トイレの住認たち


少々、くさい仲になったお友達の紹介です(笑)

尚、同定はして見たものの自信はありません。
迷ったものもありましたが、今回は代表種の個体差と言うことに
(かなりいい加減です。撮った個体すべてアップです・汗)

「ナミスジフユナミシャク(個体A)」
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ステッカー左隅の方に「パイプおじさん」て書いてありました。
どうやら上下水道の修理などをしている会社のもののようですが
トイレで体重計に乗っている肥満ペンギン? ユニークでした

「ナミスジフユナミシャク(B)」
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「ナミスジフユナミシャク(C)」
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「ナミスジフユナミシャク(D)」
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「ウスバフユシャク(個体A)」
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「ウスバフユシャク(B)」
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「ウスバフユシャク(C)」
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「ウスバフユシャク(D)」
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「ウスバフユシャク(E)」
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「ウスバフユシャク(F)」
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翅の退化(進化)した♀も一緒に見たいのですが今回も発見できず。

男子トイレだから、当たり前か・・・
お後が宜しいようで


トイレだけではなく、もちろん木肌や保護柵などもチェックを
入れているのですが見つかりません。
そんな中での保護柵上の副産物です。

「ナミテントウ」に
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大好きな「ウシカメムシ」が日向ぼっこをしてました。
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成虫になる時期を冬季に選んだ蛾たち、そして♀は翅が欠けるか縮小して飛べません。
一説には、冬の寒さに耐えるため、体温を奪う翅を縮めるという進化をしてきたとのこと。
♀は飛べないためフェロモンを放出し♂を引き寄せます。
また、氷点下の環境では凍結の原因となるため食餌を摂らないとも言われています。
調べるほど興味を惹かれます。そんなことがトイレの中まで筆者を駆り立てるのでしょう。
(8&10日 市内 [ 衣笠 ] にて) (トリミングあり)



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こちらは12月のMFのトイレです(苦笑)

「ナミテンアツバ(近似)」
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「ハガタクチバ(近似)」
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上記の2種は冬に成虫になるフユシャクの仲間とは異なり、同定に間違いなければ
成虫期間は春~11月と記載されています。暖冬の影響で長生きしているのでしょうか。
MF観音崎のトイレでは、浮気先のトイレと異なり住認は少ないです。
(12/16日 観音崎) (トリミングあり)

トイレの住認たちを観察して思ったことですが
あのすべすべしたタイルに良く張り付いていられるものですね。
足の接触部の構造はどうなっているのでしょうね・・・



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以下、昨日のMFの様子を少し

「紅梅」が数輪、「白梅」一輪咲いていました。
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咲いては見たものの、急な冷え込みにビックリしていることでしょう

近々にウメジロー(梅とメジロ)が撮れると良いのですが
今季はメジロが少ないように感じています。ちょっと心配


そして、ユキヤナギが小さな花を付け始めました
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by pastel24 | 2016-01-14 23:50 | 蝶や蛾
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