<   2016年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

大袈裟な どや顔ウミウ


ご当地、海辺で見れるカモ類では、今季はまだ「ホシハジロ」を
見ていなかったので、MFの外れにある漁港を覗いて見ました。

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この漁港では、ワカメの天日干しの真っ最中でした。


ホシハジロはいましたが、最初に目にしたのが「ウミウ」の採餌シーンでした。

かなりの大物をGET!!
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・・・でもなんかおかしい?


暫く後、立て続けに獲物を咥えて浮上してきました。

ウミウの名誉のためにどうしようか迷った写真ですが
真実を伝えなければ(笑)

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どうやら、頭部(おかしら)だけのようです。
何の魚かは分かりませんが、美味しい部位は人間の胃袋に入った残りのようです。
釣り客の忘れ物でしょうか? それとも近くの割烹からの差し入れでしょうか(笑)

飲み込んだ後、のど元を大きく膨らませ、どや顔のウミウでした。
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この獲物でどや顔は、ちょっと大袈裟、恥ずかしくは無いのかい
筆者の余計なお世話です(笑)

動く魚を追いかけて捕まえ浮上してくる漁法に、いつも感心していました。
まさかの効率的な漁法を目撃し、活魚しか食べないと思っていただけに
驚きました。
(参考までに伝統の鵜飼い漁がありますが、彼らの餌は一日一回、主に
冷凍のホッケが与えられるそうです)

注)ウミウor カワウ 嘴付け根で判定するようですが難しく海に居たのでウミウにしました。


目的の「ホシハジロ」です。
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背中に顔を埋めたお休みモードのグループと小さな河口付近で行動中の
二つのグループがいました。いずれも十数羽で後者の方に狙いを定めて見ました。

♂です。
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♀です
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♂は盛んにパフォーマンスをしていましたが、♀はただ浮かんでいた
だけで写真も一枚だけです。
♂のルビーのような瞳(虹彩)が印象的で毎年一度は見たくなります。
見方によっては、暴飲した翌朝の眼のようにも見えますが・・・


他には岩壁でオナガガモの番(手前♀)が休んでいました
この日、カモメ類はほとんど見ることがありませんでしたが
なぜか、近くにユリカモメが一羽
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他にはヒドリガモが10羽程いました。

ウミウの話で筆者ひとり盛り上がってしまいましたが
ホシハジロに昨年と同じ漁港で今年も会えて良かったです
(27日 市内 [鴨居] にて) (トリミングあり)



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今日の収穫

一時期と比べると、だいぶ陽が伸びました
そんなこともあり、時計は4時でしたが、用事の帰がけに
横浜のM公園に寄ってみました。

この時期、ヤマシギやタシギで有名な公園です。
こんな時間に、ずうずうしいのにも程がありますが
さすがに会うことが出来ませんでした。

でも、まるっきり収穫が無かったわけではありません。
今季初見の「クイナ」です。
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このクイナ、市内でも毎年一度出没情報があるのですが
今季はまだ耳にしておりません。
いずれ、近いうちに身近で見ることが出来ると良いのですが・・・

30分ほどの探索でしたが、モズやキセキレイも写真に
収めることが出来た夕刻になりました。
(31日 横浜にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-31 23:59 | | Comments(4)

ハマシギ


昨日は冬の陽射しに恵まれ、絶好の散策日和
さて、どこに行こうか迷った挙句・・・

そうだ、先日会えなかった「ハマシギ」を探しに海に行こう♪♪

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ここでは、シロチドリの群れの中に1~2羽混ざっているとの情報を
聞いていましたが、先日は見ることが出来ませんでした。
この日も最初の8羽のシロチドリのグループの中にはいませんでした。
この後、少し離れた場所の砂浜に7羽の別のグループがいました。
その中に一羽のハマシギが混ざっていて、何とか写真に収めることが
出来ました。

シロチドリとはとても仲良しのようでした
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この日は、波打ちぎわで採餌をする様子もなく、砂浜に出来た
靴跡のへこみになどに身を埋めていることが多かったです。
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まるで砂風呂に浸かっている様で、気持ちよさそうでした。
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このスタイル、身を隠しているつもりで落ち着くのでしょうね。
とは言え、視線はこちら向き、警戒は怠りない様で・・・
折角のくつろぎタイムを少々邪魔をしてしまいました。

ファインダー越しに、抱卵もこんな形で行うのかなぁ なんて思いながら・・・
右側にいる「シロチドリ」の繁殖時期(5~7月)にこんな光景が見られると
最高なのですが


この「ハマシギ」ですが、比較的生態調査が進んでいて、アラスカ北部で繁殖し
日本にやってくる説が有力のようです。
但し、関東・東北圏では神奈川県と対岸の千葉県だけが、渡来環境である
河口干潟の減少や海岸環境の変化により、渡来場所、渡来数とも減っている
との理由から、(非繁殖期)絶滅危惧種に指定されています。
汚名を返上したいものです。


思うに、わざわざ太平洋を行ったり来たりすることなく、西海岸を休み休み
南下すれば良いのではと思うのですが・・・
私感になりますが、過酷な太平洋の旅を終えたものだけが、子孫を残す
ことが出来るという試金石になるのかも知れませんね。
あぁ~ 渡り鳥に生まれなくって良かった(笑)
(28日 三浦海岸にて) (トリミングあり)



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さて、もう一つの懸案、シノリガモですが・・・

帰りがけに寄ってみました。3時頃と言うこともあり光加減は
良かったのですが、漁に出たまままだ帰ってきていないようでした(残念)

そんな水面を見ていると、沖合にハジロカイツブリよりはひと回り大きく
鵜よりは小さい鳥影を見つけました。
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思いきりトリミング拡大するも・・・ふぅむ なんだろう?
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帰宅後調べたところ、はっきり解像はしませんでしたが嘴の基部が黄色いこと
もあり、初見の「アカエリカイツブリ」冬羽ではないかとの結論に達しました
自信はありませんが・・・
(28日 市内 [野比] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-29 23:48 | | Comments(0)

やっと揃った♂と♀ ジョウビタキ


“ お水が飲みたいなぁ~ ”

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“ さっきのおじさん、確かここをいじっていたはず ”

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“ ぅ~む 出ない・・・おかしいな? ”


ジョウビタキ、構造物も大好きのようで
愛嬌は天然でしょうか? ジョークがよく似合います(笑)


MFのジョウビタキですが、♀はゆくたびに見かけますが、♂には中々
会えずにいました。
♂♀揃えてアップをしたく、♀の在庫は溜まる一方でしたが、昨日やっと
♂にワンチャンスをもらい、♀も日の目を見ることが出来ました。


たったの一枚ですが
接見まで随分と待たされた♂です(笑)
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昨年の♂のポイントも3回ほど探索したのですが、今季は見つける事出来ず。
そして、今回は♀とよく出会う場所のすぐ近くで、♀の行動領域と思われる
場所での対面でした。
もしかすると、いずれツーショットが撮れるかも・・・なんて思ったりして


さて、ジョビ嬢(♀)の在庫から

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前、横、後から一枚ずつ
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そして、食事中をちょっと失礼
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屋根に落ちていた枯れた実を啄ばんだところです。

地上から何かを咥えて枝に止りました。
よく見るとクモ?のように見えました。
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以前にもハゼやマユミの実を食べているところを何度か目にした
ことがありまが、木の実以外を捕食したのは初めて見ました。
草食系かとおもっていましたが、昆虫やクモも好物のようです。


― 以下は、オマケのパフォーマンス ―

☆ 他人の家を覗くのはやめましょう
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  (公園に隣接する市営団地ですが、今は全戸空室です。このあと盛んに
  中に入ろうとしていたように見えました。クモでもいたのでしょうか)


☆ 逆上がり出来るのかい?
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  (さびれた鉄棒、既にブランコは鉄柱だけが残っています。わが町内も
  そうですが、子供たち少なくなりました。やがて限界集落かなぁ)


☆ ボランティアでの道案内とは、感心感心
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  (アスレチックの森、お勧めはかなり長いローラ滑り台でしょうか
  休日などは子供たちの歓声がここまで聞こえてくることがあります。
  ちなみに右側へ行くと目玉施設の横須賀美術館になります)


☆ ジョビ嬢、お気に入りの、公園と宅地の境界フェンスにて
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  (ピンボケですけど、筆者もお気に入りの一枚になりました・笑)


ジョビ嬢も日ごとに、人慣れをしてきたようにも感じます。
また、色々なパフォーマンス見せてくれることでしょう
(撮影 ♂:26日  ♀:3・9・14・26日 観音崎)
(トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-27 23:48 | | Comments(2)

スズガモ など


この日は、MF観音崎に行く途中の走水海岸に
たくさんのカモが目に留まり・・・寄り道

この海岸では初めて見る 「 スズガモ 」 でした。
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背中に顔を埋め、休憩中がほとんどでしたが
暫くすると、何羽かが動き始めました

嘴の付け根に、ふっくらとした白いアクセントがるのが♀です
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そして、こちらは♂です。
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やがて、羽繕いをしたりと、可愛かったです
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潜水も始めましたが、貝などを咥えて浮上してくる個体には
会えませんでした。



スズガモの名前の由来は、飛ぶときの羽音が金属質で鈴の音に似て
いることから付いたとのこと。
一斉に飛び立った時、どんな羽音がするのでしょうか? 興味深いです。

後出のヒドリガモやオナガガモは、良く飛び立つ傾向にありますが
スズガモはどっしり構えていて、飛ぶ様子は見られませんでした。
上空にミサゴでも来ると一斉に飛ぶのかナ・・・なんて思ったりして


スズガモに占領されてしまった海辺でしたが、他には
いつも居る先住者の「ヒドリガモ」です。
数組のカップルが目に付きました。
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左下の♂、少し目回りが深緑で「アメリカヒドリ」とのハイブリット
のようにも見えました。


こちらは、時々いる「オナガガモ」です。三者三様、我関せず状態でした
左下の休憩モードが♀です
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スズガモについては、昨年暮れには、市内の三笠公園の海辺で500羽ほどの
大きな集団を見ました。 今回は50羽ほどの群れが2グループに分かれてい
ました。 今年は飛来数が多いのでしょうか?
この海域は、近隣では有名な潮干狩りそスポットで、アサリに被害が及ばな
ければ良いのですが・・・


そして、一羽の♀にバイバイされて・・・
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寄り道は終わりと言うことに
(22日 市内 [走水] にて) (トリミングあり)



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海辺からもう一題 

毎年のことですが、今年もいつものテトラポットに来客 ( シノリガモ ) 情報が
あり、2度訪ねてみました。

☆ 一度目は空振り(21日)

  とりあえずのテトラポットと、その常連の鵜です。
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  午後のこともあり、斜光で海の色もそれなりでしたが、客人には会えず
  そんな中、「カンムリカイツブリ」が一羽・・・
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  何となく、どこかの首領様の髪形のようですね(笑)
  例えが良くないですって・・・ ごめんゴメン


☆ そして、三日後(24日)

  ♂が三羽(内一羽幼鳥らしき)、♀が二羽の「シノリガモ」が居ました(嬉)

  あいにくの強風と逆光の中、300回程シャッターを押したのですが
  為す術もなく。 精一杯の二枚です(ショボ)
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  居ても思い通りに撮れないこと、空振り以上に悔しいです。
  午前中の逆光は筆者的には難しいので、出会い確率は低くなりますが
  午後か夕方に小まめに再チャレして見よう・・・

海に囲まれた日本列島の超々ピンポイントのテトラポットに毎年やってくる
お客様、去年よりは少しでも格好よく撮りたいと思うのですが・・・
(市内 [野比] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-25 23:48 | | Comments(2)

梅ジロー 前哨戦


野鳥の定番ともいえる「メジロ」に「シジュウガラ」ですが、MFをひと回り
しても見かけることのない日もあり、今季は少なく寂しい感じていました。

そんな折、毎年楽しみにしている梅とメジロのコラボが気になり・・・
覗いてみたものの、ちょっと早かった。

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時折止まる「メジロ」と「シジュウガラ」ですが、蜜の無い梅なんてと言うことで
長居をすることはありません。


そんな中、近くに垂れ下がったハゼの実でしょうか
こちらがお気に入りのようで、入れ替わりで楽しませてくれました

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小鳥たちが食べているのを見て、美味しそう見えたのでしょうか
僕もとばかりに、タイワンリスも出てきて、盛んにモグモグしていました。
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先日、紅梅が咲き始めたこともあり、そろそろと思っての探索でしたが
暖冬とは言えさすがに早すぎました。 昨年の実績を調べたところ約一か月
早かったです。このところの冷え込みもあり、何とも言えませんが、今季は
想定外の早い時期に花を付けている野草たちもおり、こまめに覗いて観ようと
思います。
とりあえずは、見かけることの少なかった二種にいつものように会え良かったです。
(22日 観音崎) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-23 23:50 | | Comments(0)

キツツキの真似をするヒヨドリ


「ヒヨドリ」も あの手この手で食材探し・・・

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まるで、アオゲラの仕草のように見えました。
野菜に木の実、そして虫たちを、好き嫌いが無いのですね
さぞ、栄養バランスが良いことでしょう


この日は、「エナガ」と「ルリビタキ」をもう少し上手に撮りたいと
出会い確率の高い公園へ再訪

幸い両種にも会え、前回と比べ筆者的には上出来だろう 写真が
撮れましたが、「ヒヨドリ」のパフォーマンスには敵わず(笑)

そんな「エナガ」

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そして「ルリビタキ」♂

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エナガは広範囲に遊飛している様で、如何に写真に適した場所で会えるかは
運次第です。 それに比べ、ルリビタキは撮影ポイントが決まっています。
逆光だったり暗かったりするのは事前に分かっているのですが、対策・対応
に進歩(学習能力)の無い筆者。 と言う訳で、かなりレタッチしています。
難しいですネ。そんなところが、写真の面白い所なのでしょう・・・(笑)

そして、エナガについては、動きのある写真が撮りたい・・・
ルリビタキについては♀にも会いたい・・・
そんなことで、また出掛けることになるのでしょうね(笑)


他には

「ヤマガラ」
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「シロハラ」
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そしてメジロやシジュウガラもいましたが、最近MF観音崎でも
よく見掛けるようになりましたので、いずれMFの画像を・・・
(16日 市内 [ 衣笠 ] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-22 23:54 | | Comments(2)

ヤマアカガエルの卵 2016


18日の都心の大雪、当地は雪ではなく雨でしたが、翌日(19日)
近隣の雪の影響で新しい鳥たちが入ってきてはいないか、そして強風
で越冬蝶のムラサキツバメはどうしているか気になり、MFをひと回り
して見ました・

鳥たちについては、カシラダカなどを期待したのですが、いつもよりは
ムクドリが多いように感じました。雪による鳥たちの変化は無かったようでした。
ムラサキツバメについても、特に大きな変化はありませんでした。

そんな中、今季も「ヤマアカガエルの卵」を確認することが出来ました
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2013年に初めてヤマアカガエルの卵を見た時の感動と比べると、筆者の
テンションは下がっていますが、毎年同じ光景が見れること嬉しい限りです。

過去の3年間の見た記録は1月27日前後で、それに比べ今季は一週間程早いです。
実際の産卵は見た事がありませんが、一般的には産卵のタイミングは雨絡みと言われ
ており、卵の状況からして18日の雨中か雨の後に産卵したのではないかと思います。

卵の数ですが15塊ほどありました。ざっとひと塊を200個とすると3000個
程になります。2週間ほどで卵から這い出してオタマジャクシとなります。

このうち、何匹がカエルになれて、この池に戻ってこれるのでしょうね。
昨年は一度も見かけなかった大人のカエルでしたが、この卵、筆者の眼の届かない
どこかで確実に生を繋いでいた証なのですね。



そして、ちょっと心配なことも

この小池では初めてコサギの姿を見ました。
ここには、魚やザリガニはほとんどいないのに?
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コサギがカエルの卵を食べるかどうかは分かりませんが
筆者の姿を見てすぐ飛び立ちました。
卵の方はばらけた様子もなく、食べられたような形跡はありませんでした

心配性の筆者、もう一つ気になることが・・・
この池は、何度か登場したマルタンヤンマやギンヤンマの産卵場所です。
10mほどの円形の小さな池で、もしコサギが本気を出してヤゴを食べる
としたら、1日2日もあれば食べつくしてしまうことでしょう

自然のサイクルの中でコサギを悪者にするつもりはありませんが
ちょっと心配になった光景でした。
(19日 観音崎)


ヤマアカガエルの産卵について少々

気温が10℃を下回る11月頃になると落ち葉の下や土の中、池の底の泥の中など
で冬眠し(冬眠しないという説もあるようです)、厳冬期の低気圧を合図に♂と♀が
産卵のために同時に冬眠から一旦覚め、産卵後に再び春まで冬眠(春眠・休眠)する
という何ともユニークな生態です。
産卵場所が凍結すると卵が死滅することもあるというリスクを冒してまで真冬の産卵
を選択した歴史は、リスク以上に彼らにとっては子孫を残す確率がより高いということ
だったのでしょう。
一般的には、2週間程で孵化します。もう暫くすると、小さなオタマジャクシを見る
ことが出来ることでしょう





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by pastel24 | 2016-01-21 23:51 | 両生類など | Comments(0)

ミユビシギ


シロチドリに続き、「ミユビシギ」です
通常、群れでいることが多いのですが、色々なパターンを見掛けました。

この個体はなぜか、たったの一羽でした。
何となく寂しそう・・・群れからはぐれたのでしょうか?

“ ごみじゃないよ~ ”

セグロカモメ(多分) との対比が面白かったです。
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次に、前出のシロチドリと一緒に行動していた二羽です
とにかく良く動き回っていました
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波打ち際に向かいしゃがんでカメラを構えていると
カメラの前を小走りに横切ります。
シロチドリと比べると警戒感は薄いように感じました



そして漁港際に居た30羽ほどの集団です。
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♪・・定番の波打ち際での “ 皆でぞろぞろパフォーマンス ” です ♪ ♪・・・が
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もう少し離れて、波の動きも入れれば良かったなんて・・・後の祭り



以下、思いのままに・・・

前、斜め前、横顔が一枚に写りました(笑)
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名前の由来のミユビ(三趾)です。
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前向きの3指だけで、普通は後ろにある一指がほとんど退化しています
木枝にとまることもなく、ちょこまか動くには邪魔だったのかも知れませんね。



水浴び、初めて見ました。
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瞬膜を閉じで、可愛かったです

“ あぁ~ サッパリした ”
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シロチドリの初見と、昨年に引き続きミユビシギとの再会に嬉しい
昼下がりのひと時でした。
海は楽し・・・です
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群飛、思い通りには撮れませんでしたが、急な方向転換が得意で、背面の
黒模様から急転、一斉に腹部の白への映り変わりは見ごたえがあります。


会えたら会えたで欲が出ます。いずれ碧い海と大潮(引き潮)の時に
再訪出来ればと思っています。
(15日 三浦海岸にて) (トリミングあり)


さて、この「ミユビシギ」ですが、神奈川県では(非繁殖期)絶滅危惧Ⅰ類に
指定しています。旅鳥または冬鳥と言う位置づけのため、減少が当県だけの問題
ではないと思いますが、Ⅰ類への指定の理由として、渡来環境である河口干潟の
減少や海岸環境の変化により、渡来場所、渡来数とも減っているとのことです。

昨年に引き続き、今年も同じ海岸線で確認出来たこと嬉しい限りです。




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by pastel24 | 2016-01-19 23:47 | | Comments(0)

シロチドリ


ご当地、海辺の住認たちが続きます。

一昨日は三浦海岸に行ってみました。

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海の家が軒を並べ、カラフルなパラソルで賑わった夏の様相とうって変わり
静寂を取り戻した砂浜には、冬の風物詩ともいえる三浦大根がいっぱい干して
ありました。


そんな中、「シロチドリ」を探して・・・

少し離れた砂上にちいさな鳥影発見

遠巻きに近付き、海をバックに一枚。
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「シロチドリ」です

徐々に距離を詰めてみました。
一定距離になると、離れては行きますが、飛び立つこともなく
モデルを務めてくれました。
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やがて、少し離れた波打ち際に降りたった数羽の「シロチドリ」
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ひと塊になる事もなく、思い思いの行動を・・・
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正面顔のお父さん(♂)
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レンズに興味を持ったのでしょうか?
♂の正面顔は何枚かありましたが・・・

お母さんは(♀)の真正面は無く、ポーズをとった斜め顔。
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そして、お父さん(♂)いつも千鳥足ばかりかと思っていたら
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闊歩もします(笑)
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お母さん(♀)も大忙し
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参考書によると前頭、目周り、肩口に黒色部が目立つのが♂とのことで
比較的♂♀の区分は分かりやすいように感じました。
また、夏羽への換羽は早く11月~3月とのこと。今回の個体は黒色部が
はっきりとした♂が多く、既に夏羽のようです。


頬を黒く染め(笑)はずかしそうな感じに撮れたお気に入りの一枚です
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近くを人が通ると、飛び立ち少し離れた波打ち際への降り立ちを繰り返して
いました。
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全数は写っていませんが、10羽ほどの群れのようでした。
そんな群れの中に、ミユビシギが2羽(丸印)混ざっていました。

4枚目の末尾にも、一羽のミユビシギが写っています。
可愛さではひけを取らない「ミユビシギ」については次回にでも・・・
(15日 三浦海岸にて) (トリミングあり)


さて、このシロチドリですが調べて見たところ、なんと・・・
環境省カテゴリー、並びに神奈川県では絶滅危惧Ⅱ類の指定を受けており
減少傾向にあるようです。
繁殖場所となる砂浜の減少のほか、レジャー使用による人やペットの接近
車両の乗り入れ、また野生動物やカラスなどによる捕食などが減少の要因
とのこと。
繁殖については、5月~7月頃に主に砂浜に貝殻や小石で簡素な巣を作りで
数個の卵を産み繁殖行動をするとのこと。
三浦海岸とその周辺での繁殖情報の有無については、分かりませんでしたが
年間を通して、繁殖の邪魔をせず、そっと観察して見たくなりました。





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by pastel24 | 2016-01-17 23:46 | | Comments(2)

碧い海に ウミアイサ


碧い海に 「ウミアイサ」を求めて、飽きもせず・・・
いつもの海岸を覗いてみました。

一昨日は縁が無く、そして昨日は既に双眼鏡で隈なく海面をチェックする大先輩
(歳ではなく鳥歴)が二人。やがて大先輩二人は帰るとのこと。 意外とそんな
後に突然現れることがよくあります。 案の定、15分ほどすると・・・

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この日の構成は、先日とは異なり成鳥の♂♀が各一羽、幼鳥らしき容姿の一羽と3羽でした
(見立て間違っているかも知れません)。 成鳥の♂♀は先日の番と同一個体かと画像を
見比べて見ましたが似ていたり、似ていなかったり分かるはずもなく。


思い切りトリミングしてみ見ました。
こちらは、成鳥の♂♀で間違いないと思います
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さて、♀の成鳥? または幼鳥(性別不詳)?で迷った個体です。
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TOPの写真では、真ん中の振り向いた成鳥♀の視線が微妙です(笑)
子供を心配している様にも、また同性の成鳥♀をけん制している様にも
見えました。さて、どちらなのでしょう?

冠羽が完全でない様にも見えたので幼鳥と思ったのですが、
ネットで検索しても、頭部の容姿にはかなりの個体差がある様です。
結果、よくわかりませんでした。



難しいことはさておき、採餌のシーンも一枚撮れました
お魚は、毎度のギンポのようです。
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♂が思いきり背伸びし羽ばたきました。
色白の立派なお腹、けっこうメタボな感じですネ(笑)
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やがて、♀と幼鳥らしきが2羽一緒に飛び立ちました。
(二羽は一緒に撮れませんでした)
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暫くしてから、♂も飛び立ちましたが、飛び立った方向が
45°ぐらい違っていました???


海はやはり碧いほうがイイデスネ
少しは西洋の貴婦人風、そして男爵風に撮る事が出来ました。
(14日 市内 [ 浦賀 ] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-01-15 23:54 | | Comments(2)