カテゴリ:草花( 60 )

春ですね ネコヤナギ他


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春の季語として、先日はヒバリを掲載しましたが
こちらも春の季語、「ネコヤナギ」です

偶然出会ったアリスイ、あまりにも一瞬だったこともあり、その後2度ほど
再訪しましたが、見ることはありませんでした。

手ぶらでは帰れないなぁ そんな想いで散策していると目に留まったのが
白い産毛で覆われた紅色の「ネコヤナギ」

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さて、ネコヤナギと言うと、雪国で見た雪解けの水辺で純白の花穂を付けた
情景が今でも印象に残っています。
花穂は白だとばかり思っていましたが、当地で見かけるのは赤味がかった
花穂ばかりで2回目になります。いずれも畑の一角でした。

WEB上で調べて見たところ、ネコヤナギは雄雌別株と言うことで、赤味がかった
花穂を付けるのは雄木との記載がありました。場所が畑の一角ということもあり
自生種なのか栽培種なのか筆者には分かりません。

いずれにしても、このモコモコ感 筆者の気持ちを和やかにさせてくれました

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ちょっと遊んで、真上から
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― そして話題は変わり ―

MF観音崎では無くて残念でしたが、今季の新生チョウの第一号
「モンシロチョウ」が飛んでいました。
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“ ちょっと羽化が早かったかナ ” そんな構図になりました。



春を待つ「オオカマキリの卵」もありました。
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旅立ちの時を迎えた「タンポポ」が、若いタンポポに話しかけ
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“桜切るバカ、梅切らぬバカ”と昔から言われていますが
よく手入れされた梅の木にはスズメが絡み
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足元では「キジバト」がのんびり過ごし
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そして「モズ」が互いを意識している様で・・・
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・・・春ですね


上の写真、人家のように見えますが、畑の中にある物置小屋です
この雨どいの先には、水貯めとして、使われなくなったバスタブが
置いてあります。どうりで立派な屋根だったのですね。
さすがに、肥溜めはありませんでしたが(笑) 市内でもこんなところが
あったんだ・・・と嬉しくなりました。

人里の原風景と言うと大袈裟ですが、公園などは異なった趣がありました
(2/27日 モズのみ25日 市内[阿部倉]周辺) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-08 23:57 | 草花 | Comments(0)

~ 銀 杏 ~


そうだ銀杏を拾いに行こう

銀杏拾いの名人を誘い
今年も恒例のイチョウ並木を訪ねてみました

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写真から匂いを楽しんでいただけると幸いです(笑)

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おまけ

銀杏拾いの名人です(笑)

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巧みな割箸さばきに
100個ほどの臭覚(笑)がありました。
(5日 葉山の公園にて)




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by pastel24 | 2015-11-05 23:06 | 草花 | Comments(4)

近場にて ~カリガネソウ~


お遊びついでに
GIF動画を追記(8日)して見ました(笑)

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― 以下は6日記 本文 ―

家内は小旅行に行っていますが
筆者は相変わらず近場でお茶を濁しています

と言うことで、昨日は三浦半島においてチョウトンボと
ウチワヤンマの出没の可能性があるポイントを訪ねてみました

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最近は花にレンズを向けることはほとんどなくなりましたが
この日は、久しぶりに筆者をその気にさせた花がありました。
他県の植物園で8年ほど前に見た事のある個性的な花
「カリガネソウ」です。
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どちらかと言うと秋を感じさせる野草です
通路脇の雑然とした草木の中に数株がありました。

珍しかったので帰宅後調べて見たところ、神奈川県では
絶滅危惧Ⅰ類の指定を受けた貴重な花だったのです。
保護されている様子もなく、自生種でしょう
そんなことで、今回は撮影場所は秘密です(笑)

余談になりますが、草木泥棒も半端ではないようですね。
以前耳にした一例ですが、キバナノアツモリソウ、もう一度見たくて
数日後再訪したら、なかったとか。
特殊な土壌でしか育たないキンラン、ギンラン、なんと花だけではなく
ドラム缶一杯分の土を一緒に持ち去られた話などを聞いたことがあります。
ネットマンならぬ半端ではないシャベルマンも多々おられるようで・・・



次にこちらも久しぶりにレンズを向けた「カワセミ」です
水面をパトロールするギンヤンマを撮っていたら、上空で
ホバリングを・・・
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こんなに長い瞬間をホバリングしてくれたのを見たのは初めてでした
長いと言っても15秒ほどですが、飛び込んではホバリングを3回ほど
してくれました。最後採餌したかは不明でした。

遊び心で、上の写真を並べてみました。
眼を近付けてゆくと、羽ばたきが分かるはずだったのですが(笑)
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無理がありました(汗)



ひとつ気になることが・・・
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前日まではカイツブリ・ファミリーが雛4羽と共に子育て中で
雛を背中にのせたりしていたとのことでしたが、この日は親鳥が
一羽で数回現れただけでした。ちょっと心配・・・



副産物の紹介が先になってしまいましたが
この日の散策目的の、トンボの探索結果は以下の通りです

・ 「チョウトンボ」 × (確認できず)


・ 「ウチワヤンマ」 遠くで一頭 (やっとの一枚ですが会えてよかった)
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・ 「ギンヤンマ」 数頭が池面を飛び交う (今季初撮り)
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他にはコシアキトンボが比較的たくさん、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ
ショウジョウトンボ、ウスバキトンボが少々、イトトンボ類は見かけませんでした

暑い中、出掛ければ出掛けたで近場でも
それなりに色々と繕う場面に出会えるものですね
(5日 三浦市にて) (トリミングあり)





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by pastel24 | 2015-08-06 23:58 | 草花 | Comments(4)

スプリング・エフェメラル (山野草編)


話しは前後しますが、ギフチョウ詣での前に
「城山カタクリの里」に寄ってみました

春先だけに現れ、一瞬の輝きを放ち静かに消えゆく、そんな花や
チョウ・昆虫たちに与えられるスプリング・エフェメラルと言う響き
ここには、そのエフェメラルと称された花たちが集っていました

その代表が「カタクリ」ですが、群生エリアは既にピークを過ぎていました
変わって外国原産の「キバナカタクリ」が咲き始めていました
先ずは、カタクリ三種です

「(ニホン)カタクリ」
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変異種?「白花カタクリ」
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「キバナカタクリ」
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筆者はどちらかと言うとカタクリより「雪割草(ミスミソウ)」の
方が春を感じます。
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と言うのも、仕事の関係で新潟に3年程行っていたことがあり
ただ、じっとしていた辛抱の冬が終わり、日陰には雪も残る中
カタクリより先に、息を切らしたように地表すれすれに小さな花を
咲かせる姿は印象的で、名前と共に早春そのものでした


昨年まで気が付きませんでしたが
この園内では「イカリソウ」をはじめて見ました
この花も好きな花です。
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マクロで撮ると一味違うのですが・・・来年にでも (口ばかり・笑)
イカリソウやここでは見かけませんでしたがハルユキノシタなど
マクロで夢中に撮っていたこと、思い出したり・・・


あっ「チゴユリ」だ
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主園路から少し外れたところに、名札もなく、ひっそりと
筆者の独り占めのように思い、嬉しくなりました

以下はランダムに

「アズマシロガネソウ」
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「イワウチワ」
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「タツタソウ」
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「キバナセツブンソウ」
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「ハクサンイチゲ」
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「シラネアオイ」
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「ショウジョウバカマ」
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「ヒトリシズカ」
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他にはイワカガミ・フクジュソウ・エイレンソウや各種のイチゲやスミレ類
等々盛りだくさんです。
また足元から目をそらすと、今が盛りの赤と白の「ホウキモモ」をはじめ
各種のツツジや桜、ミツマタやアセビ、黄色に輝くクロモジ・ダンコウバイ
ヤマブキ等々、一度に春を満喫することが出来ました。


花を目当てのカメラマンもたくさん来ていました
ちなみに、駐車場は無料、入園料は500円です
訪れる散策客も年々増えているような気がします

開放期間も、3月から4月にかけ一か月ほどで
ひとつの山、そのものがスプリング・エフェメラル
と言っても過言ではありません

もう少し丁寧に撮れば良かったのですが
花は写真より、この目で見るのが一番ですね (言い訳・笑)
(3日 城山カタクリの里にて) 




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by pastel24 | 2015-04-07 23:50 | 草花 | Comments(0)

ハンノキにも春


昨日、チョウ以外に目に留まった春を少々

◎ ハンノキにも春が 

松ボックリのような昨年できた集合果(果穂)をよそに
芽吹きが始まりました
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この「ハンノキ」、MFにおける筆者の御神木(笑)と言っても
過言ではなく、昨年と12年にはミドリシジミに会えたり
葉裏でキイロテントウが羽化したりと、一目を置いています。

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そんなハンノキにも、いつも通りに芽吹きが始まりました
頼もしくもあり、力強くもあり

筆者の期待を一心に背負って・・・

( ハンノキの花に興味がありましたら、過去ログを・・・ )




◎ 黄色い花が多い中、赤と淡いピンクの2種の「アセビ」が
  新鮮でした
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このアセビ、コツバメの食草の一部だと知ってからは
春先には周りを念入りにチェックするのですが、居ないものは
居ないですよね。分かっているのですが・・・つい(笑)



◎ 「ユキヤナギ」が負けじと、白い小さな花を付けはじめ
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◎ 足元には、定番の雑草(あえて)たち
  「ホトケノザ」や「ナズナ」が勢いを増し
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最後に一枚で三種
(オオイヌノフグリ・ヒメオドリコソウ・ハコベ)
を味わい・・・
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・・・満腹の春の初めになりました
(13日 観音崎) (トリミングあり)



おまけ
花壇では、黄水仙が菜の花と色香を競い合い
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by pastel24 | 2015-03-14 23:56 | 草花 | Comments(0)

足元に 春少し


暫く浮気散策が続いたこともあり
昨日はMFをざっとひと回り
(2)の前にMFの旬をワンポイントで・・・

足元には、今年も春が少しだけ顔を見せ始めました

枯葉の中には「オオイヌノフグリ」
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別名「ホシノヒトミ」らしくパチリ
(見えないかぁ 笑)
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「ヒメオドリコソウ」もいつもの位置で
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そして「ホトケノザ」(秋にも見られることありますが)
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変哲もない小さな小さな花たちですが、季節柄
毎年それなりに新鮮な感動を与えてくれます

いつもの鳥探し、高枝を見上げ首が疲れますが
一転、腰に良くない被写体でした(笑)



そして「ホソヒラタアブ」を見つけました
今季の初撮りとなるアブに、思わず “ 今年もヨロシク ” と
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そして首に良くないのは分かっているのですが
やはり目が行ってしまいます(笑)

ピークを過ぎた紅梅と
これからの白梅に「メジロ」二題
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梅にメジロ、そして下草に混じり咲く小さな花
今年も何度かブログネタになる事でしょう
(16日 観音崎にて) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2015-02-17 23:58 | 草花 | Comments(0)

あわてん坊 の テントウムシ


昨日、久しぶりにMFをひと回り
唯一出会った昆虫は一匹の 「 ナミテントウ 」
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筆者は見た事はありませんが、このテントウムシは石や木の隙間で
集団越冬をすることが知られています。
と言うことで、特に珍しいという訳ではありませんが、筆者にとっては、
かなり早い時期での初見記録になります。

この個体は、一匹で越冬場所をこっそり抜け出してきたのでしょうか?
仲間はまだ越冬場所でじっと春を待っているはずですが、どこにでも
“ あわてん坊 ” はいるのですね。 ・・・風邪ひくなヨ

今回見つけたのは、人口の保護柵の上で、昨年ヒナカマキリや
オオキンカメムシを見つけた場所でもあり、最近ではMFをひと
回りする時の、要チェックポイントの一つになっています

テントウムシの他には、10mm程の小さな毛虫が活動していました
「 ゴマフリドクガ 」 の幼虫でしょうか
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さて、気になっていたムラサキツバメには今日も会えませんでした。
もう一つ、ヤマアカガエルの卵ですが、昨日の雨の後と言うことで
どの程度増えているか楽しみに観察に向かいましたが、増えている
様子はありませんでした。



この日、目に付いた季節の話題を少し

「 紅梅 」 が一輪、ほころび始めました
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まだまだ寒いけど
着実に季節は早春に向け歩を進めています


そして、こちらにも “ あわてん坊 ” が・・・

「 カイドウ 」 と 「 サツキ(ツツジ)」 が目に付きました
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(以上 16日観音崎にて)




以下は12日、市内 [衣笠] の公園にて

「 ロウバイ 」 の黄色い蕾がふっくらと
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今日あたりは、香りを振り撒いていることでしょう


「 モクレン 」 の冬芽が暖かそうな綿毛に包まれていました
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こちらが花開くのは、まだまだ先ですね




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by pastel24 | 2015-01-17 23:56 | 草花 | Comments(0)

初散策 あれこれ ~冬芽など~


昨日、午後からになってしまいましたが
今年最初のMF散策に出かけてみました

真っ先に向かった先は、迷わずムラサキツバメの塒
死角で塒の様子ははっきりと確認できた訳ではありませんが
同じ葉上に何頭かいる気配、30分ほど見張って見ましたが
周囲を飛び交う姿もなく。結果、肩透かしと言うことに

ムラサキツバメは諦め、次は成り行きで鳥見に変更・・・
こちらは、いつもの「スズメ」「メジロ」「シジュウガラ」「ヒヨドリ」
「ハクセキレイ」「アオジ」そして池では「カワセミ」が
他には「アカハラ」を何度か見かけました。印象に残ったのは急に
「ツグミ」が増えたように感じました。
淡い期待をしていた「ウソ」の今季初見は叶いませんでした。

初散策のアップはムラサキツバメかウソと勝手に決め込んでいましたが
いまさらながら生き物相手、思い通りには行きません・・・残念
          ・
          ・
          ・
そこで、困った時の「オニグルミ」を訪ねてみました

居た居た・・・ひょうきんな冬芽とご対面

やさしい冬芽の長老が出迎えてくれました
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正面顔より、横顔が滑稽な素浪人
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遠慮がちなピースポーズで、はいチーズ
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ウルトラビーム・・・とはいうものの
あまり強そうには見えないウルトラマン
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騒がしい と思ったら・・・あらあら
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正月早々喧嘩はほどほどに


そうだ 「 タラノキ 」 はどうしているかな
自慢のネックレス こちらも健在でした
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そして、花の広場では 「 河津さくら 」 の幼木が一花付けていました
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こちらは 「 カイドウ 」 ですが、毎年決まって冬に少しの花を付けます
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足元に一株、菜の花の仲間でしょうか
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春はまだ先ですが、どこにでもせっかちな
住認たちはいるものですね

たまには、虫や鳥さんを抜いた住認たちのアップ
特に冬芽や葉痕は楽しいです
(4日 観音崎にて) (一部トリミングあり)



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by pastel24 | 2015-01-05 23:59 | 草花 | Comments(0)

銀 杏 拾 い


久しぶりの秋の日差しの中
イチョウも黄味を増し輝いていました

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さて本題です
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今朝、なぜか銀杏の話が出ました。
家内がOFFと言うこともあり、それでは秘密の場所に
いざ出陣ということに
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上の写真のように(ご苦労様です)メインストーリーはきれいに
清掃されており殆ど見つかりませんでしたが、少し外れた一本の
木の下にはたくさんの実が・・・
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踏み潰すと、靴裏の匂いが心配のため遠巻きに眺め・・・

銀杏拾いの名人ともなると、割箸を使うようです(笑)
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さて、一回分の酒の肴と、何回かの茶わん蒸しに使える程度の収穫後
近くの山沿いの道を散策して見ました。
久しぶりのバードウォッチングを楽しみました。
こちらの成果の程は後日に・・・

で・・・今日のおまけは「アサギマダラ」と一瞬の出会い
結果、後悔の2枚です
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どうやら食草のイケマのようです?
だとしたら、あぁ~産卵が撮りたかった

そして飛び出したところを追いかけたのですが
精一杯の一枚でした(汗)
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ぁ~ ひらひら、フワフワを格好よく撮りたかった

生き物相手、思い通りに行かないのが常ですが・・・残念
諦めの悪い筆者です。

アサギマダラの他には、数は少なくなりましたがウラギンシジミ
キタテハ・キタキチョウ・モンシロチョウ・イチモンジセセリ
ヤマトシジミ・ウラナミシジミ・ヒメカタテハが頑張っていました
(24日 葉山にて)(一部トリミングあり)





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by pastel24 | 2014-10-24 23:54 | 草花 | Comments(0)

綿毛に魅せられて・・・


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カワラヒワが舞い降りた草地では
タンポポの綿毛も目立ち始めました

野原や道端では、黄色い花と共に、花の終わりの綿毛が
混在し始めた「タンポポ」・・・
そして旅立ちの時、白い棉毛がなぜか気になります
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旅の途中でひと休み
行き着く先は、次の風・・・
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親離れの遅い子は、どこにでもいるのですね
風に負けずにしっかりつかまっているのだよ(笑)
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花の終わりに魅せられる・・・
かなりアマノジャクですかね

孫でも使って、ふぅ-
綿毛のシャボン玉も面白かったかナ・・・なんて
(4/23&5/1日 観音崎にて) (一部トリミングあり)




― 話題は変わり ―

今年もキンラン(上)&ギンラン(下)が

比較的薄暗い林の中でひっそりと咲いていました
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両者とも地上性の和ランの一種で、土壌に含まれる
特殊な共生菌より栄養をもらっているとのこと。
そんなことで人工的に育てることは極めて難しいようです

各々2株ずつでしたが、全国的に絶滅の危機に瀕している
貴重な植物のようで、身近な場所で毎年同じように確認
できることに安堵します
(9日 市内にて)
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by pastel24 | 2014-05-14 23:48 | 草花 | Comments(0)