エナガのお食事 他


被写体の比率が昆虫たちにシフトしてきましたが
鳥たちも見かけると撮っています(笑)

そんな中・・・・
いつもじっとしていない「エナガ」が桜の枝陰でなにやらゴソゴソ
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いつもは多勢で賑やかなのですが、たったの二羽
其々が伴侶を見つけて、巣作りの季節がやって来たようで、てっきり
巣材の苔類を剥がしているのかと撮影時は思いました。

ところが、撮影後モニターを確認したところ
どうやら食事中のようでした。
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図鑑などではエナガの食べ物は、小さな昆虫類やクモ類、木の実などと
記載してありました。
あの小さな嘴からすると、今回の蛾(未同定))はエナガにとっては
大きな昆虫だったことでしょう。

蛾の鱗粉も飛び散り、随分と手こずっていました
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やっとのことで、可愛らしい口の中に納まった様子で、満足そうでした
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写真データを見ると、TOPの写真から満足顔の写真まで40秒も同じ場所に
居たことが分かりました。エナガにしては驚異の一か所滞在時間でした。

いつも、一瞬の早業で、枝先で何を食べているのだろうと思っていましたが
たまたまですが、はっきりとした採餌の様子を初めて見ました。

40秒ものたくさんの時間を貰ったわりには、画像の方はイマイチ・・・
今回はすばしっこくてなどと言う、言い訳は出来ませんね(笑)



そして、この公園では比較的容易に見ることの出来る「コジュケイ」です。
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最初、斥候役でしょうか?林縁から一羽が出てきました。
暫くすると次から次へ、写真には全て収まりませんでしたが6羽のグループ
でした。どんな関係の集団なのでしょうね?

先日、キジを見に行った時もそうでしたが、ちょっとへこんだ窪みに体を沈め
2羽が和んでいる様にも見えました。主に地上で暮らす鳥たちにとって地面に
出来た窪みに身を置くことは、安心するのかも知れませんね
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MFでも鳴き声を聞くことはありますが姿を見ることはありません。
案外用心深い鳥のようですが、ここでは遊歩道沿いに柵が有り、林縁まで20m
程の距離があります。そんな距離がコジュケイに安心感を与えているのでしょう。



そして、暖かさと共に今季も撮り収めかと思いつつ

「アオジ」
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「シメ」
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「カシラダカ」
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「ジョウビタキ」
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撮り収めにしてはお粗末な写真ばかりで鳥たちには申し訳ありませんが
こればかりは・・・(汗)
暖かさと共に、来季まで見れなくなるのかと思うと、少し寂しいですね
(17日 市内 [衣笠山&カシラダカ・ジョウビタキは沢山池周辺] にて)
(トリミングあり)


17日だけの散策で、ブログ3回も引っ張ってしまいました。
この他にも、アブやハチ、小さな虫たちにも会った、暖かな一日でした。

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by pastel24 | 2016-03-19 23:59 |
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