春ですね ネコヤナギ他


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春の季語として、先日はヒバリを掲載しましたが
こちらも春の季語、「ネコヤナギ」です

偶然出会ったアリスイ、あまりにも一瞬だったこともあり、その後2度ほど
再訪しましたが、見ることはありませんでした。

手ぶらでは帰れないなぁ そんな想いで散策していると目に留まったのが
白い産毛で覆われた紅色の「ネコヤナギ」

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さて、ネコヤナギと言うと、雪国で見た雪解けの水辺で純白の花穂を付けた
情景が今でも印象に残っています。
花穂は白だとばかり思っていましたが、当地で見かけるのは赤味がかった
花穂ばかりで2回目になります。いずれも畑の一角でした。

WEB上で調べて見たところ、ネコヤナギは雄雌別株と言うことで、赤味がかった
花穂を付けるのは雄木との記載がありました。場所が畑の一角ということもあり
自生種なのか栽培種なのか筆者には分かりません。

いずれにしても、このモコモコ感 筆者の気持ちを和やかにさせてくれました

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ちょっと遊んで、真上から
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― そして話題は変わり ―

MF観音崎では無くて残念でしたが、今季の新生チョウの第一号
「モンシロチョウ」が飛んでいました。
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“ ちょっと羽化が早かったかナ ” そんな構図になりました。



春を待つ「オオカマキリの卵」もありました。
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旅立ちの時を迎えた「タンポポ」が、若いタンポポに話しかけ
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“桜切るバカ、梅切らぬバカ”と昔から言われていますが
よく手入れされた梅の木にはスズメが絡み
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足元では「キジバト」がのんびり過ごし
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そして「モズ」が互いを意識している様で・・・
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・・・春ですね


上の写真、人家のように見えますが、畑の中にある物置小屋です
この雨どいの先には、水貯めとして、使われなくなったバスタブが
置いてあります。どうりで立派な屋根だったのですね。
さすがに、肥溜めはありませんでしたが(笑) 市内でもこんなところが
あったんだ・・・と嬉しくなりました。

人里の原風景と言うと大袈裟ですが、公園などは異なった趣がありました
(2/27日 モズのみ25日 市内[阿部倉]周辺) (トリミングあり)




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by pastel24 | 2016-03-08 23:57 | 草花 | Comments(0)
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