<   2015年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

クロサギに遊ぶ


海辺の住認たちのアップが続きます。
今回は「クロサギ」です。

遠くに豆粒ほどの「クロサギ」らしきを発見
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飛び去った磯の方へ、筆者も移動。

同一個体かは分かりませんが・・・
なんとかトリミング可能な距離にて再発見

岩から岩へ、筆者を楽しませてくれた
気遣い満点のモデルでした
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岩の周りに渦巻く潮の中から、小さな魚を
見つけたようです。 お見事!!
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クロサギですが2年前に初めて見てから
毎年見る機会が増えているように思います。
良い傾向ですネ(嬉)


3コマで少し遊んでみました

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またね ~
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筆者 : サンキュー


ちょっと海の色が残念でしたが、青い海の時を狙い
また出かけてみようと思います。

小さな群れですが、「ユリカモメ」も目に付くように
なりました。
(29日 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2015-10-30 23:53 | | Comments(2)

カモメに遊ぶ(2)


昨日の続きで
「ウミネコ」たちの食事編です。

咥えた獲物は
あれっれ! 新種の魚か(笑)

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三枚におろした、美味しい部位はありません。
行きつけの居酒屋では、骨せんべいにしてもらえそうな・・・


獲物を海中から咥えあげた時の表情は
真剣そのもの、野生の顔付きに
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仲間は、目ざといです。
一羽が獲物を咥えると数羽が瞬時に近くに寄ってきます
あわよくばと言ったところでしょうか
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ここは釣り船の発着所と言うことで、前出の新種の魚は
釣り人の新鮮な魚を、釣り宿で刺し身にした残り物だったのでしょう
喉に骨が刺さらなければいいのに・・・と余計な心配を




ラストの一枚です

これのみトリミング拡大しています
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右足、どうしたのでしょうか?
鳥類はよく一本足で立っている姿をよく見ます
前後の写真を確認して見ましたが、腹部の羽毛に隠れている
様子もなく。 まぁ元気に飛び回っていたので、なによりでした


秋空の下、ウミネコたちとの楽しいひと時でした
これから、海辺の住認たちと接する機会が増えることでしょう
(24日 市内にて)




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by pastel24 | 2015-10-28 23:58 | | Comments(2)

カモメに遊ぶ(1)


今日は3コマ動画から
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近くの漁港で、数羽のカモメ ( ウミネコ ) たちが
想い想いに飛び回っていました

ここは、自宅から徒歩で10分ほどの小さな漁港
数隻の釣り船の発着場所にもなってます
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カモメ類は同定が難しすぎます。
夏羽に冬羽、それも一回だけでなく数回の過程があったり、そして幼羽が
加わり、その度に迷ってしまいます。 
毎年同様の悩みに、筆者の学習能力の無さを思い知らされる季節でもあります。

今回は、飛翔時の尾の黒帯から全て「ウミネコ」と言う結論に

早々ですが、あえて同定すると
手前が幼鳥、奥に浮かんでいるのが、ほぼ冬羽の成鳥かナ?
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比較的近くで、色々なパフォーマンスを楽しめました。
迫力十分、フレームアウトぎりぎりだったり・・・

以下、ランダムに・・・
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そして、悔しい一枚です。
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もう少し下まで写っていると実像では見えない頭部
が海面に映り、面白い一枚になったのですが・・・
ついつい贅沢が(笑)
(24日 市内にて)


(2)では食事編の予定です。
明日にでも・・・





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by pastel24 | 2015-10-27 23:48 | | Comments(2)

元気です ヤマトシジミ


最近、足元でよく見掛ける「ヤマトシジミ」と
遊んでみました。

ピンボケですが、お気に入りの一枚です。
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冬が来ることを知らないわけではないでしょうが
そんな素振りを見せることもなく、ある一角では
15頭ほどが盛んに飛び交っていました。

ピンボケが続きます
同一フレームには、5頭が限度でした(笑)
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そして、あちらこちらで見かける交尾態、暫く観察して
いると、必ず別の個体がちょっかいを出しにやって来ます。
それはもう、賑やかで元気でした。
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別の交尾態です。
上の写真もそうですが、どうも交尾態の背後から迫るようです
(たまたまだとは思いますが)
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こんな光景を、あとどれくらい見られることでしょう

成虫で越冬出来ない宿命、卵をたくさん産んで来季へ託す。
これも一つの越冬形態なのですね。
(21&23日 観音崎) (トリミングあり)



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「三コマ動画」にして見ました


☆ 恋路を邪魔すっやつは
    何処にでもいるのですね

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☆ 下側の♂、さすがに切れた様子で
    交尾しながら、翅広げ怒り露わに

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元気な様子は、単独写真より
三コマのほうが楽しいですね





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by pastel24 | 2015-10-25 23:51 | 蝶や蛾 | Comments(0)

マユミのお店で 追記


あぁ、追記が出来て良かった。
一応、「 キバラヘリカメムシ 」 の
脱皮の様子を写真に撮る事が出来ました

以下、時系列にて

13:05 最初の一枚です
      触角がまだ抜けきっていません
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13:06 触角が抜けた瞬間です
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13:08 角度を変えて一枚
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13:10 何となくひと休み
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13:12 最後のアクションの準備です
      後肢を葉裏に固定しました
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13:15 その瞬間は撮れませんでしたが、脱皮成功です
      但し口吻には糸状のものが、まだ繋がっていました
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14:04 最初の一枚から約一時間、まだ同じ葉裏にいました
      背面、触角、肢の色変化大分がはっきりしてきました
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冒頭 “ 一応 ” としたのは
今回の脱皮シーンは幼虫から成虫ではなく齢ははっきりしませんが
小学生から中学生、中学生から高校生、そんな成長過程だと思います

筆者的には以前、幼虫→成虫を観察していますので、今回、幼虫→幼虫が
見れたので まぁいいかぁと言うことに

さて、今回の幼虫→幼虫の場合は、背面の色変わりは一時間ほどで
成虫脱皮時に比べ幾分早いように感じました。


カメムシは一般的に幼虫の成長過程として5齢まであると言われています。
触角や肢の一本一本を上手に抜き出す技術に驚くと共に、齢を重ねる度に
時間と労力をかけ脱皮を繰り返すのかと思うと、また一つ昆虫の不思議さを
思い知らされました。

まずはご苦労様、君が5齢だったら、あと一回頑張ろうね

そして葉裏には1mm程の卵が70個ほどありました
拡大して見たところ、既に孵化した後のものでした
(23日 観音崎にて) (トリミングあり)
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by pastel24 | 2015-10-23 23:59 | 虫たち | Comments(2)

マユミのお店で


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季節を感じた「マユミ」が薄いピンクの実をつけ
その割れ目から赤い種が顔を覗かせるようになり

そんなマユミが大好きな、常連のカメムシが今年も

「キバラヘリカメムシ」名前の通り腹部が
爽やかな黄色いカメムシです。

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実はマユミの常連と書きましたが、いつもニシキギでの出会いで
今年初めてマユミで見つけました。当MFでは両者は隣接しており
同じニシキギ科の木ですが、マユミよりニシキギのほうが好きなの
かと思っていました。そんなことは無かったようで・・・
写真に撮るのであれば、筆者はマユミ―キバラが好きです。


以下は おチビちゃん(幼虫)です

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そして脱皮中・・・とはいきません(笑)

腹部だけではなく全身レモンイエローの写真を撮りたく
2日も通ったのですが、脱皮には立会えず。残念・・・
宿題と言うことで後日、追記出来ればいいのですが



さて、カメムシと言うと頭に浮かぶのが独特のカメムシ臭
ところがこのカメムシは青りんごの香りがするとか
真偽のほどは分かりませんが、捕まえて匂いを嗅ぐ勇気もなく(笑)
(19&21日 観音崎) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2015-10-21 23:52 | 虫たち | Comments(4)

キゴシハナアブ など


青い金属光沢が目を引くハエに会いました。

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体長は12mm程「オビキンバエ」と言う種のようですが
WEB上でもあまりはっきりとした画像が無く近似と言うことで

セイボウやルリモンハナバチだと夢中になるのですが、ハエというと
正直夢中度が低下します。 筆者も余程個性的なハエでないとレンズを
向けませんが・・・十分すぎるほど個性的でした


さて、今日の本題は「キゴシハナアブ」(10mm程)です

つやのある胸部、腹部と比べ、つや消しをしたような
赤茶色の微粉を散りばめた複眼、ユニークなアブです。

もしかすると日本語で書くと、使い古した茶漉しに眼模様が似ているので
「黄漉花虻」かと思ったら、「黄腰花虻」が正解で、単純に腹部の黄色い帯
から付けられたようです。

この時期、時々見かけますが、なかなかゆっくり撮る機会もありませんでした
この日はダテ科のツルソバ(多分)で数頭がモデルを務めてくれました。

♂です。
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♀です
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前回、アサギマダラの複眼を取り上げましたが、この複眼は、おしゃれなのか
それとも何かのカモフラージュなのか不思議な造形です。僅か2mm幅程の複眼
にたくさんの(イエバエで2千個、トンボで平均2万個前後とも言われています)
個眼が組み込まれているのかと思うと、昆虫のメカニズムの細部は驚異です


この日は、この花の前で20分ほど時間をつぶしてしまいました
唯一、ヤマトシジミが一度だけやってきました
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翅の損傷痕、左右対称のようです。
翅を閉じていた時に鳥に噛まれたビークマークでしょうか?
至って元気だったのが救いです


最後に「ホソヒメヒラタアブ」と「ツルソバ」らしき

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最近のMF散策の目標は、ご当地アサギマダラを求めて
広範囲に散策しております。
チョウを始め、だいぶ昆虫たちの見かけなくなりましたが
それなりにまだまだ色々なドラマがあります。
(19日 観音崎) (トリミングあり)









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by pastel24 | 2015-10-20 23:53 | 虫たち | Comments(0)

カミキリムシの怪


ちょっと怖い事象です。
最初、遠目ではシロコブゾウムシの仲間ように見えました

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それにしては大き過ぎ
モニターで画像を確認すると、白いものは付着物のようで
母体はカミキリムシのようです。
既にトレードマークの触角は無く、この時、尋常ではないことを
察しました。

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最初に頭に浮かんだのは、もしかして、冬虫夏草の仲間?
そんなことを思いながら数カット撮影しておきました

帰宅後、興味津々で早々ハンドブックをチェック
しかし該当するような写真は無く、似ている範囲では
「セミノハリセンボン」がありましたが、どうも違う

巻頭の説明書の中の冬虫夏草にまぎらわしい生き物として
「殺虫カビの仲間」の画像がありました。
直感でこれだと分かりましたが、カビと言う言葉に一歩引いて
しまいました。

でも、せっかく辿り着いたのだからと、気を入れ直し今度は
Web検索・・・
上記の写真に類似したカミキリムシの写真もありました。

「殺虫カビ」 
正式には昆虫病原糸状菌(ボーベリア・バシアーナ)の一種で
取り付く昆虫により、それぞれ種類が異なるようです。
そして、体内の養分や水分を吸い取り死に至らしめるとのこと
(注 記述Webからの抜粋で間違いないと思いますが)


末尾に、往年の映画評論家風にいうと・・・

ボーベリア菌 怖~いですね。
さよなら、さよなら、さよなら




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お口直しになるか分かりませんが・・・
今日もアサギマダラに会いました。

先日は縦縞模様の複眼と言うことで紹介しましたが
どう言う訳か、今日はゴルフボールのティンプル模様のようでした。

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複眼の模様はどのようにして変化するのでしょうか?

気になり、調べて見ましたが、カマキリの複眼の中に見える黒い点
偽瞳孔については説明がありましたが、筆者には難しすぎて分かり
ませんでした。
神秘的なメカニズムと言うことに(笑)
(18日 市内 [ 太田和周辺 ] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2015-10-18 23:58 | 虫たち | Comments(4)

秋色のなかで ~ ノビタキ ~


(笑) 40mほど先の 「 豆粒 ノビタキ 」 です

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300mm ノートリです
秋の感じが十分すぎるほど出てますネ(再笑)


アサギマダラを撮影後、少し車を走らせ山麓へ
昨年は誰も居なかった荒地に、CMが既に4人・・・
一人だと、もう少し歩腹で近付くのですが
皆様の手前、そうもゆかず(笑)

思いきりの拡大には耐えられないので
以下、中程度のトリミング拡大にして見ました(笑)

セイタカアワダチソウにて

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食事の昆虫をGET
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解像しませんが、どうやらバッタ類の仲間のようです。

スズメより小さな体で、この時期どこからかやってきます
旅の途中で立ち寄った当地でしばしの休息と空腹を満たし
旅を続けるようです。 寅さんみたいですね。辿り着く先
にはマドンナがいることでしょう(笑)


ススキにて

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三羽いるのが分かりますか?
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よ~く見たら
右下部の一羽は「ホオジロの若鳥」のようです。

最後は、秋らしい枝先で・・・

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今日も(笑)、(笑)の駄文になってしまいました
これも、写真のおもしろいところなのでしょう
それなりに楽しめた、秋の昼下がりでした
(15日 市内にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2015-10-17 23:58 | | Comments(2)

マイナンバー


皆様、マイナンバーは決まりましたか
せめて、語呂合わせの良い番号だといいですね(笑)

今日は「アサギマダラ」に付けたマイナンバーのお話です

どうもMF観音崎での出会いは縁遠く(今年は5月に数頭の出会いが
会ったことで運を使い果たしたしまった様で)飽きもせず浮気先へ

ここで、某機関紙などにチョウの生態研究などを数多く発表しており
チョウに精通しているAshi氏にお会いしました。
そんなことでアサギマダラのマーキングの実際を見せて頂きました

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上の写真がその時のもので、傷つけないようにネットイン後
素早くマーキング、僅か一分ぐらいの手際よさには感心させられました

そして、彼のマイナンバーは
「 キヌガサ ・ 10/15 ・ Ashi -116 」でした。
聞き忘れましたが、Ashi氏がマーキングした116番目の個体と言うこと
なのでしょうか?

そして、筆者と二人で “ 台湾まで飛んでけ~ ” と、はっぱ をかけて(笑)
お見送りしました。

はっぱ の掛け方が足りなかったのでしょうか(笑)、大空へではなく
やがて、林縁の奥に消えて行きました。
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ふわりふわり優雅に飛ぶわりには、飛翔写真は難しい(汗)


先日は複数頭確認出来ましたが、今日はヒヨドリバナに、この♂を一頭
確認しただけでしたが、Ashi氏から色々な情報や動向、またセセリチョウ
などの幼虫を見つけるコツなどをお伺いし楽しいひと時でした



さて、実は今日出掛けたもう一つの理由は、もう少し丁寧に撮ってあげたい
との想いがありました。 柄にもないですって・・・いつも思ってはいるの
ですが、結果が付いてこないだけで(笑)

そして、筆者的には前回よりはいいかナとも

撮りたかった正面アングルが撮れました(嬉)
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意識して秋の黄色を前ボケに入れて見ましたが
逆効果だったような(笑) まぁいいかの2枚です。
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複眼の縦縞模様が薄っすらと分かる程度ですが
なんとかトリミング拡大にも耐えられました(笑)
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(笑)ばかりの駄文になってしまいました

いずれにしても生き物相手の運まかせ
自己満足に自己嫌悪の繰り返しの世界ですね
(15日 市内 [衣笠山] にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2015-10-15 23:59 | 蝶や蛾 | Comments(4)