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カワセミの「トンとトン子」(2)


さて、こじんまりとしたビオトープに♂と♀がいるとなると
気に早い筆者の頭の中は、求愛給餌、そして交尾へと想像が膨らみます。


以下、この日目にした♂と♀の駆け引きです。

物語はこんなシーンから始まりました(14:43分)
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何となく♀が近くにきている気配があり、少し遠目から♂の「トン」
に狙いを定めていたところ

♀の「トン子」が「トン」の背後にやって来ました。(14:44分)
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・・・と思った瞬間、「トン」はまるで逃げるように飛び立ちました。
(14:44分)
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そして「トン子」も飛び立ち石の上に、そして「トン」は先程の木に
戻ってきました。(14:44分)
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やがて、両者に動きがあり、今度は「トン子」が「トン」のいた木に先に
止ったと思ったら、その背後に「トン」が止りました。(14:47)
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暫く沈黙が続きましたが、先に「トン」の方が動きました。

今まで知らんぷりを装っていた「トン子」ですが、初めて後ろを
振り向きました。今度は「トン子」に動く気配はありません
(14:52分)
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いざ、「トン」による求愛給餌の始まりかと、期待に胸ふくらませる筆者

そして想い描いた筋書通りに「トン子」のすぐ上に戻ってきた「トン」
ですが・・・筆者の思いとは裏腹に、何と手ぶら、嘴には貢物はありません
(14:54分)
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ひと言二言、会話があったようですが、筆者には分かるはずもなく
(14:54)
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暫くの沈黙が続きました。そして、今度は「トン子」が動きました。
と思ったらすぐに戻ってきた「トン子」、なんと嘴には魚を咥えているでは
ないですか!!(14:56)
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いつもはすぐに飲み込むのですが、あたかも魚はこうやって獲るんだよ
と言わんばかりに暫く咥えていました。

唖然とした筆者と「トン」(笑)
「トン」もいたたまれなくなったのか、飛び出しその後戻ってくることは
ありませんでした。

一人残された魚を咥えたままの「トン子」
やがて自らのお腹の中にしまいました(14:56)
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微妙な男女の駆け引きを見たような気がしました。
“ めでたしめでたし ”には、まだ時期尚早のように感じました・・・

まさか、バレンタインデーが近かったとはいえ、「トン子」から「トン」への
プレゼントのつもりだったのでしょうか? そんなことは無いですよね。
自然界では子孫を残す♂は強く、時には優しく、狩名人でなければ・・・

写真は事実ですが、能書きはフィクションです。
筆者にカワセミの気持ちが分かる訳もなく。

一部始終、僅か十数分の出来事でしたが、じっとカメラを構えている沈黙の
時間は、すごく長く感じました。
筆者との距離は15m程でしたが、止り木から3m程離れたの裏側には遊歩道
が有り、幸い散歩者が来なかったこと、幸いしました。

新たな展開が気になり12日も行ってみたのですが、3mほどの距離を置いて
トンとトン子を一度だけ確認することが出来ましたが、出向いた時間も遅く
3時30分頃になったら、学校が終わったのでしょう、男の子が4人遊びに
きたので、またの機会にと言うことに・・・

カワセミ撮りは、楽しいですね

カワセミと対峙していると、初めて出会った時の感動や夢中になってレンズを
向けていたことを思いだします。

MF観音崎にも多くのファンを楽しませてくれるカワセミがいます。時々撮影の仲間に入れて
もらいますが、チョウや昆虫たち、その他の鳥なども気になり集中できない筆者です。
ところが、このビオトープは、カワセミに集中することができる場所でもあります。
ただし、子供たちや散歩の方、また近くに商業施設などもあり、通りすがりの買い物客などの
不意な邪魔が入ることがありますが、腹を立てないことにしています(笑)


ここでは今、梅の花が見ごろでした。季節物の梅カワセミも期待したのですが、
そう思い通りにはゆきません。
代わりにウグイスがちょっとだけ顔を出してくれました。
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この時は、初鳴きはお預けでしたが、今日はMFで初めて初鳴きを耳にしました。
まだ、不器用な鳴き方でしたが着実に季節は進んでいるのですね。恋の季節へと・・・


あまりストレスを掛けない程度に、「トンとトン子」の様子を週一回ぐらいで
見に行ければと思っております。
そして、いつの日か求愛給餌のシーンに出会えれば嬉しいのですが。
(9日 市内[三春町]にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-02-16 23:52 |

カワセミの「トンとトン子」(1)


久しぶりの「トンとトン子」の復活です(嬉)

この日は、自転車で5分ほどの
暫くご無沙汰のビオトープへ・・・

たまには行ってみるものですね、嬉しいことに♂と♀のカワセミが
迎えてくれました。

♀の「トン子」です。よろしく

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そして、下嘴が黒いので
♂の「トン」です

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浅いビオトープですが、筆者には水中に小魚などを見つける事は出来ません。
今回の小魚はメダカのようですがよく探すものですね!!
もう少し水が温んでくると、たくさんのメダカや池底に大小のザリガニを
子供たちの歓声と一緒に、筆者の眼でも確認出来ることでしょう。


~ おまけ ~

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瞬膜が写っていました。
時々動かして、機能確認、手入れをするのかナ?
この瞬膜、ダイビングの時の水中メガネの役目をする大切な器官なのでしょう。


このビオトープには筆者以外には、ほとんど写真目的で訪れる方はいません。
筆者が勝手に名前を付けても文句は出ないだろうと思い、最初に付けた「トンとトン子」
で住認登録したのが3年前、次に「トラとサクラ」にしたこともありましたが、どうも
トラと言う名前が悪かったのか、マドンナを求めて放浪癖がある様でいつの間にかいなく
なってしまいました。そんなことで今回は最初につけた名前に戻しました。
カワセミの寿命は一般的に2年とのこと。第二世代なのでしょう?
親と同じ名前、気に入ってくれればよいのですが(笑)

次回(2)では、「トンとトン子」のニアミスなども見られました。
そんな男と女の駆け引きを少々・・・・
(9日&12日 市内[三春町]にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-02-15 23:27 |

カワセミ 二題


最初に自宅から自転車で5分ほど、「 カワセミのトン 」でおなじみの
下水処理場に付帯した小さな緑地

11月に訪れて以来、勝手に名前を付けた♂の 「 トラ 」 と
♀の 「 さくら 」 の様子を見に行ってみました。

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この日写真に撮れたのは、ほとんどが 「 トラ 」 でした
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「 さくら 」 はピンボケが一枚だけでしたので、またの機会に



☆ さて、この日の出来事はというと・・・

普段の鳴き声と比べると音量が高いと思ったら
近くには♀の「 さくら 」 (右上枝奥)がいました。
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気持ちが高ぶる筆者、もしかすると何らかの愛情表現が
観察できるかもと思い、かたずをのんで見守りました。

不意に通行人が来ないことを祈り、ファインダー越しに
様子を覗き続けていましたが、何もなく♀は飛び去りました。

僅か一分程の出来事でしたが、随分長く感じました

「 トラ 」 は追いかけるでもなく、「 さくら 」 が飛び去った方向に
暫く視線を投げかけておりました。
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なんとも背中が寂しそう・・・(笑)

「 さくら 」 と 「 トラ 」 、これからの駆け引きが楽しみです
恋路の邪魔をしない程度に、時々、覗いてみることにしましょう
(14日 市内 [トンボの王国] にて) (トリミングあり)


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ところはかわり、MF観音崎の 「 カワセミ 」 です。

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前出の公園では、ほとんどカメラマンの姿を見ることはありません
と言うのも、静止状態は撮れますが、視界が狭く、飛びものは
難しいのと、近隣に商業施設があり、買い物客など不意な通行人が
多いことでしょう。

その点、観音崎の池では、飛びもの狙えるということで、多くの
ファンがおります。そして、それなりに楽しませてくれます

筆者も時々、先輩方の仲間に入れてもらっております
もちろん先輩諸氏の様には行きませんが・・・何枚か
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池の中間ラインあたりに飛び込むと
ノートリミング(300mm)ですと、こんな感じになります
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次の2コマ、トリミングして見ました
咥えているのは、小さなエビのようです
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一度だけ、すごく近くに飛びこんでくれました。
水平を少しレタッチしてますが、ほぼノートリです。
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次の一コマです。
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拡大したところ、この時の食事ダイブは失敗のようです。
折角ピントがまぁまぁでしたので、魚を咥えていれば
もっと格好良かったのに・・・思い通りには行きません

時々挑戦する飛びもの、シャッター押すも 運まかせ
今年は、何となく、まぐれピントが多いような(嬉)
(8・16・19日 観音崎にて)(トリミングあり)




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by pastel24 | 2015-01-23 23:50 |

帰ってきた「トン」


表題、意味が分からないと思います
話すと長くなるので、こちらのタグで・・・

この公園は月に一度程度覗いていますが、カワセミの糞らしき
ものさえ見つからない月日が続いておりました

ところが、何と 秋色の中に・・・♂のカワセミが
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アレッ 君は下嘴が薄っすらだけど 赤いよね
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結果、♂&♀の二羽がいました
写真には撮れませんでしたが一度だけ2羽が一緒の視界に
入ったことがありました。


さて、カワセミの寿命は約2年説が多いようです
とすると以前出会ったトンの子供たち?・・・

MFや他のポイントのカワセミはファンがたくさんおり筆者が勝手に
名前を付けることは出来ませんが、ここは、静止物は撮れますが
飛びものとなると難しく、また、頻繁に人が通ることもあり、ファン
も少なく筆者が名付け親になっても文句は出ないでしょう

と言うことで、忘れた頃に返ってくるので ♂は「トラ」
そして♀は兄の留守を預かる「さくら」と言うことに・・・
とりあえず兄妹に見立てましたが、果たして二羽の関係は如何に
真相を求めて、時々通ってみようと思います


この日の「さくら」は忙しかったので(上のツーカットしか撮れず)
「トラ」からひと言 ご挨拶
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(22日 市内) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2014-11-24 23:53 |

まぐれに賭ける ~カワセミ~


さて、最近はムラサキツバメの経過観察に行くたびに
眼と鼻の先の池で、「カワセミ」撮りの仲間入りをさせてもらいます
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先ずは、トップの写真ですが
飛び出し後の水紋の撮影でしたら誰にも負けない筆者です(笑)

しかし、飛びものは難しい
現場でお世話になっている諸先輩(歳ではなくテクニックの)の写真を
拝見する度に、自己嫌悪・・・ 今日こそはと思い臨むと返り討ち 
そんな日々の連続です
そんな中で、諸先輩とは比べものになりませんが、筆者の性格、技量
からしたら上出来と思う写真を何枚か選んでみました
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上の写真はほぼノートリミングですが、以下はトリミング拡大しています

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さて、技量はさておき、性格ですが越冬チョウが気になったり、ジョビ嬢やモズ姫が
現れると、そちらを追っかけたり、とにかく八方美人と言うのでしょうか・・・
そしてカワセミ君、小枝に止りダイビングまでの待ち時間、カメラを構えてじっと
していられる時間は、せいぜい一分程度が限度で、集中力の無さを思い知らされます

この歳になって、せっかちで飽きっぽい性格など変わるものではありません
いずれ訪れるであろう、まぐれを期待し、これからも撮り続けることでしょう

振り返ると、人生、まさにまぐれの繰り返しだったような~(苦笑)

(撮影日7日~21日)







嬉しい おまけ

~もう一方のカワセミ~

今日は、昨年何回か登場したカワセミのトンの公園に様子見に行ってみました
今年2回目の偵察ですが、1回目、糞痕跡を確認したものの会うことは出来ま
せんでした。
今日も諦めて帰ろうと思った時に、ばったり!!
餌捕獲した直後のようで、何かを咥えていました
2度撮影のチャンスはあったのですが、写真に撮れたのはこの1枚だけでした
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しばらくそっとしておきましょう。
心配なのは、筆者が見たところ水中には殆ど餌となるようなものは見当たりません
以前はコサギやアオサギ、そして子供たちもよく来ていたのですが、餌が無いせいか
見かけません。 居ついてくれるかは、微妙・・・

どうやら♂のようです
居ついてくれることを願い、とりあえず名前を付けてあげなければと思いました
カワセミの「トンⅡ」と言うことに・・・
(観音崎のカワセミはファンがたくさん居て、筆者が勝手に名前を付けることは
出来ませんが、ここは訪れるカメラマンもいないので、筆者が名付け親と言う
ことで、無理やり戸籍登録)

名前の由来については、↓ の “ カワセミのトン ” (1)を見てネ
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by pastel24 | 2014-01-22 23:52

小さな秋 & 身近な野鳥


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昨日は “ カワセミのトン ” で何回か登場した、下水処理場に併設の
公園に行ってみました。この公園、二方が道路に面し、絶え間なく
走行音が響きます。
そんな中にも、小さな秋色と身近な鳥たちを目にすることが出来る
市街地の “ プチ オアシス ” と言ったところでしょうか

「メジロ」
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「シジュウガラ」
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「コゲラ」
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この三者、良くつるんで行動していることが多いですね
「コゲラ」はノートリです。
あまり近すぎて、筆者が焦ってしまいました


さて、上部に目をやると・・・
「ヤナギ」のてっぺんからは「ヒヨドリ」が飛び立ち
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そして、処理場の屋上では、眠いナァ~ 「トビ」 が “ 大あくび ” !!
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一時間程度いました。肝心のカワセミですが一度だけ目の前を
横切りました。もう暫くそっとしておきましょう。

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このビオトープ、人の手により管理されたエリアですが
最近、遠出をしない筆者には、身近な秋もいいものですね

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池に垂れ下がる「ヤナギ」も風情があります
(14日 トンボの王国) (一部トリミングあり)
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by pastel24 | 2013-11-15 22:55 |

カワセミの「トン」(6) ~会えないけれど~ 

昨日は、久しぶりに(3月17日以来)トンボの王国にカワセミの「トン子」
の様子見に行きました

観音崎のカワセミもなりをひそめている様子、もしやの恋の季節を期待して
行ったのですが、2時間程度待ってみましたが会うことは出来ませんでした
と言うことで、情報だけでも・・・


情報 その1

テントウムシがいたので、カメラを向けていると
「お兄さん」背後で掛け声が
お兄さん?? あたりには他の方はいないし
おば様から見ると、お兄さんかと納得の筆者

おば様 「ここには綺麗な鳥がいるよ」

筆者   「青い鳥でしょ?」
      「カワセミって言うんだよ」

おば様 「いつも9時半ごろ、買い物に通ると見かけるよ」

筆者   「今度、朝来てみます。 ありがとう」

おば様 「ところで、何を撮ってるの?」

筆者   「 ・・・・・」



情報 その2

ここで主に植木の手入れ、管理をしている職人さんに良く会います
会釈といつも一言二言、言葉を交わします。
「最近はあまり見ないね 春休みで子供たちが多かったから」
とのことでした



その子供たちのターゲットがたくさんいました
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池底には少々大きめの魚もいるようですが
当の「トン子」はどうしたのでしょうね
また、訪ねてみることにしましょう



話題は変わり
今年の春は本当にせっかちですね

池のふちから「キショウブ」が顔を出していました
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そして
ここには休憩所として、4畳半ほどの藤棚があり
下にはベンチが二つあります。

先日までのっぺらぼうだった頭上には
「フジ」が花を付けていました
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さて、お花の他にもと気を取り直して
手ぶらで帰ることの嫌いな筆者
「イヌも歩けば・・・」とはよく言ったものです
思いがけないサプライズがありました・・・
次回につづく~





おまけ ~ピンボケも楽のし~

今日は観音崎です
一頭だけでしたが、トンボが飛んでいました
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狙っては見たものの、全く歯が立ちませんでした
マイフィールドでの初物と言うことで・・・
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by pastel24 | 2013-04-12 23:23 | その他

トン子の婿に ~観音崎のカワセミ~

この冬に観音崎で出会った鳥たちのアップもいよいよファイナルに

そこで今日は、観音崎の「カワセミ」君が取りをつとめさせて頂きます。

ここ観音崎では、常時数名のカメラマンを楽しませてくれるサービス
精神満点の「カワセミ」がおります。
筆者も時々レンズを向けさせて貰います。
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さて、何度か登場したトンボの王国のカワセミについては筆者が勝手に
「トン子」と名前を付けましたが、ここのカワセミについては、大勢の
ファンがおり、新参の筆者が名付け親になることは出来ません。

どうやら♂のようで、凛々しい姿に「トン子」の婿にとも思っております。
しかしファンの数からいえば、嫁に出したほうが万事平穏に運ぶかとも?
悩みの尽きない筆者です。

それでは凛々しい雄姿を

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いつものように、くだらない事が脳裏を横切りました。
さてこの池と、「トン子」のいるトンボの王国は、距離にして6kmぐらいです
この距離ですと遠距離恋愛になるのかナ?

冗談はさておき、間もなく訪れる恋の季節にはどんなドラマが待っていること
でしょう。愛のプレゼントの瞬間が見たいものです。楽しみ広がります。
(1月&2月 撮りためた写真の中から  観音崎) (トリミングあり)

拙ブログへ初めてお越しの方は「トン子」のことは??でしょう。
Tagsの“カワセミの「トン」”にて過去記事をご覧いただけると幸いです

More      当の「トン子」は
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by pastel24 | 2013-03-02 23:15 |

カワセミの「トン」(5) ~オット失礼~

約2週間ぶりにカワセミの「トン子」の様子を見に行ってみました。

一時間程度待ってみましたが、現れることはありませんでした。
白い糞痕も以前と比べ少なく、筆者の目からは、池には食べ物らしき姿も
発見できず心配になりました。
仕方なく隣接する児童公園で梅が咲いていたので、梅撮りに変更です。
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梅撮りを一通り済ませ、未練がましく池の周りをもう一回り
すると突然、ブルーの物体が一瞬視界を横切りました。
見た瞬間、元気で良かったと、先ずは安堵
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何カ所かでの撮影は出来ましたが、相変わらず警戒心の強さに変わりはありませんが
今日は最短5m程度(上の写真300㎜ノートリ)まで近づくことが出来ました
しかしダイビング等の行為は見られませんでした。

おまけの一枚です。
ダイビングのかわりに、すました顔で
ううう ウ ・ コ!! ~オット失礼 (トリミングあり)
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暫く、追いかけまわしてみましたが、あまりストレスを与えてもと思い、元気が
確認できたのが何よりと、スッキリした気分でペダルをこぎ帰路に付きました。


今日は「トン子」を待っている間には、いつもの「カルガモ」が2羽と「ヒヨドリ」
が来た程度で、常連の「コサギ」や「メジロ」、「シジュウガラ」も現れることもなく
間が抜けてしまいました。
しかし「トン子」が現れてからは、「アカハラ」や「シジュウガラ」が来たり
「アオサギ」の飛躍が撮れたりで、急に忙しくなりました。
そんなものですね~

「アカハラ」
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「アオサギ」
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by pastel24 | 2013-02-16 23:54 |

カワセミの「トン」(4) ~元気そう~

今日は久しぶりに、トンボの王国へ
カワセミの「トン子」の様子をうかがいに・・・

最初に目についたのが、まだ小木ですが
いつも早めにほころぶ「紅梅?」が目に入りました。
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以前訪れた1月8日には、つぼみの影すら気が付かなかったのですが
一か月近くのご無沙汰を思い知らされました。



さて肝心の「トン子」ですが、相変わらず警戒心が強く、10mが限度です。
(トリミングあり)
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水面には小魚などの姿はなく、食べ物があるのか心配になり、池底も隈なく
探してみましたが、筆者には何も見つけることは出来ませんでした。

ところが、さすがカワセミ・・・
帰りがけに、ザリガニ?でしょうかGETした姿を捉えることが出来ました。
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久しぶりのご馳走だったのでしょうか?
こちらを振り返り、一瞬の安堵の表情
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筆者も一安心をし、帰路に付きました。 ザリガニさんには悪いけど・・・

この時期、メダカ少年、ザリガニ少年の姿はありませんが、犬の散歩や近くの
商業施設への通り抜けの人たち、また筆者等々で、警戒心の強い「トン子」に
とっては息つく暇もないと思いますが、何とか元気に暮らしているようです。

さて表題ですが、いずれ訪れるつがいの時期に再び「トン」にも会えることを期待し
そのままにしておきました。
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by pastel24 | 2013-02-01 22:56 |