カテゴリ:鳥( 236 )

プライベート ビーチ にて(3)


表題のビーチ(笑)で見かけた鳥たちの最終アップです。

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― 「ヒメウや他の鳥たち」編と言うことで色々

「ヒメウ」
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年ごとに増えてきたように感じる「ヒメウ」です。
環境省の絶滅危惧ⅠB類に指定され、当県でも準絶滅危惧種の扱いです。
そんな野鳥を見られる機会が増えたこと、嬉しい限りです。

こちらは成鳥の夏羽?
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さて、まだ幼鳥それとも冬羽? (これのみ 2月同地で撮影)
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光沢の無さ、地味な色合い
光の加減にもよるのでしょうが、幼鳥でしょうか?
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下の2羽、撮影時にはウミウと思って撮ったのですが・・・
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右側の個体は、目周りの白味にやや違和感を感じました。
拡大して見ると嘴の感じはヒメウのように見えましたが
WEB上での夏羽でここまではっきりした目まわりの白味
のものは見つからず。 と言うことで、微妙と言うことに

ヒメウに限りませんが、幼鳥から成鳥への過程、そして冬羽(非婚姻羽)に
夏羽(婚姻羽)と見立ては難しいですね。
尚、TOPの写真はウミウかヒメウの判定は分かりません。

成鳥になると、光の加減でメタリックに輝くことがあるようです。
いずれ、そんな写真を至近で撮ってみたいものです。


「クロサギ」
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久しぶりに見かけました
この個体は小ぶりで、あまり黒く無かったです。


「ヒドリガモ」
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スズガモの次に多く見かけたカモです。
番の飛び姿だともっと良かったのですが・・・
そうは上手く行きませんね


「イソシギ」
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目の前を飛び去りました。ダメモトでシャッターを押してみました。
なんと、写っていました。


「カワラヒワ」
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まさかここで君たちに会えるとは思っていませんでした。
2羽一緒でした。無理やり海をちょっと入れて・・・

「トビ」
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砂浜に一羽、近付いても動じる気配もなく
僕も撮ってヨと言う感じでした。


~ 沖合展望 ~

「ヒドリガモ」
ツーペアーが申し合わせたように飛び去り
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「スズガモ」
この海域に居たグループとは別のグループで100羽ほどが沖合の空を・・・
やがて視界から消え・・・どこへ向かったのでしょうね?
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この他にはカモメたち、ハクセキレイ、ムクドリ、スズメ、ドバト、カラス
などを見かけました。
そう言えば、シーズン当初から、いつも居たオナガガモは見かけませんでした。
比較的常連だった、アオサギとコサギ、たまに見かけるイソヒヨドリも、この
両日は見る事もなく。 どうしたのかなぁ・・・



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以下番外編です

この浜辺は、馬堀海岸を埋め立てた端から始まり端まで1kmほどの狭い砂浜
があります。その両端に磯があり、有料ですが間もなく潮干狩りも始まる事で
しょう。そんな海辺を端から端まで歩きながらの散策になります。

そんな磯で石をどかしてみると、「カニ」がいました。
石下で休憩中のカニさんを怒らせてしまった様で・・・
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岩の上には500円玉ほどの饅頭のような? クラゲの一種でしょうか
何となく、宇宙(大空)が映っているのが面白くて・・・
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こちらは10cm程で、触手に毒があることで知られている「アカクラゲ」
水族館などで見ると照明効果などと相まって、クラゲの浮遊はとてもきれい
なのですが砂浜に打ち上げられた、この状態ではあまり格好よくありません。
この日は引き潮でしたが、干乾びることもなく上潮にさらわれて生き還るの
かなぁ なんて思いながら・・・
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波打ち際のヒドリガモから少し離れて
新種の鳥が首を畳み休んでいるように見えました。
今回の、ジョークの一枚です。
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遠くに歓声が聞こえたと思ったら・・・
ちょっと早過ぎ、近くで花見の帰りでしょうか?
“ エッもうこんな季節 ” カモたちもビックリしたことでしょう
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そして、砂浜の陸地側ではハマダイコンが咲き誇っていました。
そんな中で、ちらちら白いものが、そちらも気になる筆者(笑)
「モンシロチョウ」です。
海を入れて撮れば良かったのでしょうが・・・
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本命はハジロカイツブリ夏羽でしたが、色々と大忙し(笑)の二日間
三部作、飽きもせず、終わってみれば46枚ものアップになってしまいました。

身近な海辺、大切にしなければ・・・・また行ってみよう。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-30 22:18 |

プライベート ビーチ にて(2)


表題のビーチ(笑)で見かけた鳥たちの続編

― 「アカエリカイツブリ」編 ― です

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今まで見ることの無かった、少し大きめのカイツブリですが
今季は野比海岸で一度、当海辺では嬉しい初見となりました。
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採餌を2回見ることが出来ました

― その1 ―

魚をGETしてドヤ顔でしたが・・・
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暫く格闘が続きました・・・
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あれっ、落としたかと思ったら
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喉の膨れ具合、何とか喉中に納まったようです。
ほっとした様子、良かったですね
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そして、満足げな顔でこちらを向いてくれました。
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この魚はヒラメかカレイのように見えました。
平べったい分、食べにくかったようで、悪戦苦闘していました。
なんと、飲み込むまでに40秒もかかりました。


― その2 ―
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こちらの魚はどうやらコチの仲間のようです。
とすると、えらに棘のようなものがありますが、手ごろの大きさ
だったのでしょう。上手に食べるものですね!
こちらは飲み込むまで、10秒でした。

余談になりますが
子供の頃は、夏場の海水浴には手製のモリを持って出かけたものです。
このコチ(当時はネズと呼んでた)は比較的浅いと所にも居て砂地に
隠れているつもりなのでしょうが、ちょっと砂地が盛り上がっていて比較的
容易に見つけやすいこともあり、子供にも突きやすい魚でした。
で・・なんだまたネズかということになるのですが、同じ砂地にたまにいる
カレイなどを突くと自慢になりました。
(調べて見たところネズ=ネズッチとマゴチなどのコチ類とはよく似ていますが
科が異なる魚のようです。この砂地に居るのはどちらなのでしょうね。釣り人
などに聞けば分かると思うのですが)


今回、採餌した魚の見立てが間違っていなければ、どれも砂地を主な生活の場
や隠れ家とする魚たちで、このアカエリカイツブリは砂地に身を潜めている魚を
探すのが得意なのでしょうか?



(1)ではハジロカイツブリとのツーショットを載せましたが
「ヒメウ」とのツーショットも二回ありました。
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そのヒメウや他の鳥たちなどは次回と言うことに・・・


アカエリカイツブリ、まだ冬羽です。
夏羽まではいないのだろうなぁ・・・
近場の海辺で比較的珍しいアカエリカイツブリの採餌などが
観察出来、楽しいひと時でした。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-28 23:58 |

プライベート ビーチ にて(1)


一度使って見たかった語呂です
MF観音崎へ行く途中にある、歩いて15分程で行ける海辺なので
まぁいいかのタイトルです(笑)

― ハジロカイツブリ夏羽 他 編 ―

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「ハジロカイツブリ」の夏羽 (夏化粧のお顔) が見たくて、先日は2回
ほど相模湾側に出向いてみたものの見れず仕舞い。
他の方のブログをみてビックリ!! なんと近場の海辺で ほぼ夏羽の
ハジロカイツブリが・・・灯台下暗しとはまさにこのことでした

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上の個体は“ ほぼ夏羽 ”のようですが、下の個体は“ やや夏羽 ”の
ように見えました。
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同一視界にて2羽確認することはありませんでしたが、2個体居るように
思いました。


遠くで採餌シーンも
お魚はギンポのようです
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「スズガモ」と一緒に
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そのスズガモですが、このエリアからは一時期姿を消していましたが
また40~50羽、滞在中です。
海辺に上がった「スズガモ」、初めて撮りました。可愛かったです。
(♀と♂一緒に撮れなかったので・・・各々ヒドリガモと一緒に)
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さて、ルビーのような「ハジロカイツブリ」の瞳に
琥珀のような「スズガモ」の瞳
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赤・黄が揃うと、信号で言う青がほしくなります(笑)

いました居ました。 超至近で撮らせてくれた
(とは言え、トリミングしていますが)
まるでサファイアのような瞳の「ウミウ」です。
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少々脱線させてしまいましたが
今日の本題のハジロカイツブリの話に戻ります。

「アカエリカイツブリ」とのツーショットです
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そのアカエリカイツブリ
珍し度 からいうとこちらの方が上になります。
次回に続くということに・・・・


いずれも300mmトリミング画像で、それなりですが
筆者にしては上出来、楽しい昼下がりになりました。
(26&27日 市内[走水・馬堀]にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-27 23:55 |

コチドリ がやって来た


まだ3月、早いもので夏鳥と位置づけされた
「コチドリ」を見かけました。
(一部に越冬する個体もいるようですが)

2羽いました。
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アイリングの後部がやや薄い個体の方は♀のようにも・・・
番でしょうか? それにしては仲良し感は見られませんでした(笑)

千鳥足と言う言葉がありますが
先日のシロチドリと比べると、しっかりとした足どりでした。
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約一時間後、もう一度覗いて見ました。多分、同一の個体だと思うのですが
ちょっとした太陽の加減で海の色がきれいに写りました。
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容姿もすっかり夏羽
明暗のはっきりした顔立ちにトレードマークの黄色いアイリング
が格好いいですね
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ちなみに、足元の構造物は船揚場の傾斜の護岸に設置された
船を引き揚げるための船底を滑らすためのものです。

このコチドリについても、千葉や三重県の絶滅危惧Ⅰ類を筆頭に各県でも数を
減らしているようです。当県は注目種と言う扱いで、これ以上ランク上がらない
ことを願うばかりです

名前の頭にコがつく様にチドリの仲間では小さい部類(約16cm)のようですが
はっきりした顔立ちに、見た目は大きく見えました。



コチドリの他には

「カンムリカイツブリ」が休息中でした。
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背中に畳んでいた頭部を時々起こしてくれます。
まだ眠そうでしたが
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反対向きになった写真をよく見ると・・・
左の目の下部にかなり大きな釣り針でしょうか?痛々しそうでした。
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釣り糸の絡みの有無については画像では分かりませんでした。
筆者には何もすることが出来ず、ただただ自然の治癒能力を信じる
ばかりです。

まだ幼鳥のようにも見えましたが、遠くからの客人をこんな形で
返すのは心苦しいです。



そしてこの日は、カモメたちもたくさんいました。
ユリカモメの夏羽は居ないか確認しましたが、まだ観られませんでした。

この冬にカモメも撮りためたものがたくさんあり、いずれアップをと思っては
居るのですが同定が難しく・・・

とりあえず?マーク付と言うことで、この日の面白画像を一枚

「セグロカモメ(1回冬羽)?」の真似をする「ユリカモメ」
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そして、フワリと「ユリカモメ」が・・・
左の島影は江の島ですが(汗)
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この漁港から少し離れた磯にも寄ってみました。
人気者のウミアイサが、まだ3~4羽常駐しているようです。
とりあえず2羽が一画面に収まりました。
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この日は、他の方のブログなどで話題のハジロカイツブリの夏羽に魅せられ
相模湾側の小さな漁港に立ち寄ってみました。
結果、ハジロカイツブリには遭えませんでしたが、それなりに十分海辺を
楽しむことが出来ました。

コチドリと入れ替わりに、冬鳥たちは旅立つ季節かなぁ・・・
そんなことを思いつつ・・・
(22日 市内 [長井周辺の海辺] にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2016-03-25 23:56 |

エナガのお食事 他


被写体の比率が昆虫たちにシフトしてきましたが
鳥たちも見かけると撮っています(笑)

そんな中・・・・
いつもじっとしていない「エナガ」が桜の枝陰でなにやらゴソゴソ
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いつもは多勢で賑やかなのですが、たったの二羽
其々が伴侶を見つけて、巣作りの季節がやって来たようで、てっきり
巣材の苔類を剥がしているのかと撮影時は思いました。

ところが、撮影後モニターを確認したところ
どうやら食事中のようでした。
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図鑑などではエナガの食べ物は、小さな昆虫類やクモ類、木の実などと
記載してありました。
あの小さな嘴からすると、今回の蛾(未同定))はエナガにとっては
大きな昆虫だったことでしょう。

蛾の鱗粉も飛び散り、随分と手こずっていました
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やっとのことで、可愛らしい口の中に納まった様子で、満足そうでした
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写真データを見ると、TOPの写真から満足顔の写真まで40秒も同じ場所に
居たことが分かりました。エナガにしては驚異の一か所滞在時間でした。

いつも、一瞬の早業で、枝先で何を食べているのだろうと思っていましたが
たまたまですが、はっきりとした採餌の様子を初めて見ました。

40秒ものたくさんの時間を貰ったわりには、画像の方はイマイチ・・・
今回はすばしっこくてなどと言う、言い訳は出来ませんね(笑)



そして、この公園では比較的容易に見ることの出来る「コジュケイ」です。
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最初、斥候役でしょうか?林縁から一羽が出てきました。
暫くすると次から次へ、写真には全て収まりませんでしたが6羽のグループ
でした。どんな関係の集団なのでしょうね?

先日、キジを見に行った時もそうでしたが、ちょっとへこんだ窪みに体を沈め
2羽が和んでいる様にも見えました。主に地上で暮らす鳥たちにとって地面に
出来た窪みに身を置くことは、安心するのかも知れませんね
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MFでも鳴き声を聞くことはありますが姿を見ることはありません。
案外用心深い鳥のようですが、ここでは遊歩道沿いに柵が有り、林縁まで20m
程の距離があります。そんな距離がコジュケイに安心感を与えているのでしょう。



そして、暖かさと共に今季も撮り収めかと思いつつ

「アオジ」
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「シメ」
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「カシラダカ」
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「ジョウビタキ」
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撮り収めにしてはお粗末な写真ばかりで鳥たちには申し訳ありませんが
こればかりは・・・(汗)
暖かさと共に、来季まで見れなくなるのかと思うと、少し寂しいですね
(17日 市内 [衣笠山&カシラダカ・ジョウビタキは沢山池周辺] にて)
(トリミングあり)


17日だけの散策で、ブログ3回も引っ張ってしまいました。
この他にも、アブやハチ、小さな虫たちにも会った、暖かな一日でした。

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by pastel24 | 2016-03-19 23:59 |

身近にて色々


少しばかり残しておいた拙庭の「キンカン」
「ヒヨドリ」が一羽・・・
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このキンカン、背丈よりやや高い程度の小さな木ですが、今季はたくさんの実が
なりました。 先日、80個程収穫し、家内がジャムにしました。手製のものは
特有の美味しさがありますね。
もちろん収穫担当は筆者でしたが、ちょっと奥まった実を取るには棘が邪魔して
結構痛いです。 鳥たちは痛くは無いのでしょうか?


そして、丸坊主だった「サンショウ」にも新芽が出てきました。
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毎年、このサンショウではアゲハたちの幼虫が集い、この時期近くには
サナギも見つかるのですが、今季は見つける事が出来ません。


蕾は昨年末からあったのですが、やっと咲いた「ツバキ」
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「クリスマスローズ」が俯き加減に花を付けています。
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何か虫は居ないかと探してみました。
庭では見つける事が出来ませんでしたが、ベランダの壁には
「ユスリカの仲間」が一匹、じっと張付いていました。
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♂のようです。 小さいながら触角のモコモコセンサーが印象的です。

拙庭の近況でした。



そして自宅近くを自転車で回ってみました。
最初にカワセミの様子が気になり、下水処理場のビオトープを覗いて見ました。

先日の観察では♂と♀微妙な関係の2羽がいましたが、今日は30分ほど
待ってみましたが現れることはありませんでした。
新しそうな糞痕も無く、どうしたのでしょうね・・・

気落ちした筆者を「コサギ」と「カルガモ」が慰めてくれました。

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そして、海岸通りを回ってみました。
海が少々荒れていたこともあり、近くに鳥影もなくシャッターを押す
ような場面はありませんでした。

帰りに住宅街の遊歩道を通ってみました。
「カンヒザクラ」でしょうか? 目に留まりました。
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(13日 自宅とその周辺にて) (トリミングあり)



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昨日の寄り道先での一枚

冬鳥として飛来してきた頃は、すごく神経質だった「ツグミ」でしたが
最近やっと人慣れしてきたと思ったら・・・
華やいだ花壇を見て、もうこんな季節、そろそろ帰らなければと思って
いることでしょう。
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足元にはモグラ塚でしょうか
最近は色々なところで目にするようになりました。
春の風物詩のように見えますが、モグラは冬眠しないはずなので
春とは関係ないのですが・・・
筆者の目線が足元に向くようになったのかも知れませんね。
(12日 横浜にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-13 23:57 |

寄り道にて オジロビタキ


今日は川崎まで所用で出掛けました。
途中、2時間程時間調整をして横横道路の狩場インター近くの公園に寄り道。

目的は満開の梅とオジロビタキです

1月中旬より、WEB上で話題になっていましたが、また最近になり梅花と
のコラボでの再登場の画像を目にしました。
これは、寄り道するしかないと・・・

問題の梅林はすぐにわかりましたが、カメラマンはいません。
代わりに5,6名のボランティアの方が梅林の手入れをしていました。

あぁ、抜けてしまったのかなぁなんて思いながら歩いていると、この梅林のエリア
から道路一つ挟んだ桜の木のあるエリアの縁柵に4名のカメラマンが・・・

ちょっとお伺いしたところ、そうですとのこと(良かった)
ご一緒させてもらうことに・・・
暫くすると遠くの枝に白く見える鳥影がそうですよと教えていただきました。
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一人だったら分からなかったでしょう。 他力本願 様々

前置き長くなりました。
初めて見た 「 オジロビタキ 」(注)です。
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皆さんのブログなどでは、愛らしい、可愛らしいの表現にあふれていましたが
残念ながら筆者の技量では、そこまでの写真は撮れませんでした。

少々遠かった利点もあります。
近くだと、フレームアウトばかりですが、何とか飛び出などが写っていました。
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尾の下側の後端を少し残した白い部分から、オジロ(尾白)と言う名前が
付いたのでしょうか?
(飛び出し3枚目の写真ですと、どこが尾白? 参考書によると尾の両端基部が
白いとのこと。4枚目の写真のような感じなのでしょう。何となく納得)


今回は大砲の方はいませんでした。
所持している何冊かのポケット図鑑には記載がありません。唯一、山渓カラー
名鑑 日本の野鳥と言う分厚い本でもムギマキのページの下部に申し訳程度
の一枚の写真が載っているだけでした。比較的珍しい鳥のようです。
そんなことで、皆さん既に撮り終えたのでしょう。

(注)ここの個体は、ニシオジロビタキが正しいようですが
   筆者には違いは分かりません。

同エリアには
コゲラ・シジュウガラ・シメ・ツグミ・モズなども見かけました。

パソコン上で指をくわえていただけでしたが、おこぼれにあずかることが出来
幸いでした。
梅花とのコラボ、寄り道で撮ろうなんて身の程知らず、もってのほかですね(汗)

もう2ヶ月ほど滞在しているようです。
いつまで居てくれるのでしょうね・・・・
(12日 横浜にて) (トリミングあり)


未練がましく、竹林の隙間から見た梅です(苦笑)

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by pastel24 | 2016-03-12 23:59 |

市内にて ヨシガモ


一週間程前から市内で噂の 「 ヨシガモ 」 を、一昨日見に行って来ました。

幸い留まっていてくれました(抜けて無くて良かった)

市内でヨシガモの飛来は珍しいようで、4~5年ぶりとのことです。
それも、今回は♂がたったの一羽だけ、より貴重度が増すというもの。

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石上で独りぼっちは、ちょっとつまらなそうでした


羽ばたきのサービスもしてくれました。  あれっ ・・・
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よく見ると、自慢の後部のカール状の羽根ですが
この時ばかりは、上方向にカールするのですね!


そして、この堰には多くの先住者もいます。

“ 見かけない奴だなぁ ” と 「カワウ」 が ・・・
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“ ちょっと いい男じゃん ” と 「オナガガモ」嬢 が ・・・
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“ チヤホヤされやがって ” と 「アヒル」 が ・・・
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 ・・・ 言ったかどうかは分かりませんが(笑)


たまたま先日、県央にオシドリを見に行ったときに遠くに数個体を見かけました。
同じヨシガモですが、身近な市内で見る事の出来たヨシガモとでは、その価値は
大違いです。

少々遠目で、個性美を引き出せませんでしたが、嬉しかったです。
♀とここで待ち合わせなどしていると、より楽しみが広がるのですが(笑)
まぁ、来季に期待しましょう。

ここは市内の外れにある堰です、西側に民家が数軒、あとは野菜畑とビニールハウス
に囲まれています。堰の中央あたりに小さな島があります。
時々市内では珍しい渡り鳥が入ってくることがあるようです。どちらかと言うと渡りの
途中の一時立寄りが多いようで、滞在時間はまちまちとのこと。



~ そして舞台は変わり ~

この堰は、ヒバリのホイントも近くと言うこともあり、抱き合わせで立ち寄ります。
そして、この日も2回 “ 揚げヒバリ ” 見ることが出来ました。
前回以上の写真は撮れませんでしたが・・・

上空で盛んに囀っていたら、そこへ「トビ」が・・・驚いたヒバリですが
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なんと・・・
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大トリミングして見たところ、急降下中も嘴が開いていました。
四六時中囀っているのでしょうか? 頑丈な声帯の持ち主なのですね! 


そんな「トビ」ですが、ちょっと優しく撮れたので 一枚
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「ヨシガモ」に「ヒバリ」と各々30分ほどでしたが
楽しい鳥見になりました。
(8日 市内 [長井周辺] にて) (トリミングあり)




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以下は、逆にヒバリ目的の帰路に立ち寄った堰にて
この堰の常連さんです。

「カワウ」

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盛んに小枝を運んでいました。巣づくりの時期なのでしょう
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「アオサギ」

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冠羽がなびいていました
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この他には、アヒル・オオバン・オナガガモ・カイツブリ・カルガモ
キンクロハジロ・スズガモ・ヒドリガモなどがいました。
(1&2日 市内 [長井周辺] にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-10 23:57 |

ヒバリ に会いたい


春キャベツ作りが盛んな広大な畑の一角、休耕畑でしょうか
一面赤紫の絨毯が!  この絨毯なんだと思います?

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筆者もちょっとビックリしましたが、何と 「 ホトケノザ 」 でした。


さて本題です。
季節も変わり3月

ウグイスと共に、春の季語となっている 「 ヒバリ 」
そんなヒバリに会いたくて・・・ 連チャンしてしまいました。


~ 先ずは昨日の報告から ~

初めての場所で、広範囲に回って見ました。
舞い上がりも無く、囀りらしきを何回か耳にした程度でした。
それでも5回チャンスがありました。

撮影時にも気にはなっていたのですが、ヒバリ・タヒバリ・ビンズイは大きさ
容姿ともよく似ています。 帰宅後、早々チェックの結果

ヒバリと思われる写真は、下の一枚だけでした。
それも出会いがしらで、他の角度の写真は無し。これで同定など厚かましい
にも程がある。 と言うことで・・・
「 80%ヒバリ 」 と命名
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この他のすべての写真は、「 99% タヒバリ 」 と言うことで間違いないでしょう
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さて、調べていて分かったことですが、このタヒバリ、ヒバリにタを付けてだけですが
ヒバリ科ではなく、セキレイ科です。そんなことで達人が見れば嘴や尾、初列風切
などの違いで分かるようですが、現場での判断は筆者には難しすぎます。

ヒバリで無かったのは残念でしたが、タヒバリは冬鳥と言うことで、もう暫くすると
旅立ち、来季まで見ることが出来なくなります。 嬉しい誤算と言うことに




~ そして今日、再訪 ~

「 100% ヒバリ 」 です(嬉)

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3月の空に “ 揚げヒバリ ” 良く似合います。 撮りたかった一枚です

今日は何度か舞い上がってくれました。
繁殖期を待っていたとばかりに・・・

思いきりトリミングして見ると、青空高くで夢中で囀っている様子が伺えました
早く彼女見つかるといいですね
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そして、あっと言う間の急降下です。
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この急降下、飛び立ったところからかなり離れたところに着地することが多いです。

一度だけ近くに着地してくれました。何と筆者から10m足らずのところでした!
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幸運なことに、春キャベツのまだ苗のところで、苗同士の空間があり、この上ない
撮影場所でした

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ここでも盛んに囀っていました
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以下、環境混じりの写真です。

新鮮な春キャベツの中で・・・
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こちらのキャベツはちょっと市場には出せそうにありませんね
(わざと一列だっけ残しているような感じでしたが?)
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車が通れる農道でも、サービスしてくれました。
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昨日と今日、各々2時間弱でしたが、ヒバリのサービス度がずいぶん違いました
何だったのでしょう。 時間帯を早めにして見たのが良かったのか?
また、農家の方の作業状況にもより異なるのかも知れません。
それとも、筆者の執念がヒバリに通じたのでしょうか(笑)
(1&2日 市内 にて) (トリミングあり)


お土産はJA地産ショップで春キャベツです。
明日あたりはパスタでしょうか

過日、もしかしてヒバリがいないか、大楠山の麓を訪ねて見ましたが空振り。
そんな折、時々フィールドでお会いする方のブログにヒバリ登場。
比較的近隣、これは行かなければと気合を入れて出向いては見たものの
右を見ても左を見ても、どこに出てもおかしくない広大なキャベツ畑ばかり
そんな時、近くの堰で水鳥を観察していた地元の愛鳥家にお会いしポイント
情報をいただき、大助かりでした(ありがとうございました)




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by pastel24 | 2016-03-02 23:57 |

MFの冬鳥たち


後手になってしまいましたが、MF(観音崎)で見かけた未アップの冬鳥
(当地にて主に冬場に見られる鳥)たちの記録です。

「ビンズイ」
一羽だけでしたが、今季も昨年と同じ場所で見かけました
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ここには河津桜が咲いています。
一通り撮り終った後、距離を詰めたところ案の定飛び立ちました
桜にとまれ の願いは届かず その奥の高い枝に・・・残念


「アオジ」
今年は少なく感じました。
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「アカハラ」&「ツグミ」
何となく仲良しそうに撮れると、嬉しいですね
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今始まったことではありませんが、大事な時にはピントが合わず(苦笑)


アカハラの次は「シロハラ」が定番ですが
何度か見かけ、シャッターは押したもののフレームアウトに超ピンボケ(汗)
MFのシロハラの写真は今季は無しと言うことに


「ツグミ」
場所を問わず、比較的よく見掛け、例年並みでした
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「シメ」
8羽ほどの群れを見ました。群れで見たのは初めてです。
唯一、今冬の特記事項です(笑)
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そんなことで、たくさんシャッターを押したのですが
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折角のシーン、距離に光加減が残念でしたが
これはこれでヨシと言うことに


この他に、以前アップしたジョウビタキ・クロジ・ホオジロを見ることが出来ました。
全般的に個体数など少なく感じましたが、種としては昨年と同ベースでした。
一昨年はウソをよく見掛けましたが、これから見れると良いのですが・・・
また、海鳥たちですがカモメ類、カモ類は全般的に少なかったです。
(撮影月 1月&2月 場所 観音崎) (トリミングあり)

撮りっぱなしのMFの冬鳥たち、HDDの肥やしにならず ホッ
今日から三月、まだ未整理の写真もあり季節がわりを前に何とかしなければと・・・・




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by pastel24 | 2016-03-01 23:57 |