


遠くで採餌シーンも
お魚はギンポのようです
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「スズガモ」と一緒に
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そのスズガモですが、このエリアからは一時期姿を消していましたが
また40~50羽、滞在中です。
海辺に上がった「スズガモ」、初めて撮りました。可愛かったです。
(♀と♂一緒に撮れなかったので・・・各々ヒドリガモと一緒に)
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さて、ルビーのような「ハジロカイツブリ」の瞳に
琥珀のような「スズガモ」の瞳
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赤・黄が揃うと、信号で言う青がほしくなります(笑)

いました居ました。 超至近で撮らせてくれた
(とは言え、トリミングしていますが)
まるでサファイアのような瞳の「ウミウ」です。
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少々脱線させてしまいましたが
今日の本題のハジロカイツブリの話に戻ります。

「アカエリカイツブリ」とのツーショットです
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そのアカエリカイツブリ
珍し度 からいうとこちらの方が上になります。
次回に続くということに・・・・


いずれも300mmトリミング画像で、それなりですが
筆者にしては上出来、楽しい昼下がりになりました。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-27 23:55 | | Comments(0)

コチドリ がやって来た


まだ3月、早いもので夏鳥と位置づけされた
「コチドリ」を見かけました。
(一部に越冬する個体もいるようですが)

2羽いました。
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アイリングの後部がやや薄い個体の方は♀のようにも・・・
番でしょうか? それにしては仲良し感は見られませんでした(笑)

千鳥足と言う言葉がありますが
先日のシロチドリと比べると、しっかりとした足どりでした。
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約一時間後、もう一度覗いて見ました。多分、同一の個体だと思うのですが
ちょっとした太陽の加減で海の色がきれいに写りました。
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容姿もすっかり夏羽
明暗のはっきりした顔立ちにトレードマークの黄色いアイリング
が格好いいですね
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ちなみに、足元の構造物は船揚場の傾斜の護岸に設置された
船を引き揚げるための船底を滑らすためのものです。

このコチドリについても、千葉や三重県の絶滅危惧Ⅰ類を筆頭に各県でも数を
減らしているようです。当県は注目種と言う扱いで、これ以上ランク上がらない
ことを願うばかりです

名前の頭にコがつく様にチドリの仲間では小さい部類(約16cm)のようですが
はっきりした顔立ちに、見た目は大きく見えました。



コチドリの他には

「カンムリカイツブリ」が休息中でした。
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背中に畳んでいた頭部を時々起こしてくれます。
まだ眠そうでしたが
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反対向きになった写真をよく見ると・・・
左の目の下部にかなり大きな釣り針でしょうか?痛々しそうでした。
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釣り糸の絡みの有無については画像では分かりませんでした。
筆者には何もすることが出来ず、ただただ自然の治癒能力を信じる
ばかりです。

まだ幼鳥のようにも見えましたが、遠くからの客人をこんな形で
返すのは心苦しいです。



そしてこの日は、カモメたちもたくさんいました。
ユリカモメの夏羽は居ないか確認しましたが、まだ観られませんでした。

この冬にカモメも撮りためたものがたくさんあり、いずれアップをと思っては
居るのですが同定が難しく・・・

とりあえず?マーク付と言うことで、この日の面白画像を一枚

「セグロカモメ(1回冬羽)?」の真似をする「ユリカモメ」
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そして、フワリと「ユリカモメ」が・・・
左の島影は江の島ですが(汗)
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この漁港から少し離れた磯にも寄ってみました。
人気者のウミアイサが、まだ3~4羽常駐しているようです。
とりあえず2羽が一画面に収まりました。
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この日は、他の方のブログなどで話題のハジロカイツブリの夏羽に魅せられ
相模湾側の小さな漁港に立ち寄ってみました。
結果、ハジロカイツブリには遭えませんでしたが、それなりに十分海辺を
楽しむことが出来ました。

コチドリと入れ替わりに、冬鳥たちは旅立つ季節かなぁ・・・
そんなことを思いつつ・・・
(22日 市内 [長井周辺の海辺] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-25 23:56 | | Comments(2)

限りなく春の海


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今日の海はすごく綺麗でした。
緩やかな潮目がいくつか出来、橋上からのぞくと
限りなく透き通っていました。

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小舟が一艘、良いアクセントになりました。

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穏やかな海には、手作業の漁が似合います。

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この日は引き潮だったこともあり、大きなカメが出てきました!!

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そして、砂浜に降りて見ました。

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いつの間にか咲き出した「ハマダイコン」も
海を眺め・・・・

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もちろん、本物は写真より数倍気持ちの良い、春の漂う海でした
(15日 観音崎)

こんなに穏やかな海ですが、あの大惨事から5年が過ぎたのですね
被災された方の中には、家族の消息すら未だに分からない方、また
仮設住宅などで不自由な生活を送っている多くの方々などのニュース
を見ました。
当たり前だった生活を取り戻す大変さを痛感しました。
あらためて、被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。




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by pastel24 | 2016-03-15 23:59 | その他 | Comments(0)

海とムクドリ


この季節、「ムクドリ」の御一行様を海辺でよく見掛けます。

どうやら、岩に張付いた海藻を食べに来るようです。

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あまり普段は意識したことはありませんが、全体的に黒っぽいのが♂
褐色が♀のようです。まだ、色気より食い気のようです。

ちょっと剥がすの面倒のようですが、たくさんあって争うこともなく
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ここの窪みには、食通の海藻がある様で、2羽が夢中で・・・
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食事を止め、急に顔をあげた岩上の2羽、
満腹?  それとも上空になにか?
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ムクドリだけではありません。
「スズメ」も仲間に入ることが良くあります。
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ムクドリにジロっとされては
食堂の片隅に陣取るしかないようです


塩辛い海草ばかり食べて、血圧だいじょうぶなのでしょうか(笑)

色気より食い気とかきましたが、写真から小1ヶ月
家の近くでもよく見掛けるようになりました。
昨シーズンはご近所の明かずの戸袋の中で子育てをしていました。
今季の愛の巣は、どこの家の戸袋になるのでしょう



以下は、ちょっとお気に入りの3枚です。

① 「アオサギ」に、なんか良いことあったのでしょうか
  仕草が嬉しそうでした。
  こんなに、ご機嫌そうなアオサギ、初めて見ました。
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  その足元にヒヨドリ3羽、うち一羽の視線から・・・
  “ でっかいなぁ! ” そんな呟きが聞こえてきました。



② “ 波乗りジョニー ” こと「 ヒドリガモ 」 です
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  どうも、湘南(茅ヶ崎)の海とは勝手が違うようです



③ 今季は、「川ガラス」を見ることが出来ましたが
  カラスと言えば、やはり「街ガラス」(ハシブトガラス)ですよね。
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  “ 何々、防犯カメラだと
       ・・・ここではまずいか ” (笑)

データ
(2日 ③のみ18日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-02-29 23:58 | | Comments(0)

春めいた海にて ヒメウ他


風もなく、散策日和の今日

昆虫探し、それとも海、迷った挙句、やっぱり海だぁ
MF観音崎の隣りの海域にある燈明崎を訪ねて見ました
(休日でも、この時期まだ駐車場が無料なので助かります)
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皆考えることは同じ様で、バーベキューの若者や家族連れで
賑わっていました。昔はバーベキューと言えば夏の季語でしたが
今は季節感は無いようですね。

さて、少し遠くでしたが「ヒメウ」を見つけました。
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潜っては浮上しを繰り返していました。
浮上してくるたびに、何か咥えていないかシャッターを押すのですが
なしのつぶての画像ばかり・・・

何事もしつこく狙ってみるものですね。
やっと、魚を咥えあがってきました。
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かなり大きな魚で飲み込むまで、苦労していました
嘴の大きなウミウと比べると、上品な嘴のヒメウにとっては
飲み込むまで2~3倍の時間を費やしていたように感じました

魚を同定するまでの解像はしませんでしたが、赤っぽい体色から
どうやら季節の高級魚、春カサゴのように見えました。
煮付けが一層おいしいですよね。最近は食べたことはありませんが。

不思議なもので、一度魚を捕まえると立て続けに成功するようです。
ところが今回は様子が異なりました。

急に魚を咥えたまま、海上走り・・・
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後から迫って来たのは「ウミウ」でした。
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先日のハジロカイツブリの時もそうでしたが、追いかけて奪おうという
意思は感じられませんでした。 何なのでしょうね
普段はお互い争うこともなく、同じ岩で休憩しているのですが、現行犯を
見つけると、俺の縄張りで漁をするな と言ったところでしょうか

ヒメウの採餌を撮りたいと思っていたいた願いが叶いました(嬉)


さて、他には
「ユリカモメ」と「カンムリカイツブリ」
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両者ともまだ冬羽のようですが、間もなく夏羽に衣替えをし
故郷への帰路につくことでしょう。


「ウミアイサ」が三羽(内♂1)いました。以前あったファミリーでしょうか?

陸地ににはいつもより多勢な人、そして海上ではモーターボートや
ジェットスキーなどのマリンスポーツの音に翻弄され、落着かない様子
何度か移動するシーンを見かけました。
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三機編隊、この程度の間隔であれば、ブルーインパルスも出来ると思いますが
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この間隔となると、ちょっと無理でしょう。
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潜水艦、何となく撮りたくなってしまいます。
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午後の3時間ほど、春めいた海と一緒に過ごせました。
(28日 市内(浦賀)にて) (トリミングあり)



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by pastel24 | 2016-02-28 23:59 | | Comments(0)

最近の海辺にて


今季は観音崎ではカイツブリ類を見る機会がほとんどありません。
そんな中、この日は遠くに3羽の「ハジロカイツブリ」が(嬉)
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やがて各々が、潜水漁法を開始しました

逃げろ!!
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浮上してきた一羽が、急に海面を走り出しました。どうしたのだろう
ファインダー越しには状況はつかめませんでした。

次のコマを拡大して見たところ 納得
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魚ギンポを咥えて浮上してきたのですが、背後に黒い影(ウミウ)
取られてたまるか、咥えたまま安全の場所まで小走りだったのですね

同じ光景を別の場所でも見たこともありますが、今回と同じくウミウは
追いかける様子もなく、横取りする意思があったかは疑問です。

また、以前はウミウが魚を咥えて浮上してきたと同時に、トビが急降下・・・
紙一重でウミウは魚を咥えたまま潜り難を逃れた現場を見た事があります。
一見平和そうに見える海上でも、注意は怠れないのですね



おおっ 遠くに新種のカンムリ・・・何だろう?
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はははぁ~ 君だったのか

婚姻色の「ウミウ」でした
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なんか、浦島太郎が玉手箱を開けたみたいですね(笑)
お嫁さん、見つかるといいですね
(どちらかと言うと、嘴後部カワウのようです。海にいたからウミウと言うことに)



今季は単独でまだ撮らせてもらえませんが、ウミウの群れの中に
「ヒメウ」がいることが良くあります。個体数は増えている感じがします。
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一番左のスマートな首と小顔が特徴です。
今度は単独で潜水漁法など撮れればと思っています



海辺近くの電線に止まっていた「イソヒヨドリが」急降下

何かを 捕まえました。
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よく見るとハサミムシのようです。
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胴体を抑えられたハサミムシ、これではハサミも役に立ちません。

そして、
“ 何か文句あるのかヨ ” お得意のポーズです
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“ いえいえ文句などございません。お食事中お邪魔してすみませんでした ”



海をバックの「スズメ」を一枚
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アオサギが一羽、片足立ちで休憩中
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曇り空、寒い中でも穏やかな海でした。
(18日 観音崎) (トリミングあり)



さて、MFから少し離れた久里浜の浜辺で、毎年楽しみにしている
「ミサゴ」のダイビング、3回ほど様子見に行ったのですが、今季は
まだ見ることが出来ません。

一度だけ、通りすがりの「ミサゴ」を確認しました(笑)
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魚は時々、海面を飛び跳ねているのですが、もっと良い漁場を見つけた
のでしょうか。もう少し、通ってみようと思います
(10日 市内[久里浜]にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-02-25 23:53 | | Comments(0)

うるわしき 桜貝


昨日の続きで、桜とメジロのアップの予定でしたが
桜つながりで、桜貝のことなど・・・

一昨日(7日)は、暫くご無沙汰の・・・

YRP水辺の公園 (目的 マガモなど)
     ↓
斉田浜 (もしかしてクロガモなど)
     ↓
沢山池 (様子見)

家内を誘い、上述の3ポイントを回ってみました。


― YRP水辺の公園 ―

「マガモ」
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写真での表現は出来ませんが、♂の頭部が光の加減により一瞬濃い紫色に
輝く時があります。深緑の時と比べより深い色合いを醸し出します。

♂です
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♀です
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身近に会えるカモに会っておかなければと思い、目的通り今季未見のマガモを
写真に収めることが出来ました。 もう少したくさんいると思ったのですが
写真の番の他、他に♀が2羽、もう一つの監視窓から見る別の池にひと番を
確認したに止まりました。

その他には、カルガモ・メジロ・ヤマガラ・ハクセキレイなどを見ました。
そして、駐車場に戻ると、近くに「イソヒヨドリ」の♂がいました。
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鳥影とても少なかったです。 そして次の目的地へ



― 斉田浜 ―

誰もいない海、船溜まりに小さな船が何艘か浮かんでいるだけでした。
クロガモ狙いで行ったのですが、鵜やカモメ類も見かけることなく
ちょっと拍子抜け・・・まさかのボウズ

そんなことで狙いを変更、家内と貝殻拾いです。
目標は「桜貝」に決めましたが、簡単に見つからず
ついつい夢中になってしまいました。
ふたりで20分ほどかけて、やっとこれだけでした
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ちょっと遊び心が芽生えました
海辺に暮らす新種の蝶、麗しの「サクラシジミ」です(冗笑)
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さくら貝、昔のことを言っても仕方がありませんが、若い頃は(50年以上前)
自宅近くの海辺でも、よく見掛けましたが、先日行った三浦海岸を含め、最近は
近場の東京湾では見ることがありません。

帰宅後ネットで調べたところ、相模湾側の逗子・鎌倉の砂浜では比較的容易に
探すことが出来るようです。意外なことに環境省カテゴリーは準絶滅危惧と言う
扱いになっていました。当県としての指定はありませんが、個人的な見解として
東京湾では絶滅危惧種に相当するのではとも
(一般的にニッコウガイ科の二枚貝でサクラガイ・カバザクラガイ・モモハナガイ
ベニガイなどを総称して桜貝と呼ぶとのこと。今回のが何に相当するかは素人
には分かりませんでした)

おまけになりますが、先日の三浦海岸にて、鳥待ち時間の拾得物です。
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貝殻拾い、何となくはまりそうな気がします。
貝細工するには量が足りず、また拾いに行くことになるでしょう。
サクラガイはマニュキュアのようなものを塗ってから細工すると
良いとのことで、昨日家内が100均で買ってきました。
貝細工、完成したらアップ出来ればいいなと思います。

鳥影が無いと、時間も余り気味・・・
もう一か所、寄ってみようということに



― 沢山池 ―

ここは横須賀市として、里山再生計画の舞台でもあります。
そんなことで、整備のボランチィアらしい方々を時々見かけますが、一般の方は
あまりゆきません。穴場と言えば穴場なのですが・・・(笑)
沢山池とは名ばかりで、1999年の地震以降、水は抜かれている状態とのこと。
名残りの湿地には葦などが生い茂り、タシギなどが居てもおかしくないと常々思って
いるのですが、サプライズはありませんでした。

ホオジロ・メジロ・キセキレイ・モズを見かけました。また道路を隔てた反対側
には、横須賀では少なくなった田畑があります。そこではスズメ・ハクセキレイ
セグロセキレイ・ホオジロ・イソシギなどを見ることが出来ました。
代表して、MFではあまり会うことのない「セグロセキレイ」を一枚。
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ほとんど写真が撮れなかった分、長駄文になってしまいました(汗)
(7日 市内にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-02-09 23:59 | その他 | Comments(2)

ハマシギ


昨日は冬の陽射しに恵まれ、絶好の散策日和
さて、どこに行こうか迷った挙句・・・

そうだ、先日会えなかった「ハマシギ」を探しに海に行こう♪♪

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ここでは、シロチドリの群れの中に1~2羽混ざっているとの情報を
聞いていましたが、先日は見ることが出来ませんでした。
この日も最初の8羽のシロチドリのグループの中にはいませんでした。
この後、少し離れた場所の砂浜に7羽の別のグループがいました。
その中に一羽のハマシギが混ざっていて、何とか写真に収めることが
出来ました。

シロチドリとはとても仲良しのようでした
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この日は、波打ちぎわで採餌をする様子もなく、砂浜に出来た
靴跡のへこみになどに身を埋めていることが多かったです。
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まるで砂風呂に浸かっている様で、気持ちよさそうでした。
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このスタイル、身を隠しているつもりで落ち着くのでしょうね。
とは言え、視線はこちら向き、警戒は怠りない様で・・・
折角のくつろぎタイムを少々邪魔をしてしまいました。

ファインダー越しに、抱卵もこんな形で行うのかなぁ なんて思いながら・・・
右側にいる「シロチドリ」の繁殖時期(5~7月)にこんな光景が見られると
最高なのですが


この「ハマシギ」ですが、比較的生態調査が進んでいて、アラスカ北部で繁殖し
日本にやってくる説が有力のようです。
但し、関東・東北圏では神奈川県と対岸の千葉県だけが、渡来環境である
河口干潟の減少や海岸環境の変化により、渡来場所、渡来数とも減っている
との理由から、(非繁殖期)絶滅危惧種に指定されています。
汚名を返上したいものです。


思うに、わざわざ太平洋を行ったり来たりすることなく、西海岸を休み休み
南下すれば良いのではと思うのですが・・・
私感になりますが、過酷な太平洋の旅を終えたものだけが、子孫を残す
ことが出来るという試金石になるのかも知れませんね。
あぁ~ 渡り鳥に生まれなくって良かった(笑)
(28日 三浦海岸にて) (トリミングあり)



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さて、もう一つの懸案、シノリガモですが・・・

帰りがけに寄ってみました。3時頃と言うこともあり光加減は
良かったのですが、漁に出たまままだ帰ってきていないようでした(残念)

そんな水面を見ていると、沖合にハジロカイツブリよりはひと回り大きく
鵜よりは小さい鳥影を見つけました。
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思いきりトリミング拡大するも・・・ふぅむ なんだろう?
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帰宅後調べたところ、はっきり解像はしませんでしたが嘴の基部が黄色いこと
もあり、初見の「アカエリカイツブリ」冬羽ではないかとの結論に達しました
自信はありませんが・・・
(28日 市内 [野比] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-29 23:48 | | Comments(0)