<   2016年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧

プライベート ビーチ にて(3)


表題のビーチ(笑)で見かけた鳥たちの最終アップです。

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― 「ヒメウや他の鳥たち」編と言うことで色々

「ヒメウ」
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年ごとに増えてきたように感じる「ヒメウ」です。
環境省の絶滅危惧ⅠB類に指定され、当県でも準絶滅危惧種の扱いです。
そんな野鳥を見られる機会が増えたこと、嬉しい限りです。

こちらは成鳥の夏羽?
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さて、まだ幼鳥それとも冬羽? (これのみ 2月同地で撮影)
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光沢の無さ、地味な色合い
光の加減にもよるのでしょうが、幼鳥でしょうか?
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下の2羽、撮影時にはウミウと思って撮ったのですが・・・
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右側の個体は、目周りの白味にやや違和感を感じました。
拡大して見ると嘴の感じはヒメウのように見えましたが
WEB上での夏羽でここまではっきりした目まわりの白味
のものは見つからず。 と言うことで、微妙と言うことに

ヒメウに限りませんが、幼鳥から成鳥への過程、そして冬羽(非婚姻羽)に
夏羽(婚姻羽)と見立ては難しいですね。
尚、TOPの写真はウミウかヒメウの判定は分かりません。

成鳥になると、光の加減でメタリックに輝くことがあるようです。
いずれ、そんな写真を至近で撮ってみたいものです。


「クロサギ」
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久しぶりに見かけました
この個体は小ぶりで、あまり黒く無かったです。


「ヒドリガモ」
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スズガモの次に多く見かけたカモです。
番の飛び姿だともっと良かったのですが・・・
そうは上手く行きませんね


「イソシギ」
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目の前を飛び去りました。ダメモトでシャッターを押してみました。
なんと、写っていました。


「カワラヒワ」
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まさかここで君たちに会えるとは思っていませんでした。
2羽一緒でした。無理やり海をちょっと入れて・・・

「トビ」
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砂浜に一羽、近付いても動じる気配もなく
僕も撮ってヨと言う感じでした。


~ 沖合展望 ~

「ヒドリガモ」
ツーペアーが申し合わせたように飛び去り
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「スズガモ」
この海域に居たグループとは別のグループで100羽ほどが沖合の空を・・・
やがて視界から消え・・・どこへ向かったのでしょうね?
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この他にはカモメたち、ハクセキレイ、ムクドリ、スズメ、ドバト、カラス
などを見かけました。
そう言えば、シーズン当初から、いつも居たオナガガモは見かけませんでした。
比較的常連だった、アオサギとコサギ、たまに見かけるイソヒヨドリも、この
両日は見る事もなく。 どうしたのかなぁ・・・



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以下番外編です

この浜辺は、馬堀海岸を埋め立てた端から始まり端まで1kmほどの狭い砂浜
があります。その両端に磯があり、有料ですが間もなく潮干狩りも始まる事で
しょう。そんな海辺を端から端まで歩きながらの散策になります。

そんな磯で石をどかしてみると、「カニ」がいました。
石下で休憩中のカニさんを怒らせてしまった様で・・・
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岩の上には500円玉ほどの饅頭のような? クラゲの一種でしょうか
何となく、宇宙(大空)が映っているのが面白くて・・・
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こちらは10cm程で、触手に毒があることで知られている「アカクラゲ」
水族館などで見ると照明効果などと相まって、クラゲの浮遊はとてもきれい
なのですが砂浜に打ち上げられた、この状態ではあまり格好よくありません。
この日は引き潮でしたが、干乾びることもなく上潮にさらわれて生き還るの
かなぁ なんて思いながら・・・
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波打ち際のヒドリガモから少し離れて
新種の鳥が首を畳み休んでいるように見えました。
今回の、ジョークの一枚です。
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遠くに歓声が聞こえたと思ったら・・・
ちょっと早過ぎ、近くで花見の帰りでしょうか?
“ エッもうこんな季節 ” カモたちもビックリしたことでしょう
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そして、砂浜の陸地側ではハマダイコンが咲き誇っていました。
そんな中で、ちらちら白いものが、そちらも気になる筆者(笑)
「モンシロチョウ」です。
海を入れて撮れば良かったのでしょうが・・・
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本命はハジロカイツブリ夏羽でしたが、色々と大忙し(笑)の二日間
三部作、飽きもせず、終わってみれば46枚ものアップになってしまいました。

身近な海辺、大切にしなければ・・・・また行ってみよう。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-30 22:18 | | Comments(2)

プライベート ビーチ にて(2)


表題のビーチ(笑)で見かけた鳥たちの続編

― 「アカエリカイツブリ」編 ― です

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今まで見ることの無かった、少し大きめのカイツブリですが
今季は野比海岸で一度、当海辺では嬉しい初見となりました。
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採餌を2回見ることが出来ました

― その1 ―

魚をGETしてドヤ顔でしたが・・・
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暫く格闘が続きました・・・
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あれっ、落としたかと思ったら
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喉の膨れ具合、何とか喉中に納まったようです。
ほっとした様子、良かったですね
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そして、満足げな顔でこちらを向いてくれました。
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この魚はヒラメかカレイのように見えました。
平べったい分、食べにくかったようで、悪戦苦闘していました。
なんと、飲み込むまでに40秒もかかりました。


― その2 ―
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こちらの魚はどうやらコチの仲間のようです。
とすると、えらに棘のようなものがありますが、手ごろの大きさ
だったのでしょう。上手に食べるものですね!
こちらは飲み込むまで、10秒でした。

余談になりますが
子供の頃は、夏場の海水浴には手製のモリを持って出かけたものです。
このコチ(当時はネズと呼んでた)は比較的浅いと所にも居て砂地に
隠れているつもりなのでしょうが、ちょっと砂地が盛り上がっていて比較的
容易に見つけやすいこともあり、子供にも突きやすい魚でした。
で・・なんだまたネズかということになるのですが、同じ砂地にたまにいる
カレイなどを突くと自慢になりました。
(調べて見たところネズ=ネズッチとマゴチなどのコチ類とはよく似ていますが
科が異なる魚のようです。この砂地に居るのはどちらなのでしょうね。釣り人
などに聞けば分かると思うのですが)


今回、採餌した魚の見立てが間違っていなければ、どれも砂地を主な生活の場
や隠れ家とする魚たちで、このアカエリカイツブリは砂地に身を潜めている魚を
探すのが得意なのでしょうか?



(1)ではハジロカイツブリとのツーショットを載せましたが
「ヒメウ」とのツーショットも二回ありました。
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そのヒメウや他の鳥たちなどは次回と言うことに・・・


アカエリカイツブリ、まだ冬羽です。
夏羽まではいないのだろうなぁ・・・
近場の海辺で比較的珍しいアカエリカイツブリの採餌などが
観察出来、楽しいひと時でした。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-28 23:58 | | Comments(0)

プライベート ビーチ にて(1)


一度使って見たかった語呂です
MF観音崎へ行く途中にある、歩いて15分程で行ける海辺なので
まぁいいかのタイトルです(笑)

― ハジロカイツブリ夏羽 他 編 ―

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「ハジロカイツブリ」の夏羽 (夏化粧のお顔) が見たくて、先日は2回
ほど相模湾側に出向いてみたものの見れず仕舞い。
他の方のブログをみてビックリ!! なんと近場の海辺で ほぼ夏羽の
ハジロカイツブリが・・・灯台下暗しとはまさにこのことでした

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上の個体は“ ほぼ夏羽 ”のようですが、下の個体は“ やや夏羽 ”の
ように見えました。
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同一視界にて2羽確認することはありませんでしたが、2個体居るように
思いました。


遠くで採餌シーンも
お魚はギンポのようです
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「スズガモ」と一緒に
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そのスズガモですが、このエリアからは一時期姿を消していましたが
また40~50羽、滞在中です。
海辺に上がった「スズガモ」、初めて撮りました。可愛かったです。
(♀と♂一緒に撮れなかったので・・・各々ヒドリガモと一緒に)
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さて、ルビーのような「ハジロカイツブリ」の瞳に
琥珀のような「スズガモ」の瞳
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赤・黄が揃うと、信号で言う青がほしくなります(笑)

いました居ました。 超至近で撮らせてくれた
(とは言え、トリミングしていますが)
まるでサファイアのような瞳の「ウミウ」です。
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少々脱線させてしまいましたが
今日の本題のハジロカイツブリの話に戻ります。

「アカエリカイツブリ」とのツーショットです
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そのアカエリカイツブリ
珍し度 からいうとこちらの方が上になります。
次回に続くということに・・・・


いずれも300mmトリミング画像で、それなりですが
筆者にしては上出来、楽しい昼下がりになりました。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-27 23:55 | | Comments(0)

コチドリ がやって来た


まだ3月、早いもので夏鳥と位置づけされた
「コチドリ」を見かけました。
(一部に越冬する個体もいるようですが)

2羽いました。
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アイリングの後部がやや薄い個体の方は♀のようにも・・・
番でしょうか? それにしては仲良し感は見られませんでした(笑)

千鳥足と言う言葉がありますが
先日のシロチドリと比べると、しっかりとした足どりでした。
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約一時間後、もう一度覗いて見ました。多分、同一の個体だと思うのですが
ちょっとした太陽の加減で海の色がきれいに写りました。
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容姿もすっかり夏羽
明暗のはっきりした顔立ちにトレードマークの黄色いアイリング
が格好いいですね
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ちなみに、足元の構造物は船揚場の傾斜の護岸に設置された
船を引き揚げるための船底を滑らすためのものです。

このコチドリについても、千葉や三重県の絶滅危惧Ⅰ類を筆頭に各県でも数を
減らしているようです。当県は注目種と言う扱いで、これ以上ランク上がらない
ことを願うばかりです

名前の頭にコがつく様にチドリの仲間では小さい部類(約16cm)のようですが
はっきりした顔立ちに、見た目は大きく見えました。



コチドリの他には

「カンムリカイツブリ」が休息中でした。
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背中に畳んでいた頭部を時々起こしてくれます。
まだ眠そうでしたが
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反対向きになった写真をよく見ると・・・
左の目の下部にかなり大きな釣り針でしょうか?痛々しそうでした。
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釣り糸の絡みの有無については画像では分かりませんでした。
筆者には何もすることが出来ず、ただただ自然の治癒能力を信じる
ばかりです。

まだ幼鳥のようにも見えましたが、遠くからの客人をこんな形で
返すのは心苦しいです。



そしてこの日は、カモメたちもたくさんいました。
ユリカモメの夏羽は居ないか確認しましたが、まだ観られませんでした。

この冬にカモメも撮りためたものがたくさんあり、いずれアップをと思っては
居るのですが同定が難しく・・・

とりあえず?マーク付と言うことで、この日の面白画像を一枚

「セグロカモメ(1回冬羽)?」の真似をする「ユリカモメ」
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そして、フワリと「ユリカモメ」が・・・
左の島影は江の島ですが(汗)
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この漁港から少し離れた磯にも寄ってみました。
人気者のウミアイサが、まだ3~4羽常駐しているようです。
とりあえず2羽が一画面に収まりました。
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この日は、他の方のブログなどで話題のハジロカイツブリの夏羽に魅せられ
相模湾側の小さな漁港に立ち寄ってみました。
結果、ハジロカイツブリには遭えませんでしたが、それなりに十分海辺を
楽しむことが出来ました。

コチドリと入れ替わりに、冬鳥たちは旅立つ季節かなぁ・・・
そんなことを思いつつ・・・
(22日 市内 [長井周辺の海辺] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-25 23:56 | | Comments(2)

ヒオドシチョウ に安堵


やっと (とはいっても探索2回目ですが・笑)
今年も市内で 「 ヒオドシチョウ 」 に会うことが出来ました。

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大騒ぎするほどのチョウではありませんが、三浦半島ではほとんど見ることが
出来なくなったチョウという位置付けになります。

一頭だけでしたが、昨年と同時期に全く同じ場所での出会いに安堵。
一過性で無かったことが何より嬉しいです。

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14年5月末には、このエリアに隣接した小学校でのエノキでの羽化記録もあり
次は今回の成蝶の子孫を是非見て見たいものです


気を良くした筆者
少し余裕が出来、足元の春すみれに気が付きました。
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でも、今日会えて本当に良かったです。・・・と言うのは
明日からはこのエリアは桜まつりと言うことで期間中は駐車場は使用
できなくなり、見物客も多く探索には不向きの2週間になります。

当の桜のほうはまだちょっと早いようですが、気の早いグループが
花見ならぬ枝見で盛り上がっていました
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そして、次の目標の「ツマキチョウ」へと場所を移動
こちらは探索3回目になります。今日もダメでした(苦笑)

彼らの大好きな「ムラサキケマン」も咲きだしたというのに・・・
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このエリアにある沢山池は何年もの間、池とは名ばかりでしたが
どう言う訳か水が張られていました。
今までやや湿地だったところに生え茂った木々も水に浸かり
どこか遠くで見た事があるような幻想的な景観に映りました
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この木々、ヤナギの仲間でしょうか? 根元の水没の影響は分かりませんが
花穂をいっぱい付け、一面の黄緑が眩しかったです。

                      (中ほどの黒いのはヒヨドリです)
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たかがチョウに・・・
あぁ このしつこさが現役の頃からあれば、人生変わっていたかも(笑)
(23日 市内 [衣笠&沢山池周辺]にて) (トリミングあり)



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by pastel24 | 2016-03-23 23:59 | 蝶や蛾 | Comments(2)

ベニシジミ日和


今日はベニシジミを見かけました。
今季の初見、それも4頭も
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この2頭は最短距離まで近づいても、ほとんど動じることはありませんでした。
羽化後間もないのでしょうか? それとも夕方だったこともあり休みモード
だったのでしょうか?
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気がつけば4時、だいぶ陽がのびてきましたね。


こちらが今季初撮影の個体です。
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僅か2カットでサヨナラされました。

花絡みでも撮りたいなと思っていたら・・・
花絡みではありませんでしたが、草色の下地の中に一頭、翅広げ
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ベニシジミには失礼ですが、今日もツマキチョウ狙いで、確率のよさそうな
市内の3か所を回ってみました。結果はベニシジミの他にはモンシロチョウ
二頭、ルリシジミ数頭、キタテハ・ルリタテハ各一頭と意外と少なかったです。
(22日 市内 [太田和周辺] にて) (トリミングあり)


この日は、三か所の途中に海辺にも寄ってみました。
狙いはうわさの夏羽に変身したハジロカイツブリでしたが、遭えませんでした。
久しぶりに「コチドリ」が撮れたので良かったです。次回にでも・・・




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by pastel24 | 2016-03-22 23:56 | 蝶や蛾 | Comments(0)

MFのルリシジミ など


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MFで、やっと新生チョウに会うことが出来ました
そのトップバッターは「ルリシジミ」でした。

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翅を全部開いてくれません。 また今度と言うことでしょうか
開き惜しみされてしまいました(笑) 
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こちらは別個体です。
撮影時、ヤマトシジミか迷いましたが
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どちらにしても黒点がひとつ足りないようですが・・・

反対側の翅模様も同様でした。
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そして、MFでも春の使者
「ビロードツリアブ」が飛んでいました。
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菜の花絡みも撮れました。
先日と違う角度と思っていましたが、まぐれで正面が一枚ありました
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4カ所で見かけました。 今年も会えて一安心。


以下色々です

ヤマアカガエルのオタマジャクシの池は子供たちで賑わっていました
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3週間ほど前から“案山子コンテスト”があり、10件ほどの作品が展示されています。
いつまで展示されるのでしょうね。これには鳥さんも困惑していることでしょう(笑)
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「ダンコウバイ」を撮っていたら、頭上にジェット音が
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今日は当公園に隣接する防衛大学校の卒業式
百里基地からのデモフライト? RF-4E ファントムⅡ、3機編隊です。
先頭の一機は洋上迷彩塗装機で本来だとマリンブルーのはずですが、色が
出ませんでした。
ブルーインパルスなどと異なり実戦配備されている機は迫力がありますね


さて、その「ダンコウバイ」です。
新しい葉をつける準備もすっかり整い
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「ボケ」と「ミツマタ」のコラボも一枚
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後の黄色いボケは「ヒュウガミズキ」です。


草食系??? ネコって、草も食べるのですね。
少しでしたが、間違いなく食べていました!!
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5日ぶりのMF、2時間程の散策でしたが、ルリシジミの初観察を
始めとして、気付いたままにレンズを向けて見ました。
(21日 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-21 23:58 | 蝶や蛾 | Comments(2)

エナガのお食事 他


被写体の比率が昆虫たちにシフトしてきましたが
鳥たちも見かけると撮っています(笑)

そんな中・・・・
いつもじっとしていない「エナガ」が桜の枝陰でなにやらゴソゴソ
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いつもは多勢で賑やかなのですが、たったの二羽
其々が伴侶を見つけて、巣作りの季節がやって来たようで、てっきり
巣材の苔類を剥がしているのかと撮影時は思いました。

ところが、撮影後モニターを確認したところ
どうやら食事中のようでした。
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図鑑などではエナガの食べ物は、小さな昆虫類やクモ類、木の実などと
記載してありました。
あの小さな嘴からすると、今回の蛾(未同定))はエナガにとっては
大きな昆虫だったことでしょう。

蛾の鱗粉も飛び散り、随分と手こずっていました
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やっとのことで、可愛らしい口の中に納まった様子で、満足そうでした
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写真データを見ると、TOPの写真から満足顔の写真まで40秒も同じ場所に
居たことが分かりました。エナガにしては驚異の一か所滞在時間でした。

いつも、一瞬の早業で、枝先で何を食べているのだろうと思っていましたが
たまたまですが、はっきりとした採餌の様子を初めて見ました。

40秒ものたくさんの時間を貰ったわりには、画像の方はイマイチ・・・
今回はすばしっこくてなどと言う、言い訳は出来ませんね(笑)



そして、この公園では比較的容易に見ることの出来る「コジュケイ」です。
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最初、斥候役でしょうか?林縁から一羽が出てきました。
暫くすると次から次へ、写真には全て収まりませんでしたが6羽のグループ
でした。どんな関係の集団なのでしょうね?

先日、キジを見に行った時もそうでしたが、ちょっとへこんだ窪みに体を沈め
2羽が和んでいる様にも見えました。主に地上で暮らす鳥たちにとって地面に
出来た窪みに身を置くことは、安心するのかも知れませんね
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MFでも鳴き声を聞くことはありますが姿を見ることはありません。
案外用心深い鳥のようですが、ここでは遊歩道沿いに柵が有り、林縁まで20m
程の距離があります。そんな距離がコジュケイに安心感を与えているのでしょう。



そして、暖かさと共に今季も撮り収めかと思いつつ

「アオジ」
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「シメ」
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「カシラダカ」
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「ジョウビタキ」
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撮り収めにしてはお粗末な写真ばかりで鳥たちには申し訳ありませんが
こればかりは・・・(汗)
暖かさと共に、来季まで見れなくなるのかと思うと、少し寂しいですね
(17日 市内 [衣笠山&カシラダカ・ジョウビタキは沢山池周辺] にて)
(トリミングあり)


17日だけの散策で、ブログ3回も引っ張ってしまいました。
この他にも、アブやハチ、小さな虫たちにも会った、暖かな一日でした。

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by pastel24 | 2016-03-19 23:59 | | Comments(0)

お目覚めのチョウたち


ビロードツリアブが先行してしまいましたが
昨日出会った、今季初見の3種チョウたちです。
(MFでの初見でなくてちょっと残念ですが)

① 「ルリシジミ」
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  モンシロチョウに続き今季2種目の新生チョウとの出会いになりました。
  ワンカットだけで、遠くに逃げられてしまいました


② 「キタキチョウ」
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  こちらも折角の初見でしたが、ワンカットどまりでした。残念
  止った小さな花「カキドウシ」でしょうか?


③ 「テングチョウ」
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やがて・・・
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  菜の花で暫く遊んでくれました。
  テングチョウの菜の花どまりは初めてです。


以下今季2回目の登場です

④ 「モンシロチョウ」
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  先にも後のもこの日はこの一頭だけでしたが、先日の枯葉絡みと異なり
  花絡みは良いですね


⑤ 「キタテハ」
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  3個体見かけました。その度にこの日の目的のヒオドシチョウではないか
  モニターで確認しましたが、キタテハでした(笑)


⑥ ルリタテハ
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  工事用?のブルーシート止まりもお似合いでした。


車の中からですが、住宅地でアゲハらしきを見かけました。
車を止めて、追いかけるわけにもゆかず。近々の楽しみに・・・・

本命の2種(ツマキチョウ・ヒオドシチョウ)には会えませんでしたが
着々と春が来ている事を実感・・・

そして、足元では「ヘビイチゴ」の黄色が目立ち
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道脇には「ニリンソウ」が今にも咲き出しそうでした
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暖かだったこの日、筆者の体はまだ冬仕様、ヒートテックの下着は汗ばみ
暖かさに慣れない身体、結構疲れた散策になりました(笑)
(17日 ①②⑥沢山池周辺 ③④⑤衣笠山にて) (トリミングあり)



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~ お目覚めしないチョウ(冗笑) ~

15日のMF観音崎の画像です。

越冬場所のアオキには新芽が出てきたと言うのに・・・
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ポイントDのムラサキツバメは5頭がお休み中でした。
(上の写真は16時頃のものです。翌16日の13時頃再度確認したところ最初2頭
でしたが暫くしたら一頭が帰ってきて3頭でした。日中は活動しているようですが
まだ集団の越冬場所には未練があるようです)







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by pastel24 | 2016-03-18 23:59 | 蝶や蛾 | Comments(0)

春の使者 ビロードツリアブ


昨年のデータでは・・・
ヒオドシチョウ(23日 衣笠山)
ツマキチョウ(30日 沢山池周辺)

上記の二種は市内では筆者的には貴重種で注目しております。

虫たちのお目覚め陽気の今日
どちらも一過性で無かったことを期待して、少々早いのは承知で
昨年実績のある両ポイントを訪ねて見ました。

結果的には×、やはり早すぎたのか?
上記二種についてはお預けと言うことに・・・残念

そんな中、嬉しい出会いもありました。

春限定のアブ 
「ビロードツリアブ」 が迎えてくれました。

陽だまりに・・・
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見覚えのある、毛むくじゃらなダルマのようなうしろ姿・・・
このアブを見ると、虫たちにも春が来たことを実感します。

そして、枯れ葉の上でひと休み
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幸いなことに、春の花にも絡んでくれました

「ヒメオドリコソウ」に
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「オオイヌノフグリ」に
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最後は「菜の花」にも
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思いきり拡大して見ました。
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体を覆ったフサフサとした毛が重なり
まるでビロードのような艶を醸し出しています。
こんなところが名前の由来なのでしょう。

この毛並みが、夜間や不意の冷え込みには役に立つことでしょう。


三か所で見掛けました。 今日の暖かさを、まるで楽しんでいるようにも
見えました。まだ、個体数は少なく、出始めとしては申し分ないサービス
をしてくれました。

ちなみに、昨年はMFにて20日が初見でした。
こうして、今年もアブ界の“春の使者”と、ほぼ同時期に会えて良かったです。
初見がMFでなくて残念でしたが(昨日MFでも気にはして散策したのですが
曇り加減のこともあり見かけませんでした)

初見のチョウも三種見かけました。
整理次第、次回にでも・・・
(17日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-17 23:58 | 虫たち | Comments(4)